病院の使命は、地域医療を通じて、市民生活の安心・安全を守ることであると考えています。

施設からの最新情報

2014/12/17

平成27年11月 南魚沼市民病院が開院します

これまでゆきぐに大和病院が40年間にわたり実践してきた、医療・保健・福祉の連携を継承し、市内全域へと発展させるため、現在新しい病院を建設中です。
業務拡張に伴い職員を募集しています。

2014/12/17

看護師修学資金を貸与いたします

看護師養成学校に在学中の方で南魚沼市立病院に就職をする方に対して修学資金を貸与いたします。
貸与金額:月額5万円(年額60万円)
返済免除:学校を卒業後、看護師免許を有し、直ちに当院の職員となり、修学資金の貸与を受けた期間を勤務した場合。

※お問合せは下記までお気軽にどうぞ

施設PR

地域に開かれた病院として、
1.市民ボランティアの方々に外来や病棟でのご協力を頂きながら、「市民のため」の、「市民に開かれた」病院を目指しています。
2.魚沼医療圏内の診療所や病院と連携して、オープンベッドシステムや共通診察カードの整備を予定しています。また、画像や臨床検査の院外予約システムを通じて、院内外のより密接な協力関係を目指しています。
3.外来部門では、専門医と総合医を配置し、患者さまを専門的かつ総合的に診られるよう、システム化しています。
4.地域医療部門(地域医療連携室・ホームケア・訪問看護ステーション・地域包括支援センター)では、本人やご家族との面談を通して、医療支援が、入院から在宅へと一貫した流れで対応できるようシステム化しています。

施設概要

施設形態総合病院
開設1976年5月1日
診療科目内科・精神科・神経内科・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・腎臓内科・外科・消化器外科・肛門外科・整形外科・形成外科・小児科・婦人科・眼科・皮膚科・耳鼻いんこう科・泌尿器科・麻酔科・リハビリテーション科・放射線科・リウマチ科・歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科・和漢診療科
病床数199床
職員数310名
代表者病院事業管理者 宮永 和夫
看護部長秋山 雅子
看護方式チーム固定式受け持ち制
看護体制10対1
外来患者数(1日平均)520人
入院患者数(1日平均)164人
付属施設健友館(検診施設)、訪問看護ステーション、ホームケアステーション、鍼灸院
指定・認定へき地医療拠点病院、在宅療養支援病院、救急告示病院、病院群輪番制病院、日本東洋医学会認定研修施設、日本整形外科学会認定施設、日本口腔外科学会認定研修施設、病院機能評価ver6認定施設
病院の理念私たちは、自然のうるおいの中で、
人それぞれの希望に満ちたくらしを支え、地域医療を推進します。
病院の基本方針1.市民の安全・安心を支える医療を提供します。
2.患者さま中心のチーム医療を推進します。
3.健康増進を目指し、予防医療の充実を図ります。
4.確かな知識と技術を有する心豊かな医療人を育成します。
5.良質な医療を継続するため、経営の健全化に努めます。

連絡先