UIturn職員インタビュー

看護を志す学生たちを育てる学校教員の皆さん。
新潟県内でも多くの方が教壇に立ち、自信をもって臨床に送り出せる看護師を育てようと日々奮闘しています。
今回のインタビューでは、皆さんがどんな経緯で教育の道を歩み始めたのか?学生たちに何を伝え、何を感じ、どんなキャリアプランを描いているのか?を伺ってきました。
臨床で活躍中の方にとって「先生」は少し縁遠い存在かもしれませんが、教員の立場から看護の仕事を見つめ直すことで、その意義深さを再認識する機会も多いようです。
キャリア選択の1つとして、ぜひご覧になってみませんか。

◆ 2015年度公開

新潟大学医学部保健学科 岩佐 有華さん東京の看護大学で学び、都内の高度救命救急センターで5年ほど働きました。この後3ヶ月のリセット期間を置いて新潟にUターンするのですが、この期間

新潟青陵大学 伊豆 麻子さん県外の大学を卒業後、新潟県の保健所で保健師として勤務し、主に難病患者さんの療養支援や、職員の健康管理などに携わっていました。また2004年7月

新潟看護医療専門学校 佐藤 真樹さん新潟県内の看護学校を卒業後、出身地である仙台の総合病院(ICU・循環器病棟)に就職しました。当時は臨床の厳しさに戸惑うことが多く、3年程で退職。

国際メディカル専門学校 西山 美夏さん新潟県内の看護専門学校を卒業後、10年間、看護師として済生会新潟第二病院に勤務しました。出産・夫の県外転勤を機に一旦退職し、6年ほどは専業主婦

新潟県立新発田病院附属看護専門学校 金澤 咲子さん県外の看護学校を卒業後、新潟市内の病院に就職しましたが、1年程で結婚・休職しました。その後、クリニックで復職し、出産・子育てをしながら働きま

新潟看護医療専門学校村上校 大野 享さん教員になる前は、新潟県立病院で20数年間、臨床看護師として勤務していました。そのほとんどは手術室に勤務し、手術室看護や医療安全、医療機器管理

TOP