にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-株式会社大原鉄工所:企業データ

にいがた就職応援団ナビ2021

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バイオガス発電、廃棄物リサイクル設備等を通じ、地球環境の整備に貢献しています。
また、国内でいち早く雪上車を量産化!南極観測隊や自衛隊用雪上車にも採用されています。
★社員の90%以上は長岡在住。長岡で仕事がしたい方には特におすすめ!

企業からの最新情報

企業データ

当社は国産雪上車のオンリーワンメーカー。そして環境に関わるさまざまな設備メーカーとして、次世代の循環型社会に貢献しています。
大手が参入しにくいニッチな分野で製品開発をし続けているのが特徴。雪上車や水門、削井設備などで安定した事業運営を行いつつ、常に新しい市場を模索しています。
現在期待が高まっているのが『バイオガス発電設備』と『リサイクル設備』です。バイオガス発電設備は、生ゴミや汚泥などから発生するメタンガスで発電する装置。既に全国で続々と当社製品が稼働しています。廃棄物リサイクル設備は、容器を破砕して材料ごとに分別する機械。容器包装リサイクル法に対応するできる設備として、各所でニーズが高まっています。その他、各種破砕機、ベールや木材の解砕機など、様々なリサイクル機械を開発、提供中です。
今後も経済性と作業性をさらに高いレベルに引き上げ、『車両事業』『環境事業』の2つの事業を通じて、人に、そして社会に役立つ仕事を成し遂げていきます。
事業内容下記各種製品の製造および販売

◆環境事業

  ・廃棄物処理・リサイクルプラント機器
  ・バイオガス発電機
  ・下水処理設備
  ・石油ガス・地熱掘削設備および温泉・水井戸掘削機
  ・発電用・農業土木用・河川用水門

◆車両事業

  ・雪上車の開発・製造・販売
  ・ゲレンデ整備用
  ・人員・物資輸送用
  ・南極観測隊用
  ・自衛隊装備用

石油掘削機器の部品製造からスタートし、雪上車、ポンプ、水門、下水処理機器など、社会ニーズの変化に合わせた製品を開発してきました。
現在は車両事業と環境関連事業の2つの大きな柱を中心に事業を展開しています。
▼各事業の詳細は下記を参照ください!
環境事業1959年に化学処理装置の開発・製作に着手したのがはじまりです。
2006年頃から下水設備で大型物件の受注を獲得。以来、事業拡大を実現してきました。

★特徴★――――
再生可能エネルギーを利用したバイオガス発電。
中小の下水処理場での利用から始まり、牧場や食品工場、生ごみ処理場へと販路を拡大。
生ごみからエネルギーへ、さらには循環型社会の一翼を担う製品へと進化を続けます。

他にも廃棄物リサイクル設備、下水処理設備、水門・除じん機設備、削井設備など幅広い分野で事業を展開しています。
車両事業売上全体の3割を占める車両事業。
国内でいち早く雪上車を量産化して以来、当社の根幹を支えています。

★特徴★――――
スキー場のゲレンデ整備車は国内シェアの40%とTOPクラス
世界を見ても雪上車の製造は3社のみの仕事
自衛隊用・南極観測隊用の雪上車も、ほぼ全てを当社が製造!

昨今は雪上車などのディーゼルに対して排出ガス4次規制が発布されており、これに対応したゲレンデ整備車を量産・開発中です。より環境に配慮した製品開発を目指します!
代表者代表取締役社長 大原 興人
資本金4500万円
売上高48億3000万円(2019年5月期)
事業所【本社・工場】 新潟県長岡市
【支店】    東京(東京都文京区)、北海道支店(北海道石狩市)
【営業所】   東北(宮城県仙台市)、大阪(大阪府大阪市)
社是『利者義之和也』
意味:儲け(利益)を得る道は、自分の利害を捨てて、人道・公共のために尽くすことの総和(積み重ね)である。

私たちはこの社是が表している理念を具現化していくために「義」を大切にしています。
すなわち、私たちは「顧客」を大切にします。私たちは「社員」を大切にします。
そして、私たちは仕事を通して社会に貢献します。
設立創立/1907年10月
設立/1940年3月
社員数170名(2019年10月現在)
※従業員の90%が長岡勤務です!
関連会社大原電業株式会社、新潟高周波工業株式会社
沿革1907 長岡油田に着目し、削井機械部品の鋳造を目的として大原鋳造所を創業

1924 機械工場と組立工場を併設し完成機械の製造に着手し、大原鋳工所と改称

1932 石油削井機器を会社の主力製品とする基礎を築く

1938 長岡市城岡(現在地)に工場を移転し、大原鉄工所と改称

1944 製缶溶接工場と鍛造工場が完成し、鉄工業としての一貫生産体制を確立

1945 株式会社大原鉄工所に改組

1947 変電送電等の電気工事を目的とした電業部門を新設

1951 新潟県の委託による雪上車研究開発に着手し、試作一号機「吹雪号」を完成

1952 吹雪号が国家警察本部に採用され、量産に着手する。雪上車にて、新潟県技術賞を受賞

1959 屎尿高速化学処理装置の開発に着手し、環境事業の第一歩を踏み出す

1965 電業部門を分社し、大原電業㈱を設立

1967 新規開発した小型雪上車が第9次南極観測隊に採用される

1969 空港の航空機給油設備として、サージアブソーバー及びハイドランドピットを開発納入

1976 当社社員を南極観測隊越冬隊員として派遣を開始

1981 全油圧駆動式ゲレンデ整備車を開発し量産を開始

1990 マイナス90度に対応する南極観測用大型雪上車が完成し、南極への納入が始まる

2010 消化ガス発電設備を長岡技術大学と共同開発

2016 PFI事業の第1号としてハイブリッド発電システムが栃木県佐野市に竣工

2017 次世代の新型ゲレンデ整備車「RIZIN(雷刃)」の販売を開始

連絡先

株式会社 大原鉄工所
〒940-8605 新潟県長岡市城岡2-8-1
TEL/0258-24-2350
E-mail/imiura@oharacorp.co.jp
担当/総務部 三浦
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