にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-株式会社東陽理化学研究所【日本軽金属グループ】:企業データ

にいがた就職応援団ナビ2021

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「技術で生きる」という企業理念のもと、金型の設計から加工、表面処理、組付けに至るまで金属製品製造の自社一貫生産体制を確立している金属の総合加工メーカーです!

企業からの最新情報

企業データ

当社は1950年4月、国内初の電解研磨専門企業として創業しました。ステンレス製品の表面処理加工会社としてスタートした当社は、創業以来、「技術で生きる」という企業理念のもと、時代の変化と共にその技術表現の領域を柔軟に変化・対応させることで、時代に調和し今日まで成長し続けてきました。現在、当社は、アルミ、ステンレス、チタン等を取扱い、金型の設計から開発、製品の加工、表面処理、組立までをすべて自社で行う金属製品の一貫生産システムを構築し、当社の金属加工技術は、パソコン、携帯音楽機器などのIT関連製品から半導体製造装置部品等の精密加工製品、そして建築関連製品、産業輸送機器等、幅広い分野で利用、応用されています。
当社はこれからも、「技術で生きる」をモットーに、特定の分野、製品に縛られることなく、お客様の求めるあらゆる金属製品を手がけ、金属製品の新たな可能性を追求していきます。

◆当社のアピールポイント!
1. 社員にとって働きやすい職場!
当社は、昨今話題になっている「働き方改革」を組織で推進しています。例えば、入社時に10日の有給休暇を付与するほか、や計画年休の導入、有給休暇の時間単位取得、年間休日数の増加(前年度比8日増)など、社員目線の福利厚生の充実に力を入れています。
その他にも、「残業が当たり前」という風土はなく、定時退社を推進することで残業時間は月平均10時間以下となっています。このような「ワークライフバランス」が整っている職場ということもあり、過去3年間の新卒離職率(大卒・院了)は0%となっております!

2. 最先端ITを活用した「ものづくり」!
当社は保有する金属加工技術および一貫生産工程の強みをより高めるために、製造工程において、IoTやAI等の最先端ITを駆使した新たな手法・技術の生産ラインの構築に取り組んでいます。
具体的には、生産ラインの産業用ロボットや工具の自動購入機械の導入、管理系システムの構築など、海外中国工場と技術を共有しながら世界レベルのスマート工場を目指しています。
当社は、常に新しい時代の成長産業への参入を視野に、製品開発および製造工程の技術を向上させることで、「高品質」で「効率的」なものづくりを実現・提供し、お客様のご要望に応えていきます。

3. 日軽金グループの一員!
当社は、国内随一のアルミ総合メーカーの日本軽金属HD(東証一部上場)グル―プに所属しており、新潟の地にいながら世界大手企業の製品製造に携わることができます。
また、各グループ会社との共同開発や技術研究会・意見交換会を通して社員同士の交流も活発的に行っており、社員教育にも力を入れています。
「チーム日軽金」の一員として今後もさらなる技術革新に向けて邁進し、金属製品の新たな可能性を追求する、ワクワクするグループ作りに参画していきます。
事業内容■金属製品製造
・IT関連機器筐体(パソコン、携帯電話等)
・半導体製造装置精密部品
・光学機器筐体(カメラ等)
・自動車、輸送機器製品
・各種容器製品、建材板金製品等
■金属表面処理
・チタニウム、ステンレス、アルミニウム等の表面処理全般
設立1950年
資本金8億5,555万円
売上高[連結]141.8億円(2018年12月期)
[単体] 71.7億円(2018年12月期)
従業員数[連結]1,977名(2019年1月現在)
[単体] 292名(2019年1月現在)
代表者代表取締役社長 杉田 俊一
本社所在地〒959-1284 新潟県燕市杣木1961
事業所■本社・本社工場
 新潟県燕市杣木1961
■弥彦工場・総合ビル
 新潟県西蒲原郡弥彦村大戸761-1
関連会社■東陽精密機器(昆山)有限公司(中国)
・機械産業園工場:昆山市開発区精密機械産業園孔雀路281号
・本社工場(アルマイト工場): 江蘇省昆山経済技術開発区高鼎路188号
会社方針「技術で生きる」
常に時代の成長産業へ参画し、東陽理化学研究所の技術を必要とする製品を供給し続ける。
特徴■次世代金属を含めたあらゆる金属(アルミニウム・ステンレス・チタンなど)を取り扱い、金型の設計、開発からプレス、切削加工、表面処理、組立に至るまでの一貫生産システム・設備を確立した金属の総合加工メーカーです。

