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東部運送株式会社

創業は昭和23年。東部運送株式会社は、新潟県内でも有数の老舗の運送会社です。トラック輸送はもちろん、倉庫、流通加工、通運、国際物流、自動車整備、3PLサービスなど幅広い事業を展開することが、総合物流会社としての地位と安定基盤の確立につながっていると言えるでしょう。また「ITに強い」という特長を生かし、効率的な運行・在庫管理システムの早期導入をはじめ、顧客サービスの向上を促す多くの取り組みを形にしています。今回は、倉庫管理と事務職を担当する二人の社員に、この仕事の面白みや同社の魅力などを聞きました。

基本データ

  • 設立/1948年8月19日
  • 資本金/4800万円(2015年8月実績)
  • 本社所在地/新潟県新潟市秋葉区川口580番地21
  • 連絡先/0250-22-4151
  • 社員数/340名(契約社員・パート社員を含む)
  • 売上高/33億560万円(2018年8月期)
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座談会参加メンバー

staff

佐藤 圭汰

本社営業所
業務課
2018年入社

staff

下鳥 えみり

東港物流営業所
2018年入社
 

自分から進んで動けば自信につながる。

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ippo君

応援団:ご自身の仕事について教えてください。

staff

佐藤:食品卸売業のお客様の倉庫を担当しています。そこで主に行われるのは、メーカーから届いた商品を検品し、倉庫に納めて、指定されたものを出荷する「入荷・格納・配送」の業務。それらを行うパート社員や派遣社員の管理、そして倉庫の窓口となってお客様と当社をつなぐのが私の役割です。また、商品を運ぶチャーター便の配車も大切な仕事の一つです。

staff

下鳥:私は東港物流営業所に所属し、事務職として請求書や伝票の作成などを行っています。そして、出荷があれば作業着とヘルメットを着用して現場へ。主に絨毯やカーテンなどを倉庫で管理しているため、筒状に巻いてあるカーテンを指定の長さにカットして出荷する場合もあります。

staff

佐藤:そこまでが仕事なんだ。

staff

下鳥:そう。運送会社は商品を運ぶことが仕事だと思っていたけれど、在庫することや、商品を管理することも仕事のうちだということを入社してから知りましたね。

ippo君

応援団:仕事のやりがいや面白みは何でしょう。

staff

下鳥:最初は何も分からず、仕事の流れをつかむのも大変でした。しかも高卒入社だったので当時はまだ10代。周囲には頼りなく見えていたと思います。でも同じ業務にあたる先輩が多くの仕事を抱えていたので、その人が楽になるためにも、また自分を認めてもらうためにも、まずは早く仕事を覚えなくてはと思って頑張りました。そして、言われたことをやるだけでなく、先回りして考えながら行動していくように心がけたら周りの評価が変わったんです。そのうち「気が利くね」「若いのに、ここまでやってくれる人はなかなかいないよ」と声をかけられることが増えました。できなかったことができるようになったり、仕事を任せてもらえるようになることが、日々のやりがいや達成感につながったように思います。

staff

佐藤:私も倉庫のことは全て理解したいと思い、与えられた仕事だけでなく何にでも挑戦することで成長できました。また、周りの人にとって「話しかけやすい人」でありたいのでコミュニケーションを大切にしています。大変そうな人がいたら手伝ったり、何気なく声をかけたり。そうしたらパート社員の一人が「佐藤さんがいると現場が明るくなるね」と言ってくれたんです。そのとき、心がけていたことが伝わっている喜びとやりがいを感じました。

ippo君

応援団:では、大変なところはどこでしょう。

staff

佐藤:パート社員への指導でしょうか。パソコンでマニュアルを作成したこともありましたが、文書にまとめるほうが複雑でよく分からないし、結局その都度言って理解してもらうのが一番だと気づきました。また、お客様とのやりとりがうまく行かず、ドライバーに情報が伝わっていなくて「そのやり方では伝わらないよ」と上司に注意されたことも。確実に情報を伝達することの難しさも実感しています。今は、常に笑顔を絶やさず、マメに声をかけながら現場を和やかにする上司をお手本に、より良いコミュニケーションの取り方を学んでいます。

staff

下鳥:絨毯は大きなもので200cm×250cmほどあるので、それを移動させるのはなかなかの力仕事です。入社当初は、ちょうど仕事のイロハも分からずもどかしかった時期と重なり、「私は事務職で入ったはずなんだけどなあ」と思ってくじけそうになったことも(笑)。でも少しずつ仕事を覚え、一つひとつの業務に慣れていくことで不安も解消されました。

