にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-株式会社田中衡機工業所

にいがた就職応援団ナビ2021

入社2年目の同期対談

入社後1年間を振り返るリアルトーク
新事業部とともに成長中

 2019年1月にスタートした新事業部に所属。現在は主に養豚業界のニーズに特化し、豚の計量機などを提供しています。新潟県内のみならず、引き合いがあれば全国へ。海外の展示会などにも参加しています。

アグリ事業部 営業職
伊藤 駿甫 2018年入社
営業のイロハを学んでいます!

 燕市、三条市、聖籠町以北の県内エリアを担当。数10kg用のスケールからトラックを計量するものまで、大小様々なはかりを販売しています。先輩の営業活動に同行しながら営業のイロハを学んでいます。

国内営業部 営業職
佐藤 大輝 2018年入社
入社を決めたキッカケは?

伊藤:私はモノづくりの街、三条市で生まれ育ちました。大学の授業で燕三条のメーカーを訪問する機会があり、工場を見たり、職人さんと話したりするなかで、「この街から世界を驚かすような商品をつくりたい。そして世界中の人に燕三条へ来てほしい!」と思ったのが志望のキッカケです。

佐藤:営業職に就きたかったので、それが叶う会社を探していました。実はあまり身を入れて就活をしていなかったのですが、当社の社長の話を聞いて、その熱さに心を動かされたんです。最終面接では「何か質問ある?」と聞かれて「正直、社会人というものがイメージできません」と答えたら、そこから人生相談に。私より社長のほうが長く話していました(笑)。

伊藤:社長は話が面白い。アメリカの大学に行き、バックパッカーで世界を回ったとか、その経歴を聞いているだけで引き込まれます。

佐藤:また社員の方々も社長にガンガン突っ込むしね。漫才みたいな掛け合いが繰り広げられるのを見て、すごく良い雰囲気だな、ここなら先輩からいじめられることもなさそうだと思いました(笑)。理想の営業像については、お客様の困りごとを聞き、それを解決できるはかりをゼロからつくる「開発営業」と社長は言っていて、なるほど、求められているのはそこなんだなと。

伊藤:私も「将来は海外進出し、計量・計測のトータルソリューション企業を目指す」というビジョンに魅力を感じました。さらに、燕三条の地場産カレンダーだと年間休日105日のところ、当社は118日! 休日が多いことも決め手の一つでしたね。

TANAKAイズム
Topics
1
社長の濃厚キャラ!

 豊かな人間力で周囲を魅了する人。入社後、先輩社員として参加した合説で「社長に人生相談したい!」と希望する就活生がいて驚きました。こういう人が社長なら、私たち若手の意見も聞いてくれそうだな、と思ったのも入社を決めた理由の一つです。(伊藤)

現在の仕事のやりがいや面白みは?

佐藤:お客様に顔を覚えてもらって仲良くなり、話が盛り上がったり、商品説明がうまくいったりすると楽しいですね。まだ先輩の営業活動に同行しながら少しずつ一人立ちしてきた段階なので、お客様から自分あてに電話があり、見積もりなどを頼まれるだけでもうれしいです。

伊藤:私の場合、言葉の通じない豚さんもお客様です。提供した計量機が、人にとって良いものでも豚さんにとってそうではないことがあるし、だとしても改善すべき点を言葉で伝えてくれる相手ではありません。ただ豚さんの行動には嘘も建前もないので、もうすぐ販売開始となる新しい計量機に彼らが違和感なく乗ってくれたら、大きな達成感があるんだろうなと思っています。

佐藤:まだ2年目だし、より深いやりがいや醍醐味は、これから徐々に分かっていくのかもしれませんね。

TANAKAイズム
Topics
2
あらゆるシーンに田中のはかり

「相葉マナブ」というテレビ番組に当社のはかりが登場し、社名もちゃんと表示されていたのを見てうれしかったです。ほかにも、ボクサーの計量や、競馬場で出走馬の体重をはかる際に使われるのも当社の製品。そういうシーンを見るたびに、ちょっと誇らしい気分になります。(佐藤)

入社後とくに印象的だった出来事は?

