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事業内容に注目! 事業内容紹介・営業の仕事
応援団 取材記事 ワークスタイル新潟
Interview with professional
ワークスタイル新潟

一人ひとりに合った商品を提供する
高齢者・介護者の大きな味方

ー 営業職 ー
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株式会社 新潟県厚生事業協同公社
ホームケア事業部(おもいやりの泉 長岡店)

渡辺 成人〈2017年入社〉

□出身校/新潟医療福祉大学 □出身地/新潟県新潟市
□趣味・特技/ライブ・買い物
□座右の銘・モットー/率先垂範

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COMPANY PROFILE

株式会社 新潟県厚生事業協同公社

〒940-0896 新潟県長岡市福島町字西田1番地1
TEL.0258(24)8936 FAX.0258(24)7414

事業内容/病院・診療所の寝具類に関する一切の業務、ホテルリネンサプライ、一般ドライクリーニング、各種ユニフォームレンタル及び販売、各種介護用品のレンタル及び販売、医療廃棄物収集運搬、TV付床頭台のレンタル、その他 各付帯関連する一切の業務

資本金/4200万円 従業員数/583名(2018年12月現在)
設立/1963年10月2日(ワタキューグループ)
URL.http://www.kyodokosha.co.jp/

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福祉用具を提供し、快適な生活をサポート
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長岡市に本社を構え、病院や介護施設などへタオルや寝具類を供給するリネンサプライ、ユニフォームのレンタルや販売など幅広く事業を展開している新潟県厚生事業協同公社。渡辺は福祉用具や介護用品のレンタル・販売、介護保険を利用した住宅改修などを行うホームケア事業部に所属。現在は、新潟県下4店舗で展開している福祉用具専門店「おもいやりの泉 長岡店」に籍を置く。「主に、介護認定を受けられた高齢者の方に、介護保険を活用してベッドや車いすなどの福祉用具をレンタルしていただきます」。他にも、介護世帯を訪問して手すりやスロープの取り付けといった住宅改修の提案・段取り、介護福祉施設や法人に対しておむつなどの消耗品を販売するなど、高齢者や介護者が安心して生活するための用具や商品を提供する仕事に従事している。

「入社したばかりの頃は、たくさんある商品を覚えることに苦労しました。例えば車いすにしても、何十種類もあります。ご利用者それぞれの方に合った商品を選定し、提案するためには、お客さまの健康状態の把握はもちろん、商品の特性やスペックも頭に入れる必要があります」。施設などへの営業も含め、ご利用者と直接触れ合い話を聞くなど経験を積むことで、少しずつ自信が付いてきているという。「まだまだ分からないことも多いですが、所長や先輩からアドバイスをもらいながら、提案の幅を広げています。これからもお客さま一人ひとりに寄り添ったサービスを心掛けていきたいです」。

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Style
地域に密着し、ご利用者と向き合う
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ご利用者の健康状態は一人ひとり異なる。加えて、性格や用具に対しての考え方もそれぞれ。その中でベストの商品を紹介し、使ってもらうためには、知識と経験が必要だと渡辺は言う。「お客さまの中には、車いすや杖などの用具を『恥ずかしいから使いたくない』『使わなくても十分生活できる』と言って、利用を拒む方もいらっしゃいます。そういった際は、用具の必要性などを分かりやすく説明し、より快適で安心・安全な生活を送ってほしいという思いを伝え、粘り強く訪問を続けます」。最初はためらっていた高齢者に受け入れてもらった時は達成感も大きい。さらに、「レンタルしてくださったお客さまから『これがあって本当に助かっているよ。ありがとう』と感謝の言葉をいただくと、この仕事をやっていて良かったなと感じます」。

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ご利用者に提供する商品は、消耗品を除きレンタルがメインとなる。同社の業務は契約成立で終わりではない。「高齢者や介護者の健康状態は日々変化していきます。また、ケガなどによる急なハプニングも起こり得るので、注意深く観察を続け、再提案につなげています」。半年に1回は担当者が用具の点検をするため、ご利用者の自宅を訪問している。「トイレに手すりを付けるといった住宅リフォームも増加傾向にあります。定期的に自宅を訪問し、生活環境を見た上でアドバイスを行っています。お客さまはみなさん温かい方ばかりなので、少しでもその人たちの力になってあげたいです」と優しい表情で語ってくれた。

Niigata
人の温かさを感じる今、多くの人を笑顔にしたい
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新潟で生まれ育った渡辺。働くようになって改めて“人の温かさ”を実感している。「以前、お客さまの自宅を訪問する際、道に迷ってしまったことがあったのですが、近くにいたお年寄りの方が声を掛けてくださり目的地までのルートを教えてもらったことがありました。他にも、農家の方に『うちの野菜あげるよ』とおっしゃっていただいたり。人の温かさは新潟の大きな魅力の1つだと思います」。高齢者をサポートする立場ではあるが、逆に優しくしてもらったり、良くしてもらっているという。医療福祉系大学出身の渡辺は、学校の授業などを通じて大学時代から高齢者と接する機会があったため、コミュニケーションを図ることも難しくはなかったと話す。「小さい頃からおばあちゃん子でした。今こうして高齢者の方々と楽しく会話できるのも、祖母のおかげかもしれません」。

ホームケア事業部には福祉用具や住環境に関する専門の有資格者が多く在籍している。渡辺自身も「福祉用具専門相談員」の資格を取得しており、現在は「福祉住環境コーディネーター」の取得を目指して勉強に励んでいる。「同じ部署に同期がいて、彼と一緒に受験します。仕事も勉強もお互い切磋琢磨して高めていきたいです」。一層知識を深め、提案活動につなげていきたいと意気込んでいる。「お客さまが元気で快適に生活していけるようサポートしていきたいです。一人ひとりと丁寧に向き合い、『渡辺さんにお願いしたい』と言ってもらえるような営業になりたいですね」。人の温かさを知り、その気持ちに応えようと努力する渡辺は、これからも多くの人を笑顔にしていくことだろう。

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◆|私|の|必|需|品|

タブレット端末

タブレット端末を使用してご利用者の個人情報や用具の在庫状況などを確認することができる。データは日々更新。臨機応変に対応しなければならない営業にとって必要不可欠なアイテムだ。また、商品カタログのデータも入っているため、営業ツールとしても活用。膨大な種類に及ぶ取扱商品の中から厳選したご利用者に最適な商品を、画面を見せながら分かりやすく説明している。

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