にいがた就職応援団ナビ2020

ここに掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。

2020年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

「世のため、人のため、他人のやれないことをやる」
クラレにしかできないことは何か。

独創的な技術を追求し、地球の自然環境と人々の生活環境の両方の向上に寄与すべく、クラレは日々新たな素材の開発に挑戦しています。
株式会社クラレ 新潟事業所

企業からの最新情報

18.9.7(金)

「世のため人のため」に「他人のやれないことをやる」。

樹脂や繊維の開発・生産を行う化学・素材メーカーです!
インターンシップも開催日程が決まり次第、順次公開します。

企業データ

クラレは様々な世界シェアナンバーワンの製品を持っていますが、それだけでは不十分だと考えています。そこで現在、積極的なM&Aを行い、既存技術と掛け合わせることで世界市場における更なる成長に挑戦しています。
また、外部機関との連携を強化し、素材領域にとどまることなく、市場が求める独創性の高い製品の提供にも積極的に取り組んでいます。
その中で新潟事業所は、ポバール樹脂をはじめ、メタクリル樹脂、医薬中間体、歯科材料など主力事業を多数かかえる、クラレの基幹事業所の一つです。
事業内容 クラレは、樹脂や繊維の開発・生産を行う化学・素材メーカーです。下記に主力製品をご紹介します!

【ビニルアセテート】
ポバール樹脂、ポバールフィルム、PVB樹脂、PVBフィルム、EVOH樹脂<エバール>、セントリグラス、アイオノマーシート

【イソプレン】
イソプレンケミカル、液状ゴム、スチレン熱可塑性エラストマー<セプトン>、アクリル系熱可塑性エラストマー<クラリティ>、高耐熱性ポリアミド樹脂<ジェネスタ>

【機能材料】
メタアクリル樹脂、人工皮革<クラリーノ>、歯科材料

【繊維】
PVA繊維ビニロン、面ファスナー<マジックテープ>、不織布<クラフレックス>、<フレクスター>、高強力ポリアレート繊維<ベクトラン>

【新事業】
液晶ポリマーフィルム<ベクスター>、排水処理システム<ゼクルス>、バラスト水管理システム<マイクロフェード>、活性炭<クラレコール>、工業用濾過膜 等

※【 】はセグメント、< >はブランド名。
設立 1926(大正15)年6月
資本金 890億円(2016年12月末現在)
売上高(連結) 5,184億円(2017年1月~12月実績)
営業利益 751億円(2017年1月~12月実績)
社員数(連結) 9,089名 (2017年12月末現在)
代表者 代表取締役社長 伊藤 正明
新潟事業所 所在地 〒959-2691 新潟県胎内市倉敷町2丁目28
TEL 0254-43-2362
東京本社 所在地 〒100-8115 東京都千代田区大手町1丁目1-3大手センタービル
TEL 03-6701-1000
事業所 【国内主要製造拠点】
岡山、新潟、鹿島、西条(愛媛)、倉敷(岡山)、鶴海(岡山)

【海外主要製造拠点】
アメリカ、ドイツ、ベルギー、ブラジル、中国、シンガポール、タイ、他

【研究開発拠点】
倉敷(岡山)、つくば(茨城)

【本社】
東京、大阪
関連会社 【グループ会社】クラレトレーディング(株)、クラレノリタケデンタル(株)、クラレプラスチックス(株)、クラレエンジニアリング(株)、クラレリビング(株)、クラレテクノ(株)、クラレクラフレックス(株)、クラレファスニング(株)

【海外現地法人】
<米国>クラレアメリカ(米国内6工場)、モノソル(米国)、クラレサウスアメリカ(ブラジル)、クラレメキシコ、クラレアルゼンチン、クラレチリ、クラレコロンビア

<欧州>クラレヨーロッパ(ドイツ)、エバールヨーロッパ(ベルギー)、モノソル(英国)、000トロシフォル(ロシア)、クラレヨーロッパモラヴィア(チェコ)、クラレヨーロッパノルディック(フィンランド)、クラレヨーロッパフランス、クラレヨーロッパイタリア、クラレデンタル ベネルクス(オランダ)、