佐藤:アグリ事業部の仕事と重なりますが、私の担当する養豚業のお客様の話です。当社が提供した豚の計量機に重量誤差が出るとのことで、朝6時の出荷に合わせて先輩と現地へ出向き調査しました。原因がすぐに分かったので、使用法を改めて説明することで問題は難なく解決。「わざわざ来てくれて本当にありがとう」と感謝されたのもうれしかったのですが、豚の出荷に立ち会うなど、そうそう経験できるものでもないのでとても印象に残っています。

伊藤:そうですよね。普通に暮らしていたらなかなか目にすることのないシーンだから(笑)。

佐藤:その仕事を終えて会社に着いても、まだ始業時間前でした(笑)。豚舎で働く人たちの大変さを痛感し、豚肉を食べるときにはより感謝するようになりましたね。

伊藤:入社一週間後に、いきなり青森県の八戸へ出張に行ったのも思い出深い。

佐藤:あった。ある日突然、上司が「八戸に出張、行く?」と(笑)。結局、先輩二人と私たちの計4人で行きましたよね。

伊藤:あれは漁獲船の船上スケールを提案する仕事でした。波による揺れで数値が安定しないから、それまではアナログのはかりを使っていたけれど、やはりデジタルで正確な重さを出したいと。それを商品化していたのは海外の一社だけだったけど、当社もそこから開発を手がけ、国内で初めて、船上スケールをデジタル化しました。あの製品も、もうすぐ市場に出る予定です。

佐藤:無茶ぶりではないですが(笑)、私たち若手にも挑戦させてくれる風土が当社にはありますね。

伊藤:タイの展示会も忘れられません。先輩が現地のお客様に日本語で商品のプレゼンをおこなったのですが、言葉が通じなくても熱い思いが伝わったのか、「こんなに素晴らしいショーは初めてだ! ありがとう!」と大絶賛されたんです。もちろん言葉は大切だけど、まずは心や魂。何を言うかではなく、何を伝えたいのかが大切なんだと実感しました。まだ知識や経験が少なくて、力不足を実感することも多い毎日ですが、その先輩みたいになれたらいいなと思っています。

TANAKAイズム
Topics
3
田中イズム=働きやすさ

 とにかく社員の皆さんが親切!というのが入社しての第一印象。まだ分からないことが多く、先輩方に聞かないと仕事を進められない場面も多いのですが、どんなときでも詳しく丁寧に一から教えてくれます。「ただしく、ながく、かんじよく」の田中イズムが社内でも実践されているのはスゴイ!(伊藤)(佐藤)

今後の目標は?

佐藤:完全に一人立ちすること。そのためにも製品勉強に努め、分からないことを一つずつなくしていくのが当面の目標です。そこでしっかりと足場を固めたら、いつか県外エリアを担当し、さらに見聞を広げられたらと思っています。

伊藤:例えば、豚さんの計量だけでなく、より良い環境を数値化して管理できるようなシステムを提案することで、省人化や効率化を実現し、お客様の生産性の向上に貢献できるかもしれません。それを大きな視点でとらえると、世の中に安定した食を届け、食べられない子どもたちを救うことだってあり得るわけです。そんなふうに「はかり屋魂」で産業の基盤を支え、幸せな世界を育むことができたら、とても素敵だと思っています。

インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み
仕事・社風に注目! 田中のハカリ&田中衡機工業所の仕事とは?
仕事・社風に注目!
仕事・社風に注目!
仕事・社風に注目!
人物に注目! 入社2年目の同期が語る『田中衡機工業所での1年間』!
人物に注目!
人物に注目!
人物に注目!
事業内容に注目!
事業内容に注目!
事業内容に注目!
事業内容に注目!
応援団 取材記事 IPPOくんが行く! 応援団ルポ
応援団 取材記事 ワークスタイル新潟
応援団 取材記事 ズームアップ! 働き方改革企業
応援団 取材記事 新潟の企業ディスカバリー
応援団 取材記事 突撃!インターンシップ
応援団 取材記事 企業リサーチMOVIE