にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-社会福祉法人ロングラン

にいがた就職応援団ナビ2021

社員メッセージ

「直接支援専門職」ってどんな仕事?

 福祉の仕事では、「ご家族と面談する人」「実際に支援をする人」など、職種で分けられるのが一般的ですが、ロングランにはその垣根がありません。それは「ものごとを総合的に見る視点」を養ってほしいから。利用者さんを支える正しいジャッジをするために欠かせないことだと、当法人では考えています。

01 相談
Consultation

サービスの内容や、そこでどのように過ごしたいかなどを利用者さんやご家族と話し合います。サービス開始後も半年ごとに面談を行います。

02 計画
Plan

相談内容を踏まえ、利用者さん一人ひとりの「個別支援計画」を作成します。半年に一度の面談を受け、計画も更新していきます。

03 支援
Support

実際の現場での支援業務です。ロングランの利用者さんは子どもから大人まで幅広く、仕事内容も多岐にわたります。

地域
Region

イベント「TRY-tryふぉーらむ」の企画や運営全般を行います。職員にとっては、福祉の仕事における地域とのつながりの重要性を実感する一日です。

社員メッセージ
小林 優衣 放課後デイサービス・児童発達支援員 2016年入社
人の成長を目の当たりにできる仕事です

 特性のあるお子さんの自立支援に携わっています。子どもは成長のスピードがすごい。小さなことでも「できなかったことができるようになる」場面が頻繁にあり、その成長を目の当たりにできるのが仕事の喜びです。

もっと子どもたちに寄り添う支援を

 ロングランは、利用者さんのためになること、少しでもその可能性があることなら新しいことを積極的に取り入れる風土があります。私も心理系の資格を取るなど新しいチャレンジをして、より子どもたちに寄り添う支援をしていきたいです。

休日はどうしてる?

新潟市の実家へ。友達と出かけることもありますが、最近は実家の愛犬・ムーちゃんに会いに行くのが楽しみです♪

品川竜也 日中支援部門・課長 放課後デイ責任者 2012年入社
利用者さんの視界を広げる手助けがしたい

 学生のみなさんに知ってほしいのは、ロングランは福祉以外の勉強をしてきた方にも十分活躍のチャンスがあるということです。むしろこれからの福祉は、もっと多様な分野や社会とのつながりを構築することが重要です。福祉の仕事は、閉ざされた世界に利用者さんを置くのではなく、利用者さんの視界を広げる手助けをすること。私自身も最近は経済学や心理学など気になる本をかたっぱしから読んだり、講演会に出かけたりと視界を広げるよう心がけています。

最初は難しくても必ず結果は出ます

 この仕事は、ご利用者さん本人から直接「ありがとう」と感謝されることはあまりありませんし、支援してもすぐに結果が出るとは限りません。ただこの感覚は子ども時代の自転車の練習に近い印象で、最初は難しくても少しずつ乗れる時間が増えていき、最終的に乗れるようになった時に達成感を感じられます。「あの利用者さん、落ち着いたよね」と思えた時の嬉しさは大きいものです。

柏崎のお気に入りスポット

ぼーっとしたい時や考え事をしたい時は海に行きます。生まれ育った柏崎の海は本当にきれいで、心が空っぽになるようです。この仕事は自分が幸せじゃないと利用者さんを幸せにできないと思うので、仕事以外の時間も自分なりに心地いい時間を過ごしたいです。

インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み