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人物に注目! 働きやすさの秘密を聞きました!先輩社員インタビュー

先輩社員インタビュー

働きやすさの秘密を先輩社員に聞いてみました

 北陸保全工業は「道路維持・土木事業」と「環境保全事業」を柱とする会社です。いかにも「職人」や「仕事人」の世界をイメージしそうですが、実際の社風はとてもフランク。社員はもちろん、幹部にも若い人材がどんどん登用され、明るく活発なムードにあふれています。どうしてこのような社風が出来上がったのでしょう。先輩社員さんのインタビューを交えながら、「若い人材が働きやすい北陸保全工業」の実像に迫ってみます!

きっちり働きしっかり休み、仕事の質を上げる。
有休消化率

北陸保全工業は業界でもトップレベルの年間休日(120〜123日)を確保。さらに、部署内の作業の共有化やローテーションを工夫。いつでも誰かがサポートに入れる体制を整えることで、有給休暇の消化率も高めています。

フラット社風

ここ数年、若手を積極的に登用し社内の若返りを進めています。現場の責任者も30〜40歳代が中心となり、スタッフ同士の関係性もとてもフラット。言いたいこと、聞きたいことがすぐ話せる、そんな環境を作っています。

北陸保全工業はどんな会社か、先輩に聞いてみます。
環境事業部 一般廃棄物班 坂内 達也 2013年入社
地球環境にやさしい暮らしを実現する、その入り口にあたる仕事です

 環境事業部は、一般廃棄物や産業廃棄物の回収・運搬を行う部署です。回収した廃棄物はリサイクルや中間処理にまわされ、地球環境にやさしい暮らし作りに貢献しています。私が担当しているのは、おもに飲食店などから出る不要になったダンボールの回収・運搬です。前職でトラックの運転手を経験したことがあるくらい運転は好きなので、回収の仕事は自分に向いていると感じています。朝早い仕事ですが、慣れれば誰でも平気になると思いますよ。

風通しのよさ、居心地の良さは、おそらく社員みんなが感じていること

 職場の雰囲気がとても良いというのは、ここで働く人間みんなが感じていることだと思います。個人的にも、これまで働いてきたどの職場より風通しがよく、勤めやすい会社だと感じています。変に気難しい先輩もいませんし(笑)。幹部を含め、若い社員が多いというのが理由かもしれませんね。また、環境事業部には残業がほぼありません。私は朝5時に仕事を始めて、午後2時に会社を切り上げます。明るい時間に解放されるのは気持ちいいですよ。

仕事で難しいと感じたことは?

 朝5時からの仕事ですから、最初のうちは早起きが自分にとって一番の課題でした。難しいと感じたのは、それくらいですね。3ヶ月もすれば体内時計も自然と切り替わるので、全然平気になります。

仕事で心がけていることは?

 クルマの運転をするので、まずは安全第一。仕事のうえでは無事故無違反を続けています。また、出会った人には挨拶を欠かさないことも心がけています。社名が入ったトラックで仕事をしているのです。会社の印象を悪くしてはいけないですからね。

今後の目標を教えてください。

 一度に大量の回収を行うには玉掛けやユニック、フォークリフトなどの資格が必要になるので、それらの取得がまずは目標ですね。資格を活かして仕事の幅を広げたいです。

どんな人と一緒に働きたいですか。

 やる気があれば、それでいいです。誰でも最初は初めてです。知識も技術も社員みんながしっかりと教えてくれます。この仕事は将来的にも「無くならない仕事」だと思うので、安心して働けます。どんどん飛び込んできて欲しいですね。

1日の流れ
▼5:00

出勤・作業開始
ペアが揃ったらタオルなど必要資材を積みこみ、トラックの点検後、速やかに出発。

▼5:15

回収作業
曜日ごとに変わる回収コースに従ってトラックで移動。次々と回収を行う。

▼7:00

作業継続
回収後の置き場が汚れているようであれば、タオルでキレイに拭く心配りも。

▼9:00

処理場に向かう
このくらいの時間で荷室が満タンに。処理場やリサイクルセンターに寄り荷室を空にする。

▼9:30

作業再開
昼食をはさみながら回収を続ける。コースはおおよそ13時過ぎには終えられるよう組まれている。

▼14:00

帰宅
回収を終え帰社。伝票整理、走行距離・給油量を日報に記録し、すぐ帰宅。

工務部 作業班長 三宮 瑠衣 2010年入社
一年を通して、道路を快適に利用してもらえるよう頑張っています!

 私が所属している工務部では、主に道路など生活に深く関わる部分の維持管理を行っています。具体的には道路の白線や車椅子マークなどの路面標示を描いたり、道路標識の設置、道路の草刈り、冬期には除雪も行います。安全で走りやすい道路を、一年を通して整える仕事ですね。いまは路面表示に携わることが多いのですが、ライン引きはほぼ一発勝負です。車椅子マークの丸くなるR部分は特に難しくて、うまくキマったときは嬉しいですね。

先輩・後輩の壁が低くて、わからないことは何でも教えてもらえます

 実は私はこの仕事に就く前に、自衛隊に所属していました。上下関係がしっかりした組織にいた経験からすると、この会社は先輩・後輩の関係がはっきり言って「ぬるい」です(笑)。昔ならきっと「先輩の背中を見て覚えろ」だったのでしょうが、全体的に年齢層が若いということもあるのでしょう、先輩も後輩もフランクな関係で、わからないことはどんどん先輩が教えてくれます。知識ゼロで入っても、しっかりと一人前に成長させてくれますよ。

この仕事に働こうと思ったきっかけは?

 大特など大型の車両に乗りたかったのが一番。業種はそれでほぼ絞られます。そのなかで、北陸保全工業は年間の休日が120〜123日と、同業他社に比べて多いことが決め手になりました。

仕事で心がけていることは?

 この仕事は人のためになる仕事です。それは自分にとって誇りでもあるので、適当な仕事はしないように心がけています。また、決して一人でできる仕事ではないので、常にチーム全体に気を配るようにしています。

今後の目標を教えてください。

 いまやっているライン引きはほぼ覚えたので、次は道路案内標識の設置をやってみた。あの仕事はクレーンや高所作業車などを使うので、それに対応した資格も取得したいです。

どんな人と一緒に働きたいですか。

 人間関係を普通レベルで築ける人がいいですね。先輩・後輩の関係は「ぬるい」ですが、チームで行う仕事なので全体の雰囲気はとても大切。人間関係の良さが、そのまま仕事に表れることもありますから。

1日の流れ
▼7:30

現場へ直行
この日は遠方作業のため朝礼をパスし、必要資材を積み込み現場へ直行。

▼9:00

作業開始!
マーカー車を操り、路上に6kmのラインを引く。途中スマホで天候を確認。今後の作業の検討も行う。

▼11:30

午前の作業を完了。路上に並べたコーンを回収。午後の作業の段取りに移る。

▼12:00

昼休みはクルマの中でお弁当などを頬張る。その後軽く仮眠。

▼13:00

手押しの施工機を使って1kmのライン引き作業。ガイドに沿ってひたすら慎重に。

▼16:00

帰社・事務作業
この日引いたライン長をカウントして、翌日の作業の段取りを組み立てる。

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