にいがた就職応援団ナビ2020

応援団 取材記事 IPPO君がゆく! 応援団ルポ
IPPO君がゆく!応援団ルポ
憧れの高級車を取り扱うカーディーラー

座談会形式で先輩と交流できるイベントを開催

モトーレンニイガタの「MINIカンファレンス」をルポ

メイン画像PC用

BMW、MINI、ポルシェ、ジャガー、ランドローバー、ボルボなど、憧れのカーブランドを広く取り扱う「モトーレンニイガタ株式会社/SKY GROUP」。そのショールームは極めてスタイリッシュで、働いている皆さんもいつもビシッと決まっています。そこで、同社に興味を持った学生向けに開催されるイベント「MINIカンファレンス」に潜入! 座談会スタイルで先輩社員と楽しく語らう、カジュアルなこのイベントをレポートします。

イメージ
先輩社員と交流し、会社の雰囲気を知るイベント

MINIカンファレンスはショールームの営業終了後の夜に行われます。洗練された空間がライトに浮かび上がる様子は、思わず見とれてしまうほど! 待ち時間は自由にショールームを見学してOKとのことなので、ぐるりと回ってみました。ディスプレイされているMINIや、おしゃれなグッズのコーナーを見ているだけでもワクワクします。

MINIカンファレンスはフランクな座談会スタイルで行われます。その狙いについて、経営本部の小黒さんに聞きました。「素顔の先輩社員と交流しながら、まずは当社の特徴の一つでもある職場の雰囲気の良さを感じてもらえたらと思います。またショールームに触れることで、ブランドへの憧れや、高級車を扱う仕事への興味を持っていただけるとうれしいですね」。

参加者4〜5人が集う各テーブルに一人の先輩社員がつき、一定の時間ごとにローテーションしてくれるので、先輩それぞれのバラエティー豊かな話を聞くことができるのは大きなメリット。自分がこの会社に入ったら、どのように働いて、どんな風に活躍できるんだろう。そんなイメージを描くことができるのはMINIカンファレンスの魅力です。

イメージ
カーディーラーの仕事がぐっと身近に

座談会はソフトドリンクを飲みながら和やかに進行。社内行事の様子が伝わる写真や動画の上映もあり、それを見ていると実に楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

そして語らいも、時間が経つにつれてざっくばらんに。「つらいことはありますか?」「お給料はどのくらい?」といった質問にも先輩はちゃんと答えてくれます。「入社後のギャップをなくすために、あらかじめ知りたいことを知ってもらうのは大切です。私たちにとっても、学生の皆さんがどんなことを考え、疑問に思っているのかを把握できる良い機会なんですよ」と小黒さん。「たくさんの人と出会うセールスって楽しそう」「マーケティング部の仕事に興味がわきました」と参加した人たちの感想は様々ですが、皆さん、カーディーラーの仕事をぐっと身近に感じられたようです。

ちょっと真面目に企業を理解するのがセミナーだとしたら、MINIカンファレンスはモトーレンニイガタの魅力を肌で感じるカジュアルなひととき。「特別な準備はいりません。少しでも興味を持ってもらえたら、ペン一本だけ持ってMINIショールームへ。そんな気軽な気持ちで参加していただければと思います」。

イメージ
社員が緊張をほぐしてくれてリラックス

では、MINIカンファレンスに行ってみて理解を深めて入社した先輩社員にお話を聞いてみましょう。まずは、BMWのセールスとして活躍する入社4年目の川上さんを直撃! MINIカンファレンスの形態や開催時間について「珍しいな、面白そう」と思ったことが参加するきっかけだったそうです。

「最初は敷居の高さを感じ、緊張しながらショールームへ。でも社員の皆さんがわざわざ手を止めて出迎えてくれ、こちらの気持ちをほぐすように優しく話しかけてくれたことでリラックスできました。元々輸入車が好きなので、様々なブランドの車を見てワクワクしたのを覚えています」。

座談会では、年代の近い先輩社員から多くのエピソードを聞くことができ、とても有意義だったとか。「一日の業務の流れや一週間のスケジュールを知ることで、セールスの仕事を具体的にイメージできました。実際に車が売れた時の気持ちを聞いたら『ご購入くださったお客様だけでなく、販売したこちらもうれしい。様々な提案活動が実った結果だから』と。やりがいのある仕事だと改めて感じましたね」。引っ込み思案のため、セミナーなどで何か質問するのは苦手だったという川上さん、MINIカンファレンスのカジュアルなスタイルにより、憧れの仕事の具体像を描くことができたようです。

イメージ
働くイメージ、人間関係のよさもわかる!

続いて登場してくれたのは、MINIのセールス・長沼さん。知り合いがMINIに乗っていたことをきっかけにショールームを訪れ、「カッコイイ!」と興味を持ったことがMINIカンファレンスに参加したきっかけです。

「座談会では、先輩方がなんでもオープンに語ってくれましたね。例えば、インセンティブ制でどれだけの収入があるのかなど、答えづらい質問をしても、包み隠さず本当のことを教えてくれました。様々なエピソードとともに、当社で働くイメージを明確にしてくれたように思います」。

長沼さんが最も気になっていたのは職場の人間関係だったとか。でもMINIカンファレンスの現場で、先輩社員同士が声をかけ合い、仲良さそうに話す姿を見て、その不安は一掃されたそうです。「とても楽しくて働きやすい職場なんだろうなと想像できましたし、実際にそうでした(笑)。社員同士のコミュニケーションが活発で人間関係は良好。仕事で大変なことがあっても、そのことが励みや支えになります。職場の雰囲気を知るという意味でも、MINIカンファレンスのような機会は有効だと思いますよ」。

イメージ

IPPO君の独り言

「まだカーディーラーのショールームを訪れたことのない学生さんもたくさんいらっしゃると思います。まずはウォーミングアップ感覚で、お茶を飲みながら気軽に話してみませんか」と小黒さん。企業理解を深めるセミナー式のイベントに対して、MINIカンファレンスは先輩社員と交流しながら職場の空気を体感できる双方向のコミュニケーションの場です。早めの開催が予定されているので、参加の際は私服でOK。知りたい情報からオフレコの裏話まで、カジュアルな語らいを楽しみましよう!

イメージ

応援団 取材記事 IPPO君がゆく! 応援団ルポ