にいがた就職応援団ナビ2020

応援団 取材記事 ワークスタイル新潟
Interview with professional
ワークスタイル新潟
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「選ばれる不動産会社」をめざし
人としての魅力を磨く

ー 営業職 ー
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株式会社マンションセンター
新潟大学前店 店長

吹井 明良〈2014年入社〉

□出身校/新潟大学
□出身地/新潟県新潟市西蒲区
□趣味・休日の過ごし方/バスケ・トレーニング・飲み会
□座右の銘・モットー/継続は力なり

COMPANY PROFILE

株式会社マンションセンター

〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通1丁目1番1号 第5マルカビル4F
TEL.025(243)4110 FAX.025(243)4150

事業内容/不動産賃貸・売買の仲介及び斡旋、不動産経営に関するコンサルティング、不動産情報誌の企画・発行

資本金/4500万円 従業員数/44名(2018年10月現在)
設立/1977年6月1日
URL.http://www.mansionc.co.jp/

Work
借りたい・貸したいを取り持つプロ
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不動産仲介業者として、新潟市内に9店舗を展開する株式会社マンションセンター。土地・建物の売り買いや貸し借りの契約、資産運用など、不動産関連のあらゆる相談を受け付けている。

入社5年目の吹井の所属部署は、賃貸部だ。主な業務は、部屋を探しているお客様から希望を聞き、条件に合った物件を紹介すること。一人暮らしをしたことがある学生なら、実際に店舗を訪れ接客を受けた経験があるかもしれない。

「お部屋を借りたい方に加え、お部屋を貸したいオーナー様も大切なお客様です。どうしたらお部屋を契約してもらえるかを一緒に考え、場合によっては物件の魅力をアップするためのリフォームやリノベーションをご提案することもあります」と爽やかな笑顔で話す。部屋を借りたい人と、貸したい人。両者の間に立ち、不動産のプロフェッショナルとして、法律に基づき、お客様が不利益を被らないよう安全・円滑に契約を交わすことが重要なミッションだ。

「仕事をしていて『ヨッシャー!』と思うのは、自分の提案を受け入れてもらったときです。最近は、前もってサイトで調べて見たい物件を絞って来店するお客様もいらっしゃいますが、お客様が気づかないような物件の魅力をお伝えして、自分が提案した方のお部屋に決まるとうれしくなりますね」と楽しそうに話す。

よどみない口調から、もともと話すのが得意なのだろうと思ったが、実は「緊張しやすく口下手」なのだとか。特に新人の頃は「お客様との距離をうまく縮められず、お部屋の条件をヒアリングするのにも苦労しました」と明かしてくれた。そんな吹井の新人時代を支えたのは、同じ店舗で働いた仲間だったという。

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Style
楽しく働くことで、成果に現れる
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入社して9カ月後に配属された古町店。そこで出会った店長と、一つ年上の店長代理には「本当によくしてもらいました。尊敬できるスーパー営業マンです」と吹井。日々の仕事でアドバイスを受けたことはもちろんだが、「楽しく仕事をする」ことの大切さを肌身で感じたという。「後に入社した後輩を加えて4人のノリが近くて、本当に楽しく仕事ができました。月々の売上目標を達成し、次もがんばろうぜ! という活気がありましたね。楽しくて尊敬できる上司や仲間だからこそ、その店のために売上を上げたい、貢献したいという気持ちがより強くなるのだと思います」。

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“楽しく働くことで、成果に現れる”。実体験から得たモットーは、現在の吹井の店長業務にも生かされている。「私が目指すのは、スタッフ全員が明るく働ける店舗です。スタッフ一人ひとりはしっかりとした知識も経験もあるので、技術的なアドバイスはあまり多くせずに、それぞれが率先して考え、主体的に働きやすい店舗にしたいですね」。

吹井自身も、お客様との楽しい会話を心がける。雑談する中で共通の趣味が見つかると、物件のこと以上にその話題で盛り上がることもあるという。「今の時代、各不動産会社で扱える物件にそれほど大きな差はありません。ではどうやって選んでもらうかとなると、対応する『人』の影響は少なからずあると思います」。物件自体を気に入った上で、「この人だから」と契約を決めてくれるお客様も実際にいるという。

Niigata
深みのある魅力的な人になりたい
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出身は新潟市西蒲区。実家を出て一人暮らしをしているが、今でも地元や大学時代の友達と食事や飲みに出かける機会は多いという。「部屋探しの際に、友人が自分を頼ってくれるのはうれしいですね」と笑顔を見せる。

幼い頃からスポーツが得意だったという吹井。大学は体育系の学科で、体育教師やインストラクターの道も考えたが、将来を考え一般企業への就職を選択。デスクワークよりも接客や外回りで体を動かせる仕事が合っていると思い、説明会で偶然立ち寄ったマンションセンターの雰囲気の良さに惹かれ、入社を決めた。「これまでの体育会系とは全然違いますが、新しいことにチャレンジするのは好き」と明るく話す。

入社1年目で宅地建物取引士の資格を取得。今後はオーナー様への営業に役立つ「賃貸不動産経営管理士」や、「ファイナンシャルプランナー」の資格も取得したいという。より多くの知識を身につけ、より良い提案をすることが今後の目標だ。さらに「さまざまな人と関わり合いながら切磋琢磨し、幅や深みのある人間になりたい」と吹井。かつて魅力ある先輩から影響を受けたように、自らも周囲にプラスの効果を与えられる人間になりたいという。その前向きさがある限り、吹井の魅力はこれからも磨かれていくのだろう。

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◆|私|の|必|需|品|

手帳

スマホと併用してスケジュール管理に活用しているという手帳。「店長業務で覚えることがまだまだ多いので、ノート代わりにも使っています」。キャメルカラーの名刺入れは、経年変化が楽しめるヌメ革製。いつでもどこでも渡せるよう、名刺は財布にも入れて常備しているそうだ。

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