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人物に注目! 先輩社員の仕事紹介
世界が認めるENDOの技術
ゴルフクラブヘッドづくりで培った鍛造技術により、世界的規模で事業を展開。今では人工関節などのインプラントや航空機部品にも取組んでいます。
株式会社遠藤製作所

企業からの最新情報

18.3.1(木)

2019年度新卒採用がスタートしました!エントリー受付中です!

遠藤製作所の採用情報ページにアクセスいただき、ありがとうございます。
当社に興味を持っていただいた方は、ぜひエントリーをしてください。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

企業データ

当社は、新しいものを生み出す活力で、世界の製造業の中で存在感を発揮します。
最先端技術がつくりだす高性能かつ高品質なものづくりで、エンドユーザーに感動を与えることを追求。
世界でひとつの「ものづくりブランド」となるため、自らを磨き続けます。
事業内容 ゴルフクラブヘッド、メタルスリーブ、鍛造部品、医療機器の製造・販売
創業 1947年2月
設立 1950年11月
資本金 12億4,178.8万円(2017年3月現在)
売上高 85億3265万円(2017年12月期)※決算月変更により9ヶ月累計
社員数 133名(グループ会社全体 1,785名)※2017年12月現在
平均年齢 42歳(2017年12月現在)
代表者 代表取締役社長 渡部 大史
本社所在地 〒959-1289 新潟県燕市東太田987番地
TEL 0256-63-6111
事業所 本社・本社工場/新潟県燕市東太田987番地
関連会社 【子会社】
■ENDO THAI CO.,LTD.
■ENDO METAL SLEEVE(THAILAND) CO.,LTD.
■ENDO FORGING(THAILAND) CO.,LTD.
■エポンゴルフ株式会社
売上構成 ◇ゴルフ事業/37%
◇メタルスリーブ事業/12%
◇鍛造事業/51%
ゴルフ事業について 当社のゴルフクラブヘッドが世界のトッププロたちにも高く評価されているのは、高い技術力を持っているからこそです。プレーヤーの意志と力を的確に伝え、飛距離を出すためには、ゴルフクラブヘッドが緻密かつ強靭でなければいけません。それを実現しているのが、金属素材を叩いて鍛える「鍛造」製法です。1968年よりゴルフ事業を開始して以来40年以上にわたって鍛造技術を極めてきました。また作り手の都合ではなく、徹底的に市場を見て、情報を収集し、解析する事で、ユーザーやお客様が求める製品を生み出しています。商社を通さずお客様と直接の取引しかしないのも市場の見えない仕事をしたくないからです。
メディカルデバイス新事業について 人体の関節が損傷などした時に使われる人工関節、主に股関節の人工関節を開発・製造しています。
チタン合金といった特殊な金属でないと人体に適合しないため、その素材加工の難しさから製造できる企業は限られていました。
しかし当社は元々、ゴルフクラブのヘッド製造においてチタン合金の鍛造技術に秀でていたため、この技術を用いて医療分野に進出。まだまだ外国企業のシェアが多い業界の中で、メイドインニッポンのブランドで成長を続けています。
メタルスリーブ事業について 世界各国で特許を取得した独自技術によるステンレス素材のメタルスリーブを製造しています。
レーザープリンタの定着部分等で使われる円筒状の部品ですが、ステンレスを継ぎ目なく食品ラップ並みの薄さで加工する技術は当社だけのもの。今やほとんどのプリンタメーカーで採用され、上位機種には当社のメタルスリーブが使われています。
量産はタイ工場で行われており、日本では更に薄さや真円度などの精度を上げる技術開発や、環境に配慮した機能部品として開発に取り組んでおります。

連絡先

株式会社 遠藤製作所
〒959-1289 新潟県燕市東太田987番地
TEL/0256-66-0033
E-mail/jinji@endo-mfg.co.jp
担当/総務人事部 川井
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