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  • ドキドキ!接客試験

    島津 香澄
    こんにちは、ヴィームスタジアム採用担当の島津です!
    9月の初め、接客等級試験が行われました!

    接客等級制度・研修については、今までお話ししてきたとおりなので、なんとな~くご理解いただければと思います。

    さて、半年に一度の接客試験についてですが、大きく3種類の試験を行います。


    1.接客・対応シミュレーション
    2.面接
    3.筆記試験


    1は、お客様が来店されてから、ホールでの接客、カウンター業務からお見送りまで、一連の動作を試験します。
    言葉で書くと簡単そうですが、下記のようなパターンもあります。

    「お客様から新台(新しく設置されたパチンコ台)の知識を問われた」
    「お客様がスマートフォンをなくされた(しかも見つからない!)」
    「お客様からのクレームに対し、どう対応するか。その後、部下への指導をどのように行なうか」

    ただ単純にご要望にお応えするだけでは、及第点なんです。
    及第点に加え、「どのような気遣い、お声がけができるか」
    「どうすればお客様がより満足していただけるか」
    が、試験では重要になってきます。




    2では、会社について、自分が勤める店舗について、
    はたまた時事問題や政治情勢、一般常識、ホスピタリティなどについて、面接方式で試験をします。


    3では、主に敬語や接客の基本など、選択問題や記述問題を解きます。
    100点採点です。
    (免除になる方もいます!)


    …という感じで行なわれ、無事合格すると1ランク昇格です。
    また、Bクラス、Aクラス、Sクラスに上がるごとに、内容もどんどん濃く難しくなっていきます。

    先ほどもお話しした通り、ただお客様のご要望にお応えするだけでは、合格するのも難しいのがこの接客試験。
    ご要望に対し、いかに自分で考え+αしていけるか、いかにお客様目線で行動ができるかが非常に重要になってきます。
    もちろん、この試験を受けることによって、それが日常にも活かされていきますし、仕事に対する心構えも変わってきます。
    ぜひ接客が好きな方、人と話すのが好きな方は、挑戦してみてほしい試験ということでご紹介でした!

    島津の雑記 | 2019.09.26 00:00

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