にいがた就職応援団ナビ2020

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仕事・社風に注目! 当社の柔軟で多様な働き方
仕事・社風に注目! 新たな技術を生み出す開発職の魅力

開発職の魅力とは

開発職の仕事について
ユーザーの声を吸い上げ、製品を向上

 フジイコーポレーションは機械を作るだけの「工場」ではありません。開発から手がけるメーカーです。当社の開発陣は総勢20名強。社員数140数名でこの開発陣ですから、開発にかける力の入れ具合は伝わるのではないでしょうか。メーカーとして、常にお客様のニーズを満たす製品を生み出し続けるのは当社の責務。開発は大別するとマシン本体、いうなればハードの部分と、マシンの頭脳にあたるソフトの部分に分かれます。「分かれる」といっても、もちろん両者は密接に繋がっています。
 当社のマシンは南極基地からフィンランドのサンタクロース村、果ては家庭での除雪など、実に幅広いシーンで使われています。開発部はそれぞれの現場から上がってきたユーザーの声を常に拾い上げ、安全性を最優先に製品の向上に努めています。

壁を乗り越え、革新を生み出す

 これまで「出来なかったこと」を出来るようにすること。あるいは「こんなものがあればいいのに」を形にできること。それが開発職という仕事の面白さです。常に知恵を絞り、新たな技術を生み出します。もちろん、特許を取得している技術はいくつもありますし、戦略的にあえて特許申請せず、技術を「隠す」ケースもあります。当社にストックされている技術は、このジャンルにおいて国内でも有数だと自負できます。
 ただ、それでもお客様のニーズをうまく実現できないケースも出てきます。そんな時こそが、実は飛躍のチャンスです。スタッフの「ひらめき」が突破口になることも珍しくありません。困難な壁を打ち破ったとき、そこには革新が生まれます。革新はやがて定着し、スタンダードとなり、人々の暮らしをさらに豊かで快適なものへと変えていくのです。

開発職で活躍する先輩社員
食料問題の解決を胸に抱いて

 フジイコーポレーションには「博士」がいます。
 新潟大学工学部大学院卒の栗原は、当社に入社後、業務のかたわら同大学の社会人博士過程で学び、博士号を取得しました。「実は大学院修士課程を卒業する段階で、博士課程に進むか、就職するか迷いました。ただ、日本では博士課程に進むと学費はかかる一方で、就職には不利に働きます。私が取り組みたかったテーマは食料問題の解決。農業機械の自動化です。今後、世界レベルで人口が激増し、人類は食料難の時代に向かいます。対して、農業の8割は未だに手作業。この状況を改善したい。そのための研究を続けたかったのです。就職にあたり、そんな私の思いを唯一実現できそうなのが、新潟県内ではフジイコーポレーションでした。もう一択。他社は受けませんでしたね」。

課題解決の「知恵」は、知識の積み重ねから

 そんな栗原のもとに、「社会人博士課程」の話が舞い込んだのは入社3年目のこと。とある先輩社員と、新潟大学に勤める先輩の旧友との会話からでした。「社会人博士過程というのがあるのだけれど、誰かいない?」。その話はすぐに社長に伝わり、「よし、栗原はどうだ?」。こうして彼の挑戦が始まりました。週のうち数日を仕事に、それ以外は研究に。週末や長期休みも研究にあて、「学術誌での論文掲載と国際会議での2回以上の発表」という条件を6年かけてクリアしました。もちろん、この間も会社から給与は支給され、学費も会社が負担しています。
 「改めて学べたことで、知識のストックができた」という栗原。「知識を蓄えておかないと知恵も出しようがない。だから勉強は大切」。知識を積み重ねる努力ができること。それこそが開発者に欠かせない大切なスキルなのかもしれません。そして、社員の目標や求める将来像を全面的にバックアップするのがフジイコーポレーションです。

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