にいがた就職応援団ナビ2020

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人物に注目! 営業・生産技術ってどんな仕事?

無限の可能性を追求するパッケージメーカー

運ぶ。見せる。役に立つ。
あなたの工夫とアイデアで、世の中の役に立つ商品を。

 イギリスで生まれた段ボールが日本で作られるようになって、およそ110年。世の中が目まぐるしく変化しても段ボールは消えることなく、身近な生活の中にあります。シンプルな材料と構造ゆえに、無限の可能性を秘めている段ボール。そのワクワクするような未来への可能性を、私たちセッツカートンは追求し続けています。

営 業
営業課 主任 佐藤 文太 2003年入社
入社のきっかけ
働きやすさも働きがいもある。

 入社理由は正直、家から通いやすいことと、休みがしっかり取れることでした(笑)。でも働いてみると段ボールは幅広い業種で使われていることがわかり、いろんな業界の知識が入ってきて面白いです。今は食品や機械など多業種のお客様を担当しています。

仕事のやりがい・セッツカートンの魅力
自分で仕事を獲得できる。

 人から与えられる仕事ではなく、商談などを経て自分で仕事を獲得できるところがやりがいです。また、以前つくば工場に転勤したときは、新たな人脈を築くことができ、プレゼンの手法なども学べました。その経験が新潟工場に戻って役立っています。

お客様の要望に応じてオーダーメードで製造

 段ボールというと、定型サイズのものを製造・販売するイメージかもしれません。でもセッツカートンの段ボールは、ほとんどがオーダーメード。お客様の要望に合わせて、サイズ、材質、デザインなどを検討・提案するのも営業の重要な仕事です。

主な製品
段ボールシート

 先進技術の導入を積極的に図り、これまでの実績で培われてきた専門知識や経験を駆使して、お客様のニーズや用途に合わせたオリジナリティ豊かな段ボールシートを製造しています。

段ボールケース

 運搬や保護だけでなく、「中身が取り出しやすい」「リサイクルしやすい」など、使い手の目線に立った利便性に富んだパッケージの製造・開発に取り組んでいます。

生産技術
製造部 製造課 生産技術主任 上原 直仁 2002年入社
入社のきっかけ
機械に携わる仕事がしたい。

 昔から機械いじりが好きで、地元に近いこともあって入社しました。最初の2年は機械オペーレーターとして製造に携わり、現在は設備の修理やメンテナンスを担当しています。新しい設備を導入するための提案をすることもあります。

仕事のやりがい・セッツカートンの魅力
がんばり次第で上を目指せる。

 会社の魅力は、年齢や経験に関係なく自分の考えを言いやすい環境があること。努力次第で「のし上がれる」会社だと思います。資格取得のバックアップも充実し、電験三種、ボイラー1級、電気工事士などの国家資格も目指せます。

製品ができるまで
STEP
01

大きなロール状の段ボール原紙

STEP
02

スプライサーというマシンにセット。
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STEP
03

芯になる紙を波型に成形し、片面に平らな紙を接着して「片面段ボール」にします

STEP
04

もう一方にも紙を接着し「両面段ボール」にします

STEP
05

折り線を付けます

STEP
06

画像検査でキズや汚れなどの不良をチェックします

管理を徹底し高品質の段ボールをお客様に

 上で作られるものは「段ボールシート」と呼ばれ、ここから印刷や折りたたみなどの工程を経て「段ボール箱」が完成します。工場内はさまざまな機械が稼働し、それらを万全にメンテナンスすることが、お客様に信頼されるセッツカートンの品質を支えています。

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