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商社(カーディーラー)内定

人が好き、車が好き。この会社で人間力を高めたい

佐藤 大将 さん

Daisuke Sato

県内大学 経営系専攻 文系

  • インターンシップ参加社数:2社
  • エントリー社数:3社
  • 説明会参加社数:3社
  • 内定社数:2社
  • 就活に役立ったこと・モノ:スマートフォン
  • 就活時の心がけ:自分の思いを大きな声で分かりやすく伝えること
  • 就活で大変だったこと:スケジュール調整、企業研究
  • 就活の息抜き法:友人やバイトの先輩とのドライブ、旅行
  • 内定企業を決めたポイント:職場の明るい雰囲気と日産自動車の技術力
  • 学生時代に頑張ったこと:ゼミナール、アルバイト
就活の始まりは社会に触れることから
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業種や職種を絞らず、「まずは社会を見てみよう」というスタンスで始まった佐藤さんの就職活動。皮切りはワンデイインターンシップへの参加でした。暖房機器の販売会社にて、社員に同行して商品を搬送し、設置を手伝ったり必要な道具を準備したり。「想像するより力仕事でしたね。社会人と話す機会はそう多くなかったので、良い経験になったと思います」と有意義な時間を過ごしました。

夏を迎えると、いよいよ就活も本格化します。改めて自分と向き合い、何が好きでどのような性格なのかをじっくりと考え、さらにゼミナールの先生と対話するなどして自己分析。導き出されたのは「何ごとにも臆せず挑戦するタイプ」との結果でした。

その最たる例が、お金を貯めて出かけた2回のオーストラリア旅行です。単に旅するだけでなく、知り合いの紹介により、現地の日本企業の仕事を手伝うというオプション付き。「外国で働くなんてカッコイイ、なんでも経験したい、どこまでできるか試したい」との思いでチャレンジしました。「日本の植物を販売する会社だったので、それらがオーストラリアにも自生しているか、街を歩きながら調べる仕事でした。当時は実感がありませんでしたが、今思えば貴重な体験。後々、面接時のアピールポイントにもなりましたね」。

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様々な経験を通して営業職に絞り込む

なんでもやってみよう!の精神は、普段からフル稼働していました。大学時代のアルバイトはホテルマン。派遣会社に登録し、その都度、指定された新潟市内のホテルに出向いて仕事をする日々でした。「最初は右も左も分からなかったけど、分からないなりに挑戦してみようと。会社ごとに職場の雰囲気は全く違うし、どの現場にも多様な人たちがいる。とても良い社会勉強になりました」。

就活中に最も気を配ったのはスケジュール管理です。10時半から14時半までは授業を受け、一旦帰宅して小一時間休んだあと、17時から夜にかけてアルバイトへ。合同説明会やインターンシップ、会社説明会などの予定が入れば、それを最優先してバイトの予定を組み、細かく調整して臨みました。

企業研究に取り組み、就活イベントなどで様々な企業と触れ合った結果、佐藤さんは希望職種を営業に絞ります。「コミュニケーションが得意なわけではないけれど、いろいろな人と会って話すことが好きだったし、自分の力を発揮できる仕事なのかもしれないと思ったんです」。バイトや海外旅行、インターンシップなどを通して多くの社会人と接した経験も自信となり、その決断を後押ししてくれたようです。

佐藤さんの就活スケジュール

人間性で勝負できるセールスを目指したい

人と接することと同じくらい、車も好きだった佐藤さん。そこで希望の仕事として急浮上したのがカーディーラーのセールスでした。「かっこいい車に見合う人たちが、豊富な知識をもとにスマートに取り組む仕事、というのが最初のイメージ。同時に、多くの人と関わる大変な仕事だとも思っていました」。でも、内定先となった「NSホールディングス」の説明会に参加して、「この会社の営業職は知識より人間性でお客様と接している」と実感したそうです。

なかでも、インターンシップで出会ったトップセールスの先輩社員には強く影響されました。「物腰が柔らかく親しみやすい雰囲気なのに、仕事のできるスゴイ人。模擬商談での説明も分かりやすく、すんなり頭に入ってきました」と、その日から目指すべき憧れの存在に。また、プロパイロットをはじめとする日産自動車の高い技術も決め手の一つでした。優れたクオリティーの車に携わることが、今後のやりがいにもつながると確信したようです。

入社後の目標は、知識を身につけ、人間性でお客様からの信頼を得られるようなセールスになること。「佐藤だから安心して任せられた、と早く言われたいですね。そのためにも今から人間力を磨いて頑張ります!」

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内定企業 人事担当者コメント

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株式会社NSホールディングス
総務グループ
志鎌 忍さん

佐藤さんは最初から明るくてさわやかな印象でした。面接もリラックスした良い状態で臨んでいたようです。営業職に必要なのは、やはりコミュニケーション能力。そこには、自分がアピールしたいことだけでなく、相手の意向をキャッチして的確に応える力も含まれます。プラス、お客様や周りの社員に可愛がられるような要素があると、入社後の伸びしろはぐっと広がるでしょう。
説明会やインターンシップは時期によって内容が異なります。佐藤さんのように積極的に参加することで双方の理解もより深まるので、ぜひ有効活用してください。

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