にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-新潟中央青果株式会社

にいがた就職応援団ナビ2021

突撃!インターンシップ

活気あふれる新潟市中央卸売市場へ!

青果物流通のプロを体感できる2Days

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『生産者と消費者の架け橋』となっている現場を体感し、食のインフラを学ぶ2日間!

新潟県内で唯一農林水産省から許可された新潟市中央卸売市場の青果物総合卸売会社「新潟中央青果株式会社」。日本全国、世界から青果物(野菜・果物)を集め、そのモノの価値に見合った価格を決定し、新鮮なまま安定的に新潟県民、市民へ供給しています。「青果物は人が生きていく上で欠かせない食のインフラ。皆さんの命を守ることが私たちの社会的役割です。」そんなプロ集団の誇りを体感できるインターンシップ。市場で活気に満ちたせりを見学し、季節のフルーツを試食しながら、この仕事の魅力に触れてみましょう。

 
オリエンテーションで「市場」を知る
イベント風景05
オリエンテーションでは、青果物の流通・卸売市場の仕組みなどをレクチャー。自分達の生活の中で青果市場がどのように関わっているのか学べたようです。
普段は見ることのできない市場を見学! 市場内に並ぶ野菜や果物の様子は圧巻の一言です。2日目のプログラムへの期待が高まります。
イベント風景06

インターンシップは「皆さんの好きな野菜、果物は?」との質問から和やかに始まりました。1日目はオリエンテーション。「市場(しじょう)と市場(いちば)の違いって何?」「そもそも卸売市場って何しているの?」といった基本をレクチャーしてもらうことで、新潟中央青果の役割が見えてきます。市場に集めた青果物を、スーパーなどに商品を納める仲卸業者に販売する。つまり「卸しに卸す」のが同社の仕事なのだと参加者も納得の様子でした。「私たちが商品を供給しなければ、皆さんが買い物をする店に青果物は並びません。野菜や果物は人の命を守り、健康を維持するために必要な食のインフラ。つまり当社は、社会にはなくてはならない役割を担っているんですよ」と講師役の向田さん。仕事への誇りが感じ取れます。

その後、市場内をぐるりと案内してもらいました。明日は、ここで行われる商品取引の様子を見学できるスケジュール。これぞ市場!という迫力のシーンに期待が高まります。

 
市場見学で「せり」を体感!
イベント風景03
「流れせり」は一箱一箱商品を確認しながら、価格を決める方法です。流れるように進められるせり。スピード感あふれる様子に圧倒されます!
「固定せり」は階段に仲卸業者や小売業者が立ち、品質や規格がほぼ同じ商品の見本を見て価格を決める方法です。
イベント風景04

集合は早朝5時! でも普段は一般の人が出入りできない市場を見学できるため、参加者からもワクワク感が伝わります。

1日の入荷量は約300トン、売上はなんと約1億円! 広い空間に様々な野菜や果物が並び、それらを運ぶターレが行きかう様子は、テレビでよく見る市場の光景そのものです。また青果物を扱うため、卸売場には温度管理された7つの低温冷蔵庫が。「大切な青果物が傷まないように保管・管理するのも大事な仕事です」と向田さん。要所で解説してくれるので、市場の仕事や仕組みもよくわかります。

販売の準備を整え、全体朝礼でキリッと気分を引き締めたら、いよいよせりのスタートです。せりは、一箱一箱商品を確認しながら、価格を決める「流れせり」と、階段に仲卸業者や小売業者が立ち、品質や規格がほぼ同じ商品の見本を見て価格を決める「固定せり」の2つの方法があります。徐々にせり人の声が熱を帯び、次から次へと活気あふれるせりが繰り広げられる様子は圧巻。「何を言っているのか、いくらでせり落とされたのかわからないけど、近くで見ると迫力満点! これぞ市場って感じです」と参加者も驚いていました。

 
社員食堂&グループワークで和気あいあい
イベント風景05
お待ちかねの朝食タイム。社員食堂のサラダはなんと食べ放題! 思わずおかわりする参加者続出! 鮮度がちがいます!
せりを終えたばかりの先輩社員の話を聞けることも。せりを見て疑問に思ったことをどんどん質問してみよう!
イベント風景06

市場見学を終えたら、社員食堂で朝食をいただきます。食べ放題のサラダバーがあるのも青果物を取り扱っている会社の食堂ならでは! 栄養バランスの良い食事を食べながら、タイミングがあえば、先ほどせり人として奮闘していた先輩社員の話を聞けるかもしれません。

昨日顔をあわせたばかりの参加者も一緒に市場を見学し、食事を楽しむことで少しずつ打ち解けた雰囲気に。続くグループワークでは、「もっと多くの人に野菜や果物を食べてもらうためにはどうしたらよいか」という課題について考えていただき、その後発表して頂きます。「SNSを活用した情報発信を」「家庭菜園を通じて野菜への愛着を増進しては」と様々な意見が出ました。「思わぬ視点からの斬新なアイデアも多数。責任者にフィードバックして、消費拡大の参考にしたいと思います」と向田さん。とても有意義なひとときとなりました。

 
試食しながら、より深く仕事に触れる
イベント風景05
この日の試食はシャインマスカット!
新鮮取れたての美味しさに参加者の顔もほころびます。参加者にはお土産がつくかも!?
座談会では先輩のリアルな話を聞くチャンス! 仕事内容、会社の雰囲気、就活相談まで様々な質問が飛び交っていました。
イベント風景06

お待ちかねの試食では、大粒のシャインマスカットがふるまわれました。ちなみに冬のインターンシップでは、いろいろなみかん(柑橘類)を食べ比べることもあるのだとか。季節の果物を実際に味わい、商品情報、販売の極意、商品提案の難しさを知ってもらうのが試食のねらい。販売のプロ目線による生の声を聞けるので参考になります。

ハイライトは若手社員との座談会。質疑応答形式で、日頃の業務のやりがい、入社動機など、様々な質問に社員の皆さんが答えてくれます。「食を支える、決してなくならない仕事。その安定感が入社の決め手でした」との言葉には全員が大いに納得。また「どうすれば後悔のない就活ができますか?」といった質問にも、年齢の近い若手社員が実体験に基づきアドバイスを与えてくれていました。

「普段何気なく食べている青果物に、多くの人の熱意とこだわりが注がれていることを知りました」と参加者の声。青果市場での仕事を学ぶ2日間は、青果卸の必要性と重要性を改めて実感する機会となったようです。

1日の流れ

6千平方メートルの広大な市場を舞台に、1日1億円を売り上げるスケールの大きな仕事。その魅力をたっぷり学べるプログラムです。せりの見学や社員食堂での朝食、季節のフルーツの試食といったワクワク体験を楽しみながら、随所に有意義な話を聞くことができますよ。先輩社員と触れ合う機会が多いので、仕事のことや仕事に対する姿勢など生の声も参考になるでしょう。食・農業・流通に興味、関心のある人、地域に貢献したいと考えている人、ぜひ注目を!

採用担当者からひとこと

サマーインターンシップ(8・9月開催)とウインターインターンシップ(1・2月開催)となっています。
季節の野菜・果物に触れることができ、試食もあります。
ウインターインターンシップの開催日程はUPしてあります。チェックして見てください。
お気軽にお申込み、ご参加ください!
多くの方とお会いできることを楽しみにしています。

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