私の復職体験談

医療法人社団真仁会 北日本脳神経外科病院 野崎 亜希さん

現在までの経歴を教えてください。

一般病院で外来、病棟勤務を経験した後、小児科の診療所に10年ほど勤務し、診療介助や処置などを行っていました。その後しばらく仕事から離れ、北日本脳神経外科病院で正職員として復職しました。現在は医療療養型病棟に勤務しています。

退職の理由と、復職のきっかけを教えてください。

子どもが小さく夜勤ができなかったため、診療所での勤務を続けていたのですが、下の子が小学生になった頃、再び病院に勤務したいという思いが湧いてきました。ゆっくり再就職先を考え、子どもとの時間も作りたっかたので、思い切って退職しました。
夫や姑がサポートしてくれたので、長い離職期間は必要ありませんでした。子どもと一緒に夏休みを過ごした頃、北日本脳神経外科病院の求人をインターネットで見つけて、見学させていただき、応募しました。

復職するにあたって不安だったこと、また困ったことがあれば教えてください。

野崎 亜希さん念願の病院(病棟)勤務であるものの、病棟から離れて10年以上経過していたので、業務をきちんと行うことができるか、とても不安でした。先輩方に相談しながら、とにかく1日でも早く業務を覚えられるよう、一所懸命に仕事に取り組みました。今でも不安や戸惑いはありますが、先輩方に助けてもらい、努力の日々です。

 

復職先として、今の職場を選ばれた理由を教えてください。

自宅から近く通勤しやすいことも理由の一つですが、見学や面接の際、とても親切であったことや、スタッフの皆さんがあいさつの言葉をかけ合い、病院の雰囲気がとても良くて、ぜひここで一緒に働きたいと思えました。

助かったサポートなどがあれば教えてください。

子どもの参観日など、1カ月目からスケジュールの希望を聞いていただき、家庭と仕事の両立をしやすくしていただいています。また忙しい中でも、先輩看護師の皆さんが私の質問に快くお答えくださるので、わからないことをそのままにせずに済んでいます。

ブランク前と後で、働き方に変化はありましたか?

診療所に勤務していた時は日勤のみでしたが、仕事と家との往復で精一杯でした。一方で、離職中は家事だけして何もしない日も多くありました。今は交替勤務ですが、時間が限られているからこそ空いた時間に何をしようかと思えるようになり、看護分野の本を読んだり、子どものPTA活動、ボランティアに参加するなど、積極的に行動できるようになったと感じています。今までできなかったことに楽しんで取り組むことができて、充実した毎日を過ごせています。

復職されて良かったと感じることはありますか?

時間を有効に使うことができ、1日の充実感が違います。収入を得られることはもちろんですが、患者様と関わることができる喜びや様々な学びがあり、得られるものがたくさんあります。

将来のキャリアプランや目標、夢を教えてください。

野崎 亜希さん仕事に関してはまだまだ未熟なので、更に努力して、早く一人前になることが今の目標です。今の業務で人から頼られるくらいになれたら、また違った分野の看護もやってみたいと思っています。家庭では、子どもをきちんと育て上げ、趣味を見つけ、お金もしっかり稼いで夫と楽しい老後を送りたいですね。

 

復職を考えている皆さんへ、メッセージをお願いします。

ブランク後の再就職は不安があると思います。私も不安でしたが、再就職することで得られることもたくさんあります。復職した時、やっぱり看護師はいい職業だと心から思えました。

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