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新潟市学生就活相談デスク よくあるご相談

共通の質問事項
公務員試験と民間企業との両立は、可能か?
県外大学で、新潟の情報が少なくて心配・・・
これから就職活動を控えている方とその保護者の方向け
息子(娘)が、大学3年生になったのですが、就職に関する意識がまるでない。
こんなもので、大丈夫なのだろうか?何をさせたら良いのか?
就職氷河期と言われ、こちらが焦っているのに、(学生)本人が全く活動しようとしていないようだ。親ばっかり焦ってしまっているが、どうしたらよいか?
現在就職活動中の方とその保護者の方向け
本人が、就職活動に苦戦しているようです。
第1志望は全滅したのだが、その仕事への想いが強く、他の業界での就職は、考えられないようだが、どうすればいいのか?
大学4年生で、就職がまだ決まらない。
大学の救済措置で、1年在学延長が、学費減免でできるのだが、これを利用して大学に残った方がいいのだろうか?
今年は就職活動をあきらめさせて、来年再度挑戦させてみたいのだが・・・



公務員試験と民間企業との両立は、可能か?

可能か不可能かで言えば、可能です。
民間の採用試験のピークは、3月・4月です。
公務員試験は、6月以降です。
ですが、公務員の場合、試験対策(試験勉強)が相当量必要になります。
試験準備期間と、民間就職の活動期間が重なるのが懸念事項です。
公務員試験終了後でも、就職活動は可能ですが、採用活動をしている企業数は、相当少なくなっています。

県外大学で、新潟の情報が少なくて心配・・・

企業の情報は、インターネット(就職ナビ)で、ほぼ確認できます。
企業概要だけでなく、説明会情報などもインターネットでの予約が必要です。
まずは、インターネットを使っての情報収集を行うようにしていただき、年末年始の帰省の際にも、就職イベントが新潟でありますので、(東京ならば、11月も12月も月に1〜2回は開催されています)参加できるイベントをフル活用すれば、遅れることや情報量が少ないということは、解消できるでしょう。
そして、2月以降の春休みは、ご実家を拠点に活動いただければ、県内生にも負けることはないでしょう。

息子(娘)が、大学3年生になったのですが、就職に関する意識がまるでない。
こんなもので、大丈夫なのだろうか?何をさせたら良いのか?

まだまだ、焦る必要はありません。就活スケジュールをご覧ください。

今は、(1)就職サイトへの登録 (2)学校で行われる就職準備講座への出席の2つで充分です。
特に講座の中で、自分の強みを見出したり、なぜ働くのかを考えたりしますので、その時間だけでも就職や将来について考えてもらい、夏休みにでも、1度ご本人の考えを聞いてみると良いのでは、と思います。

就職氷河期と言われ、こちらが焦っているのに、(学生)本人が全く活動しようとしていないようだ。
親ばっかり焦ってしまっているが、どうしたらよいか?

お気持ちは、よく分かります。
大切なのは、時機を逃さないことです。3月から採用試験が本格化し5月の連休明けには、多くの企業が採用活動を終了します。
よって、これからでもまだ間に合いますから、学校の定期試験が終了する1月末にでも、もう1度様子を伺ってみては、いかがでしょうか。

本人が、就職活動に苦戦しているようです。
第1志望は全滅したのだが、その仕事への想いが強く、他の業界での就職は、考えられないようだが、どうすればいいのか?

その業界にこだわりたいのであれば、インターネットや電話帳でその業界の企業を調べ、片っ端から問合せをすると良いでしょう。
しかし、仕事や社会を知らない訳なので、まだまだ視野が狭いはず。
関連企業や、視点を変えると、「できそうな仕事」「見えなかった魅力」が見えてくることも、多々あります。
あまり良いことではないかもしれないが、社会に出てから転職、という可能性もあります。
そもそも「仕事」は、やってみないと分からない部分も多々あり、逆にやってみると実は面白い、やりがいがあるということも多いです。
保護者のみなさんは、この点はよくご存知ではないでしょうか。
そういう視点で、お子さんにアドバイスしてみてはいかがでしょうか。

大学4年生で、就職がまだ決まらない。
大学の救済措置で、1年在学延長が、学費減免でできるのだが、これを利用して大学に残った方がいいのだろうか?

在学延長がいいか、今就活を頑張る方がいいのか、正直分かりません。
ただ、未内定のまま卒業してしまうと、新卒でもなく、社会人経験もないという点で、かなり不利になることは、間違いありません。
在学延長の場合、それでも今から大学3年生同様、活動開始の必要があります。
そして、2年目の就活が面接で不利にならないよう、しっかりとした話ができるように、準備しておくことが重要と考えられます。
(単に就職できなかったから、大学に残りました、と言うのではなく前年の就活から学んだこと・成長できたことをアピールするように)

今年は就職活動をあきらめさせて、来年再度挑戦させてみたいのだが・・・

来年も厳しい就職環境であるのは、変わりませんので、卒業までに就職内定するのが、一番いいですし、目指すべきです。
採用情報は少ないですが、突然湧いてくることもあります。
ハローワーク、大学就職担当者などを通じて、常に情報収集を行い、チャンスを逃さぬようにしてください。
なお、卒業してしまうと、「フリーター」扱いになり、新卒就職と同じ土俵に上がるのは、相当厳しくなります。
また、大学によっては、留年扱いし、卒業せずに「4年生として」就職活動させてくれる学校もあるかも知れませんが、スムーズに内定を取れる保証はありません。

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