■当社の金属加工技術は、携帯電話、パソコン、デジタルミュージックプレーヤー等のIT関連製品から、ハイブリッドカー、カメラボディ、建築金型などの民生品や物流食品容器、産業輸送機器に至るまで幅広く利用・応用されています。

〜 取引企業は誰もが知っているグローバル企業ばかりです! 〜
沿革■1950年(昭和25年)
 国内最初のステンレス電解研磨専門企業として新潟県燕市に設立

■1961年(昭和36年)
 ステンレスの黒色発色開発
 新潟県内の最初のアルマイト処理部門を設置

■1973年(昭和48年)
 ステンレスのカラー発色を国内最初に企業化

■1979年(昭和54年)
 ステンレス製溶接構造容器の内製化を開始

■1984年(昭和59年)
 金型部門を設置
 温間プレス技術によりステンレス製深絞り容器の量産を開始
 ハード磁気ディスクの機能皮膜の開発
 「社団法人中小企業研究センター賞」受賞
 「燕市産業功労者賞」受賞

■1985年(昭和60年)
 「新潟県経済振興賞」受賞

■1987年(昭和62年)
 ステンレス、チタニウムの超々深絞り加工技術(E.D.D.)を開発
 「新潟県知事賞(商工業振興功労者表彰)受賞

■1988年(昭和63年)
 2年連続で「新潟県知事賞」(新潟県技術賞)受賞

■1989年(平成元年)
 E.D.D.技術によりステンレス製角形深絞り容器量産開始

■1990年(平成2年)
 E.D.D.技術によりチタニウム製カメラボディー量産開始

■1992年(平成4年)
 対向液圧プレスにてチタニウム製一眼レフカメラボディー量産開始
 (社)チタニウム協会「加工技術開発:功労賞」受賞

■1993年(平成5年)
 (財)あさひ中小企業振興財団
 (第5回)「中小企業優秀新技術:新製品賞」受賞

■1996年(平成8年)
 金属製二重容器の一体成形加工技術の開発
  「新潟県知事賞」(新潟県技術賞)受賞

■1997年(平成9年)
 (財)あさひ中小企業振興財団
 第9回「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞
 (社)日本塑性加工学会「技術開発賞」受賞

■2000年(平成12年)
 ISO9001:1994 認証取得
 国土庁/(財)地域活性化センター「地域活性化貢献企業賞」受賞

■2002年(平成14年)
 燕市「燕大賞」受賞
 弥彦第4工場新設

■2003年(平成15年)
 ISO9001:2000認証取得
 「新潟県労働基準協会連合会長賞」(労務管理優良事業場)受賞

■2004年(平成16年)
 ISO14001認証取得
 東陽精密機器(昆山)有限公司を設立

■2007年(平成19年)
 弥彦総合ビル新設

■2008年(平成20年)
 「新潟県知事賞」(障害者雇用優良事業所表彰)受賞

■2013年(平成25年)
 11月、日本軽金属株式会社が資本参加

■2015年(平成27年)
 1月、日本軽金属グループ会社となる

連絡先

株式会社東陽理化学研究所
〒959-0308 新潟県西蒲原郡弥彦村大戸761-1
TEL/0256-94-4835
E-mail/saiyo_toyo1950@toyorikagaku.com
担当/総務人事部 児玉、成沢
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