にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-株式会社大谷製作所

にいがた就職応援団ナビ2021

大谷製作所の特長・強みについて

徹底したコスト意識と地域メリットを活かした、受注が途切れない堅実な経営が当社の強み。
ステンレス加工技術を活かして事業展開

 大谷製作所は昭和38年、燕市でスプーンやフォークなどの洋食器を生産したことに始まります。昭和47年に日本で初めて排ガス規制法が施行されると、それまで鉄で作っていたマフラーなどの部品をステンレス製にする必要があり、ステンレス加工の技術がある当社はすぐに工場を建設して、排ガス関連の部品生産を開始。現在ではこの自動車部品をはじめ、業務用厨房や建築資材へと部品加工の幅を広げています。
 当社は得意とする分野に注力することで、着実な成長を遂げてきました。ステンレスの部品加工に特化し、取引先も国内企業に限定。受注を着実に増やし、新たな分野にも積極的に挑戦しています。広島に工場がありますが現地の人たちに任せており、新潟で採用した人が長期間、転勤となることはありません。地元で安心して働くことができます。
 当社の強みは、社員一人ひとりが徹底したコスト意識を持っていること。徹底した合理化のために、さまざまな工夫を重ねながら、設備投資も積極的に推し進めています。首都圏周辺の工場と比べても地理的な不利はほとんどなく、デリバリーの面でも要求に応えることができているのも強みの一つです。また、当社が拠点を置く燕・三条地域は、古くから金属加工の集積地であり、さまざまな金属加工に対応できるメリットを活かすことができます。これは非常に大きな強みとなっています。
 また、若い社員が各部門で活躍しているのも強み。技術が高いレベルにあるだけでなく、一人ひとりが知恵を絞って生産効率を高めるよう努めています。そうした社員の活動を、会社としてもさまざまな面で支援しています。

「人にやさしい企業」と地域貢献に努める

 当社は経営面での安定性が高く評価されているだけでなく、「人にやさしい企業」を理念に掲げています。人とは、まず社員。過去に一工場分の稼働が不要になったことがありましたが、そうした時も雇用を維持したまま、利益を上げることができました。設備投資も積極的に行って効率化を高め、忙しくとも日勤のみで済むようにしています。また、産休・育休を取得した後に復帰する女性社員もおり、会社としても貴重な人材を福利厚生面から支援しています。
 さらに、部品加工を行う当社が直接関わる部分ではありませんが、完成製品を使う最終ユーザーにとってやさしい企業でもありたい。そう願って、私たちは日々の仕事に取り組んでいます。
 また地元に根づいた企業として、当社は地域貢献にも努めています。(財)高校スポーツ振興大谷基金を設立し、新潟県の高校スポーツの助成機関として活動しています。さらに、弥彦村大戸地区に「弥彦牡丹園」を開設。牡丹の生育を管理しながら、一般の方々に無料で開放しています。優雅な花が咲く季節には、大勢の人たちが訪れて楽しんでいただいており、地域の観光振興にも一役買っています。
 当社では、生産ラインを構築していく、お客様や外注先と価格や納期について交渉する、製品価格の管理などの業務を担う業務管理の人材と、製造や品質管理など各部門におけるエキスパートとして機械操作と後輩の指導を行う人材のそれぞれが活躍しています。常に前向きで、新しいものの吸収に努める。そうした気概のある方が自分の能力を活かして活躍できる場所を、当社は用意し、今後も成長のサポートを続けていきます。

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