にいがた就職応援団ナビ2020

仕事・社風に注目! 3つの「広さ」が表す、ヨコセの強み

3つの「広さ」が表す、ヨコセの強み

 ヨコセAVシステムは電気通信設備の専門会社です。最近ですと、りゅーとぴあやビッグスワンスタジアムの大規模かつ臨場感あふれる音響設備は当社が改修工事を担当しました。また校内放送やテレビ共聴、インターホン、電話、火災報知器など、生活を支える各種設備にも数多く携わっています。
 そんな私たちの事業や強みを表すキーワードは「広さ」。果たしてどんな会社なのか、ぜひ覗いてみてください。

ヨコセの持つ3つの「広さ」
01 営業エリアが「広い」!
信頼のネットワークで
新潟県全域をくまなくカバー

 最初に少しだけ、当社の歴史を振り返ってみましょう。昭和34年の創業当初は「横瀬オーディオ商会」として視聴覚機器を販売。その後、今の前身となる各種機器の施工を専門とした事業を立ち上げ、主要エリアに営業所を開設。世の中のニーズをとらえ、電気通信設備の専門技術会社としての地位を築き、現在に至っています。
 エリアを絞ることなく、佐渡や粟島を含む県内全域をカバーしているのは当社ならでは。各エリアに営業所を置き、スムーズなネットワークを確立していること、それによってお客様である電気工事会社様に「ヨコセに頼めば、県内どの場所での仕事にも対応してもらえる」と安心感を抱いていただけること、それが私たちの最大の強みです。

02 事業の幅が「広い」!
非常放送設備は県内約70%のトップシェア
ホールやフィールド音響に携わる醍醐味も

 直近の施工例として挙げられるのは、デンカビッグスワンスタジアムの大規模改修。フィールド音響の設計・施工を手がけ「音の迫力がスゴイ!」と各方面から好評をいただきました。そのほか、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の舞台音響設備など、県内の主要施設の施工に多く携わっています。
 同様に、私たちが得意とするのはインターホンや監視カメラ、非常放送、火災報知器、集合住宅のテレビ共聴、入退室管理、ナースコールなど、多分野にわたる「情報通信」です。いずれも専門性が高く、分野ごとに施工会社も細分化されているのが現状ですが、幅広い技術を生かして多様な設備機器に対応できるのも当社の強み。さらに、一分野で数社のメーカーと特約店契約を結んでいるため、製品ごとの持ち味を把握したうえで、その案件における最適なコーディネートを提案できるのも特長の一つです。

03 仕事の領域が「広い」!
設計からメンテナンスまで完結できる、
ワンストップ体制が信頼を呼ぶ

 設計から施工、運用サポート、メンテナンスまで、一貫して自社で担当できるのも強みの一つ。こうしたフルサービスの提供が、お客様からの「ヨコセに頼めば完結できる」という厚い信頼につながっています。それによって社員の業務領域も広くなるため、大手企業のようにピンポイントではなく、様々なスキルを身につけることが可能に。最初から最後まで携わるからこそ、手がけたものへの思い入れも倍増します。
 建物が体ならば、電気などの設備はそれを動かす血液、そして私たちが手がける「電気通信」は神経や感覚器のようなものに例えられるのかもしれません。とても繊細で、でもなくてはならない現代の社会インフラ。姿形は見えなくても、皆さんも利用する施設のどこかにきっと「ヨコセの仕事」は潜んでいます。

Vision 目指すは、100年企業

 一つひとつの大切な命を守る病院のナースコールから、試合の熱狂を伝えるダイナミックなフィールド音響まで、様々な醍醐味を実感できるのがこの仕事の魅力です。「社会に役立つ企業であること」「事業を通して社会に貢献すること」という当社の理念は、全ての事業のベースとなっています。
 2019年に創業60周年を迎える当社が、その先に掲げる目標は「100年続く企業へ」。高度成長期の機運に乗り、新潟のまちとともに発展してきた当社は、長い歴史の中で積み重ねてきた信頼を手に、どんな状況下でもたゆまず前進する覚悟とビジョンを持っています。

Support 個々の活躍を見据えた支援制度

 技術あってこその仕事ということもあり、社員のほとんどが有資格者。会社としても必要に応じた資格の取得支援を行っています。難関とされる奨励資格取得の場合は、報奨金や手当を支給。そのほかの資格についても妥当な手当を付け、それぞれのモチベーションアップにつなげています。
 電気通信設備の知識は学校で学ぶ機会が少ないため、入社時のスタートラインはみんなほぼ一緒。文理を問わず、学びの機会を積極的に活用し、やる気をもって臨む社員ほどぐんぐん成長しています。将来、さらなる広いフィールドで活躍できるよう、私たちは若手のスキルアップをしっかりとサポートします。

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