UIturn職員インタビュー

新潟県立中央病院 杉田 美冴さん

現在までの経歴を教えてください。

新潟の高校を卒業後、千葉県の短大に進学し系列の大学病院に就職しました。2年間血液内科に勤務した後、新潟県立病院に転職。内科・外科に3年勤務し、結婚を機に関東に移住しました。平成26年7月に地元である魚沼市に戻ってきて、現在は、平成27年6月の魚沼市立小出病院の開院に向けて、新潟県立小出病院で研修しています。

初めにお勤めになった施設について、
その施設を選ばれた理由を教えてください。

先端の医療を学び、様々な経験を積みたいと思い大学病院を選びました。また短大の系列病院だったので、就職する先輩や同級生も多く、たくさんの不安がある中でとても心強く、安心感がありました。

U・Iターンを考え始めたきっかけを教えてください。

杉田さん地元が大好きで、「いつか戻ってきたい」という気持ちは常にありました。
知人から魚沼市立小出病院開院の話を聞き、ちょうど主人の仕事のタイミングとも重なって、Uターンすることに決めました。

 

U・Iターンするにあたって不安だったこと、
また困ったことがあれば教えてください。

関東に移住する前は新潟で働いていたこと、また現在研修させていただいている県立小出病院は、子どもの頃からかかりつけの病院でもあり、どんな病院か分かっていたので大きく不安に思うことはありませんでした。
生活面でも、慣れ親しんだ地元での生活ということで、むしろ安心感がありました。

U・Iターン先として、
今の職場を選ばれた理由を教えてください。

私は、魚沼の自然や美味しいお米、お水、何より温かい地元の人柄が大好きです。地元魚沼の方々に育てていただいたという気持ちが強く、いつか地域の皆様に恩返ししたいと考えていました。魚沼市立小出病院開院の話を聞いた時、そんな想いを叶えるチャンスだと思って、思い切って飛び込みました。

U・Iターンをして、
一番変わったこと、良かったことを教えてください。

杉田さん気持ちの上では、地域に根差した医療体制の中で人との繋がりを実感しながら仕事ができることで、より大きなやりがいを感じられるようになりました。また、家族のサポートのおかげで心に余裕が持てるようになり、仕事に向かう姿勢も以前よりポジティブになったと感じます。

 

将来の目標、夢を教えてください。

今一番の目標は、平成27年6月の開院に向けて、地域の皆様が安心して利用できる体制づくりのために、他のスタッフと協力し、微力ではありますが自分ができることに精一杯取り組むとことです。また、看護師という仕事を長く続けたいので、仕事と家庭を両立できるようにしていきたいと思っています。

U・Iターンを考えている皆さんへ、
メッセージをお願いします。

生まれ育った地で働くことを通して、改めて自分自身を見直すことができます。顔の見える医療環境、人と人の繋がりはとても大切なことだと思うようになりました。
これまでの経験を活かして、新たなスタートを考えてみませんか。ぜひ一緒に働きましょう。

●魚沼市立小出病院(一般財団法人 魚沼市医療公社)はこちら!

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