働きやすく、挑戦を後押ししてくれる会社です。

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ippo君

応援団:入社を決めたきっかけは何でしたか。

staff

佐藤:学生時代、運送会社でアルバイトをした経験があります。そのとき、大きな荷物をいかにスムーズに搬入するかなど、一つひとつ考えながら取り組む仕事であることに魅力を感じました。当社に決めたのは、この「にいがた就職応援団」から届いた企業紹介メールを見たり、当社を紹介している記事を見て、職場の雰囲気が良く、資格も取りやすいということを知ったからです。

staff

下鳥:まだ自分のやりたいことがはっきり決まっていなかったので、福利厚生など働く環境に着目しました。当社を受けたのは、産休・育休などの制度がしっかりと確立されていて将来も安心だと思ったからです。会社訪問でも、職場の雰囲気が良く、たくさんの女性が活躍していることが分かってさらに良いなと思いました。また、母も運送業の事務をしているので身近に感じられて、分からないことがあったら聞くことができると思ったのも理由の一つですね。

ippo君

応援団:貴社の魅力はどこでしょう。

staff

下鳥:やはり働く環境が整っているところです。休日も日・祝のほかに、月に数日、希望日に休暇を取ることができるので、予定が立てやすくて助かっています。

staff

佐藤:有給休暇も半日単位で取得できるし、そもそも休みを取りやすい雰囲気だしね。

staff

下鳥:ですよね。加えて、事務職は残業もほとんどありません。また一番良いなと思うのは、上司や先輩がちゃんと見ていてくれるところです。何か失敗したときは「ここが間違っているよ。次はできるようになろうね」と言葉を濁すことなくハッキリと指摘されますが、その分、できるようになったときはきちんと評価してくれる。それはとてもありがたいことだと思っています。

staff

佐藤:自分から何か提案したとき、決して頭ごなしに否定せず、「やってみたら?」と後押ししてくれる会社でもあります。実際、私も上司に申し出て「ゴミをちゃんと拾いましょう」というポップをつくり、現場に貼り出しました。働きやすい環境のために何ができるか、今後も上司とともに考えていきたいと思います。また、職場の雰囲気はとても和やか。最近は若いドライバーも増え、さらに活気が増したように思います。

就活期の様々な出会いを楽しんでほしい。

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ippo君

応援団:今後の目標を教えてください。

staff

佐藤:ほかの職種を経験するために、今度はドライバーになることが決まりました。だからまずは大型免許を取得することが当面の目標です。何事も実際にやってみないと分からないことだらけだと思うので、こういう積み方だとドライバーは苦労するんだな、こうすると効率的だな、といった一つひとつの気づきをその後に生かし、仕事の幅を広げていけたらと思っています。

staff

下鳥:私も運行管理者の資格を目指しています。本当は通関士の資格取得を上司に勧められたのですが、それはあまりに難しすぎて今は無理だなと(笑)。

staff

佐藤:資格を取ると報奨金と手当てが付くのでモチベーションにもなりますよね。一緒に頑張りましょう。

ippo君

応援団:就職活動中の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします。

staff

下鳥:挨拶や言葉遣いなどの礼儀が最初の印象を決めるものです。だから面接はとても重要。この会社に入りたいという熱意を込めて、取り繕うことなく自分をアピールしてみてください。

staff

佐藤:人生の中で就活期は、多くの社会人の先輩方と話ができる貴重な機会です。面接でビビッとくる言葉をもらって悩みが解決したり、自分の悪いところを直そうと思うきっかけが見つかったり、あるいは今後自分が羽ばたくための指針となる一言をもらうこともあるかもしれません。だからこそ、自分にプラスになるような出会いを楽しみながら、ぜひ前向きに頑張ってほしいと思います。

取材を終えて…

年齢も経歴も、働く場所や業務も違う二人ですが、ともに2018年の同期入社。それぞれの持ち場で前向きに頑張っている様子が伝わってきました。そろって口にする同社の魅力は、和やかで働きやすい職場の雰囲気。職種を超えて楽しく交流する社風が根付いていることを実感します。また資格取得のサポートも万全なので、着実にスキルアップして信頼を得たいと考える人には最適。やる気次第で仕事の領域も広がっていくでしょう。

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