にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-富寿しグループ(株式会社宮崎商店)

にいがた就職応援団ナビ2021

先輩社員の仕事紹介

心をこめたおもてなしで最高のひとときを提供!
「満足ではなく、感動を与える」店づくり

 米と魚、お酒が美味しい新潟県。そんな新潟にあって、ひときわ元気なお寿司屋さんが「富寿し」です。もともとは上越市で「寿し食堂」としてスタートした同店ですが、評判となって今では新潟県と長野県に21店舗。海外にも5店舗を展開するまでになりました。
 お寿司といえば職人の世界をイーメージしがちですが、「富寿し」には若いスタッフも多く、とても明るい雰囲気。皆さんは一体どのような想いで働いているのでしょう。若き板前店長と、笑顔が素敵なホール主任にお話を聞いてみました。

お客様の「美味しい!」が一番の喜びです。 直江津店 店長 青山 和真
PROFILE

学生時代には野球部に所属。経験もないまま、同社が大卒新規採用初年度で、「いろいろなことにトライできるかもしれない」というワクワク感に駆られて2009年入社。17年9月の松本店オープニング当初から、店長を務める。

「料理スキル・ゼロ」からの出発

 私も多くの学生同様、魚を自分で捌いたことはありませんでした。今でこそ板前としてお客様にお寿司を握っていますが、これは全部先輩社員さんから教わったものです。「三枚おろし」など簡単な捌き方から、先輩が1から100までマンツーマンで教えてくれました。お寿司屋の花形はなんといってもカウンター。早くそこに立てるよう、自分でもこっそり魚を買って練習しました(笑)。

常に新しいことができる喜び

 板前としては目の前のお客様から「美味しい」と言ってもらえるのが一番の喜びであり、やりがいです。店長としては「日本海に最も近い店舗」をキャッチフレーズに、地元の方はもちろん遠方からのお客様にも感動していただけるように頑張っています。この仕事は一日として同じことはありません。お客様も変われば魚も変わります。調理法もその時々で変えていきます。もちろん店長としての責任もありますが、その責任感すら楽しみです。

直接言われる「ありがとう」が一番の魅力 新潟駅前店ホール主任 鷲尾 友美
PROFILE

大学は応用生命化学科を卒業してはいるものの、それはお寿司屋志望とは全く関係ないとか。高校時代に近所の高級すし店でアルバイトをしていた頃、常連さんとのやりとりの楽しさにはまり、この仕事を選んだという。

ホール主任の仕事の中身とは?

 接客はもちろん、発注業務やお金の管理(銀行にも行きます)、シフト作成、ホームページの更新、おすすめメニューの作成などなど。それ以外にもポップの貼り替えなどお店のかなりの業務を担当します。並べると自分でもビックリです(笑)。ですから私以外のスタッフがこれらの仕事をできるよう、人材を育てるのが主任としての一番大切な仕事です。

接客という仕事のやりがい

 新潟駅前店は県外や海外からのお客様も多いのですが、実は常連さんもとても多いのです。各々のお好みを把握して「この方はカウンターのあそこが指定席」などとご案内します。すると「気が利くね」と良い笑顔を見せて下さったり。お客様のちょっとした仕草を察して行動できるよう、常に目を配っています。私たちの心配りが、お客様の感動につながることもある。それがこの仕事の魅力です。

【採用担当者からのメッセージ】

 当社の社是は「不易流行」。「守るものを守りながらも、時代に合わせて変化をしていこう」というものです。お寿司はベテラン職人の世界と思われがちですが、当社には若いスタッフもたくさんいます。どうぞ怖がらずに飛び込んできて下さい(笑)。食べることが好きな人、人のために行動できる人は是非! 挨拶と元気だけは負けないという体育会系の学生も大歓迎です。スタッフ一同お待ちしております。

採用担当 佐藤美佳

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