<アジア>可楽麗管理(上海)有限公司、可楽麗国際貿易(上海)有限公司、可楽麗魔術粘扣帯(上海)有限公司、可楽麗亜克力(超家港)有限公司、可楽麗化学(寧夏)環境化工有限公司、禾欣可楽麗超繊皮(嘉興)有限公司、嘉興斯威徳絨面超繊有限公司、可楽麗貿易(上海)有限公司、可楽麗香港有限公司、可楽麗禾欣環保科技(嘉興)有限公司  以上中国
クラレアジアパシフィック(シンガポール)、クラレコリア(韓国)、クラレインディア(インド)、クラレタイランド(タイ)、クラレトレーディングベトナム、クラレマレーシア、クラレトルコ、クラレミドルイースト(UAE)
沿革 1926年
・倉敷絹織(株) 創立
1928年
・倉敷工場でレーヨン生糸生産開始(~2001終了)
1949年
・社名を倉敷レイヨン(株)に変更
1950年
・ビニロン事業化 富山工場でPVA生産開始、岡山工場でビニロン生産開始
1958年
・PVA事業化:市販用PVA生産開始
1962年
・西条工場でPVAフィルム生産開始
1963年
・中国とPVA-ビニロンの一貫製造プラントの輸出契約締結
1964年
・ポリエステル事業化:玉島工場でポリエステル短繊維<クラレエステル>生産開始
・面ファスナー事業開始
・<クラリーノ>事業化:倉敷工場で人工皮革<クラリーノ>生産開始
1969年
・西条工場でポリエステル長繊維<クラベラ>生産開始
1970年
・社名を現在の(株)クラレに変更
1972年
・<エバール>事業化:岡山工場<エバール生産開始>
・不織布事業を開始:岡山工場で乾式不織布<クラフレックス>生産開始
・イソプレンケミカル事業開始:鹿島工場でイソプレンゴム生産開始
1978年
・歯科材料事業開始:歯科充填剤<クリアフィル>発売
1989年
・メタクリル樹脂事業を行う協和ガス化学工業(株)を合併
1990年
・西条工場で高強力ポリアレート繊維<ベクトラン>生産開始
・<セプトン>事業化:鹿島工場で熱可塑性エラストマー<セプトン>生産開始
1999年
・西条工場で耐熱性ポリアミド樹脂<ジェネスタ>生産開始
2001年
・クラリアント社のPVA・PVB事業買収
2004年
・HTトロプラスト社のPVBフィルム事業買収
2011年
・新潟事業所で熱可塑性エラストマー<クラリティ>生産開始
2012年
・産業用PVAフィルム事業を行うモノソル社買収
2014年
・デュポン社の酢ビ関連事業を買収
2015年
・バイオマス由来のバリアフィルム事業を扱う、オーストラリアのプランティック社を買収
受賞歴 1949年
・ビニロン工業化(毎日工業技術賞)

1951年
・ビニロンの研究とその工業的製造技術の確立(日本化学会化学技術賞)

1972年
・人工皮革製造技術の確立(日本化学会化学技術賞)

1973年
・人工皮革<クラリーノ>の研究と工業化(高分子学会技術賞)
・人工皮革製造技術の確立(日本化学工業協会賞、毎日工業技術賞)

1975年
・ガスバリア性樹脂<エバール>の開発と工業化(高分子学会技術賞)

1981年
・イソプレンを原料としたテルペン製造法の確立と工業化(日本化学会化学技術賞)
・超ミクロクレーター繊維<クラベラSN-2000>の開発(繊維学会技術賞)

1983年
・歯科用接着性高分子充填材料の研究と工業化(高分子学会技術賞)

1984年
・中空糸膜を用いた体液浄化器の開発(日本化学会化学技術賞)

1987年
・重症筋無力症の病原体吸着治療法の確立(人工臓器学会大会長賞)

1990年
・紫外線遮へい効果の高いポリエステル繊維<エスモ>が大ヒット(日経優秀製品・サービス賞)

1991年
・貴金属錯体触媒によるn-オクタノール及びグリコール類の新規製造法(日本化学会化学技術賞)

1993年
・<エバール>フィルムを用いた長寿命風船「お部屋は水族館」をエポック社と開発、大ブームに(日経優秀製品・サービス賞)

1994年
・水性高分子-イソシアネート系接着剤の開発(日本化学会化学技術賞)

1997年
・分散染料可染レーヨン糸の開発(繊維学会技術賞)

1999年
・「少年少女化学教室」が通産大臣表彰を受賞(消費者志向優良企業活動功労者表彰)
・<クラロンK-Ⅱ> 新規PVA系繊維の開発と工業化(繊維学会技術賞)

2004年
・新規耐熱性ポリアミド用ノナンジアミン製造触媒の開発と実用化(触媒学会賞)

2009年
・環境保全に貢献する排水処理システムの開発:<ゼクルス> 余剰汚泥減容システム
(フジサンケイグループ主催「第18回地球環境大賞」文部科学大臣賞)

2010年
・人工皮革<クラリーノ>環境対応型無溶剤タイプの工業化(繊維学会技術賞)

2011年
・人工皮革<クラリーノ>環境対応型無溶剤タイプの工業化(近畿化学協会化学技術賞)
・「少年少女化学教室」で化学コミュニケーション賞を受賞

2013年
・耐熱性ポリアミド9T<ジェネスタ>の開発と工業化(高分子学会技術賞)
・「ヒッグス粒子」発見に貢献した「シンチレーション光ファイバー」が繊維学会技術賞を受賞

連絡先

株式会社クラレ 新潟事業所
〒959-2691 新潟県胎内市倉敷町2丁目28
TEL/0254-43-2362
E-mail/recruit.niigata@kuraray.com
担当/総務部 五井