UIturn職員インタビュー

猫山宮尾病院 笹崎 結さん

現在までの経歴を教えてください。

県内の高校を卒業後、埼玉県の専門学校に進学。まずは准看護師資格の取得を目指し、総合病院で働きながら勉強する道を選びました。資格を取った後は、引き続き同じ病院で働きながら正看護師を目指しました。晴れて正看護師資格を取得した後も、お世話になった病院で2年ほど働き続け、その後東京の総合病院で4年弱働きました。都内の透析内科に1年ほど勤務し、新潟へUターン。猫山宮尾病院に勤めて丸2年が経過したところです。

初めにお勤めになった施設について、
その施設を選ばれた理由を教えてください。

働きながら看護学校に通えたからです。高校を出たら関東に出たいという気持ちが強く、埼玉に転居しました。新潟の中でも田舎の方で育ったので、都会に対する憧れがあったんでしょうね。将来新潟に戻ることについては、あまり考えていませんでした。実際に関東での暮らしが始まってからも、それが変わることはなかったです。

U・Iターンを考え始めたきっかけを教えてください。

笹崎さんたまたま帰省した時のこと。何となく癒やされている自分に気が付いたんです。穏やかで、ゆったりとした時間に。「あれ…?」と思いましたね、こっちで暮らすつもりなんてなかったはずなのに。
心境の変化をきっかけに、将来のこと、両親のことなどについて考え始めました。差し迫って帰らなければならない理由はないけれど、「地元で働くのも良いのかも!幸いにしてどこでも働ける資格は持っているし!」そんな感じでした。

U・Iターンするにあたって不安だったこと、
また困ったことがあれば教えてください。

それが、特に不安を感じた覚えがなくて(笑)。ただ私、運転免許を持っていなかったんです。高校を卒業してすぐ関東に出たので。Uターン後はまず自動車学校に通いました。
運転免許を取得して、ようやく就職活動をスタート。整形外科看護に携わることができる求人を探しました。以前の病院で整形外科の専門病棟を経験し、また携わりたい気持ちが強かったんです。ただ、とても忙しかった記憶が残っていて、夜勤は避けたい気持ちもありました。

U・Iターン先として、
今の職場を選ばれた理由を教えてください。

整形外科の単科で、夜勤のない手術室での仕事。当院の求人を見つけた時、「コレだ!」と思いましたね。
整形外科看護の魅力は、入院してから退院するまでのプロセスがはっきりしていて、術後、回復していく喜びを患者さんや周囲のスタッフと共有できること。当院なら、そうした関わり合いを通じて感じられる特別な喜びを、また味わえると思いました。手術室勤務は埼玉の病院で経験したことがあり、迷うことなく応募しました。

U・Iターンをして、
一番変わったこと、良かったことを教えてください。

笹崎さんいつでも会える距離に両親がいること。離れている時も両親のありがたみを感じることはありましたが、今は近くにいることで、精神的な安心感が大きいと感じます。
また、“教える”立場で仕事をするようになったのは、当院が初めてです。頼りにされる責任感を胸に、仕事に取り組んでいます。

将来の目標、夢を教えてください。

この病院で、さらに必要とされる存在になっていくことです。後輩を指導するようになったとは言え、まだ自分も精一杯。ベテランの先輩と比べると、勉強不足を感じます。ただ、当院は中途で入職する看護師も多いので、同じような道を辿ってきた先輩として、私だからこそ共有できることもあるのかなと思っています。しっかり成長して、一層頼りになる先輩を目指したいです。

U・Iターンを考えている皆さんへ、
メッセージをお願いします。

UターンやIターンに不安を感じる方もいらっしゃると思います。でも、動き出してみれば意外と「なーんだ!」って思えることもあるのではないでしょうか。
私は新潟での暮らしに不自由さは感じていません。むしろ、車生活の快適さを実感しています。だってお買物に行っても重い荷物が苦にならないんですから(笑)!関東では味わったことのない感覚です。
勇気を出して一歩踏み出してみませんか!

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