にいがた就職応援団ナビ2020

応援団 取材記事 突撃! インターンシップ
突撃!インターンシップ

生活に欠かせない電気を守り支える仕事

電力に関わるインフラ整備丸わかりインターンシップ!

メイン画像PC用
電気が造られ、実際に使われるまで、
電力に関わるインフラ整備の現場をご紹介。

大原電業は、電気の安定供給に関わるインフラ整備を行う会社。送電部門、発変電部門、一般内線部門の3部門に分かれており、電力工事、公共工事、民間工事を始めとした電気に関するさまざまな設計、施工、メンテナンスなどを行っています。
 同社のインターンシップでは、会社概要の説明や施工現場見学などで、電力に関するインフラ整備がどんな仕事か理解できます。さらに先輩社員との交流を通して、電気工事のおもしろさや大原電業の雰囲気も感じることができるはずです。

 
大原電業の驚きの「特長」と「特徴」を知りましょう。
イベント風景01
生活に欠かせない「電気」の安定供給の全てのプロセスに対応しています。
 
全体説明では、会社の歴史、特長やインターンシップの流れを説明します。
イベント風景02
 

最初に、電気工事業の業界や同社の概要など、基礎的なお話を聞きます。同社は電気を造る発電所から、変電所、送電線網、公官庁、民間の建物、道路、トンネル等の照明設備、そして皆さんのご家庭の電気工事まで、一貫して手がけているのが特徴です。

「発注先が電力会社や国土交通省、自治体などの安定した顧客が多く、業界内での会社の安定度は全国で1位、経常利益率も全国140,000社中、1位です。」と担当の前川さん。そう説明を聞いた参加者は、声を上げて驚いていました。

同社の3部門の説明を聞くことで、電力業界全体の理解にも繋がります。送電部は鉄塔の建設・維持管理、調査、電線の張り替えなどを行い、学生の皆さんに人気がある部門です。発変電部は発電所・変電所の機器の新設、増設、入替、メンテナンスなど、維持管理が主な仕事。変電所構内での仕事が圧倒的に多い部門。一般内線部は公共施設の電気・通信工事、道路・トンネル照明工事などを行います。時には一般住宅向けの配線工事なども行います。

 
どんな仕事なのかを肌で感じる施工現場へ!
イベント風景03
建設中のトンネルのダイナミックな施工現場を体験!
 
体験中一番の盛り上がりを見せる現場見学。大迫力の施工現場を間近にした参加者のテンションも上がります!
イベント風景04
 

業界のこと、大原電業のことがわかったところで、実際の施工現場を見学します。当日の施工状況によるため、どの現場に見学に行くかは当日のお楽しみです。

今回は、トンネル工事の照明設備現場を見学しました。インターンシップで、参加者の表情が一番生き生きしてくるのが、この施工現場見学。スケールの大きい工事中のトンネル内部を見た時は「お〜ッ」と感嘆の声が上がるほど。施工現場では、活発に質問も出て盛り上がります。先輩社員からも「自分の造ったものが形として残るのが仕事のやりがい」と発言があり、参加者の皆さんも深く頷いていました。

施工現場を見学したことで、同社が行っている電力のインフラ整備が、どういう仕事か実感としてつかめてきたようです。

 
先輩社員のホンネが聞ける座談会。
イベント風景05
ラインマンの命ともいうべき工具を実際につけさせてもらいます。
 
仕事について、辛かったこと、やりがい、就活について… 不安なことや知りたいこと、どんどん聞いてみてください!
イベント風景06
 

インターンシップ実施日に施工現場がない場合もあります。そんな日は会社内の資材置き場などで、実際に使用する工具について解説してもらいながら着用させてもらいます。普段、まず見ることのない現場や工具などを目の当たりにすることができる良い機会です。

続いてのメニューはより詳しく同社を理解するため、先輩社員との座談会です。参加者から先輩社員への質問も、担当する仕事の内容、取り組む姿勢、会社の雰囲気、休日の過ごし方など多種多様です。年代も近いせいか、お互いに気兼ねなく質疑応答ができている様子。

資格についての質問も多く出ました。「現場代理人として現場を管理するには、電気工事施工管理技士などの国家資格が必要となりますが、会社で資格取得のバックアップを行います」という説明を聞いて安心している参加者も。

 
昼食を取りながら今日1日のまとめ。
イベント風景05
座談会で聞けなかったこと、休日の過ごし方、先輩後輩の関係は? せっかくの機会なので、いろんなことをお話ししてみてくださいね。
 
1日の振り返りを兼ねたアンケートを記入してもらいます。ここでの学びをぜひ今後の就職活動に活かしてください!
イベント風景06
 

お昼になってお腹も空いてきたところで先輩社員と一緒に昼食を食べながら、交流を図ります。男の職場らしくというわけではありませんが、メニューは恒例の「焼肉定食(またはカツ丼)」。

同社に入社するとOJTで先輩に付いて学んでいくので、ここで先輩たちの人柄に触れられる良い機会。座談会でお互いの緊張もほぐれたからでしょうか、質問内容も仕事から離れたものが多くなり同年代同士のコミュニケーションが、笑顔で活発に行われていました。

最後に、今日1日のまとめとして、アンケートに答えていただきます。今日1日のインターンシップを振り返って「電気工事だけを行っている会社かと思っていましたが、電気が造られ、使われるまでの一貫したインフラ整備を行っていることがわかりました」とさらに興味がわいた参加者も多かったようです。

1日の流れ

事業説明から堅実な会社経営、順調な業績を誇ることがわかり、参加した学生さんたちは一様に驚いていました。また、座学で会社や仕事の説明を聞いた上で、施工現場に立ち、施工現場のスケールの大きさを肌で感じ、より一層興味を持った参加者も多かったようです。先輩社員との座談会からはパンフレットなどには書かれていないリアルな話が聞け、よりインフラ整備という仕事を理解できたようでした。

1日の流れ
 
キャリタス就活でも情報掲載中!
応援団 取材記事 突撃! インターンシップ