にいがた就職応援団ナビ2020

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事業内容に注目! 専用機・自働機のスゴさと新たな展開をご紹介!
事業内容に注目! 今後の成長に期待!ロボットシステム・レーザーシステム!

シンテックのロボットシステム・レーザーシステムを徹底紹介します!

トレンドとしてのロボット活用と
レーザー加工分野の成長性

 今、どの分野においても人手が足りない状況が続いており、モノづくりの現場では汎用性のあるロボットを必要としています。また、自動車分野をはじめ、航空機、住宅機器、工作機械など様々な業界で高品質の製品を製造するため、レーザー加工を導入する傾向にあります。今後さらなる成長が期待される、ロボットシステム分野とレーザーシステム分野。この2つの事業が大きく育ちつつあるシンテックの取り組みについて、紹介します。

需要の拡大が見込め、将来のシンテックを担う2大成長事業に
ロボットシステムインテグレーター事業について

 今、加工食品の工場などでは、ロボットの導入が進められています。例えば、種類や切替の多いコンビニの弁当を製造するには、フレキシブルにラインを切り替えられる、汎用性のあるロボットシステムが必要とされています。当社では、各メーカーから最適なロボットを選び、メカと制御の設計によってお客様が使いやすいシステムを構築しています。需要は確実に増えており、産業ロボット活用の展示会に出展した際は、多くの注目を集めました。

レーザーシステム事業について

 今や、自動車産業を中心に、欠かせない技術となっている「レーザー加工」。ここ数年、様々な分野で高精度、高品質が求められるという流れが大きくなってきており、レーザーは高品位なものを安価に加工できるメリットがあります。ただ、加工装置全体としてシステム構築する必要があり、プログラミングや制御装置など制御設計が活躍できる分野です。レーザ加工のシステム設計技術は親会社のタマリ工業が実績を積み重ねており、当社ではそのノウハウを移行しています。

ロボットやレーザー加工機を使えるようにする
制御設計の仕事とは
機器に命を吹き込む?

 ロボットやレーザー加工機が、ただあるだけでは何の役にも立ちません。お客様が簡単に使える仕組み・システムを作って初めて、働くツールになるのです。そこにはメカ設計や制御設計相互の技術が必要になり、当社にはそのノウハウがあります。ロボットやレーザー加工機にさせたい動きをプログラミングし、試運転で出た問題を修正していきます。制御設計は、同じプログラミングの仕事でも、ものづくりや実際に機器が動くところに関わるのが、情報処理にはない醍醐味のようです。

既存事業+2つの新規事業で、着実な成長を目指していく

 現在、当社の事業の柱は①工作機械関連装置、②液晶関連装置、③省人化自動機です。工作機械関連装置はまだ成長の余地があるので伸ばしていき、新たな事業の柱として、将来性があり2年前から取り組んでいるロボットシステムインテグレーター事業と、多数の実績がある親会社の技術を当社に移植して取り組むレーザーシステム事業を大きく育てていきます。当社にはこの2つの新規事業を発展させる土壌があり、着実に成長していきます。

東京ビッグサイトでの出展風景

2019年1月に開催された展示会ブースの風景

6軸制御のレーザー切断機

大型ロボットを使用したシステムの一例

6軸制御のレーザー切断機の斜め切断加工

ロボットシステムの導入イメージ

リニアステージのレーザー実験機

シンテックが開発したロボットの一例

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