にいがた就職応援団ナビ2020

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2020年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

「『お米』のおいしさ」を通して、「楽しさ」と「豊かさ」を世界に届けたい。
岩塚製菓は高品質・鮮度第一主義を貫き続けます。

企業からの最新情報

企業データ

わたしたちの「おいしさ」を求める姿勢は、米菓を製造し始めた当初から現在まで変わることなく保たれています。それは、ひとことで言うと「高品質・鮮度第一主義」。つまり、品質の高いものをつくってすぐにお届けするということ。それが「おいしさの原点」を究め続けるわたしたちのこだわりです。

「いい材料がいい味をつくる。それ以上の味と品質は作り手がつくる」という創業者の精神のもと、米菓の原材料は独自の品質基準で厳選しています。「おいしい米菓はおいしいお米から」を念頭に、新潟県内の農家ともち米「わたぼうし」の栽培契約を結んでいます。また、北海道十勝平野の農家と契約を結んだ「大袖振大豆」を使用し、安全で安心なおいしい商品づくりに取り組んでいます。
 
さらに「できたて」のおいしい商品をお客様にお届けするために、販売から製造・物流に至までの独自の仕組み「IPS方式」を構築し、お客様からのニーズにジャストインタイムで対応しています。

当社は「『お米』のおいしさ創造企業」として、日本の伝統ある食文化を世界に広め、人々に喜びと豊かさを提供することを使命と考えています。そして、わたしたちの夢はおいしさでNo.1でありたい、新鮮さでNo.1でありたい、おいしさにこだわる私たち自身がNo.1でありたい、そして世界中の人々においしさの笑顔をお届けすることです。
事業内容 米菓の製造および販売事業
創業 1947年(昭和22)7月
設立 1954年(昭和29)4月
資本金 16億円
株式 ジャスダック証券取引所に上場
売上高 230億2500万円(2018年3月期・連結)
代表者 代表取締役社長 槇 春夫
社員数 929名(2018年3月期・個別)
本社所在地 新潟県長岡市浦9750番地
事業所 【本社】新潟県長岡市

【R&D・Mセンター】新潟県長岡市

【工場】
飯塚工場/中沢工場/沢下条工場(第一~四工場)/長岡工場/北海道工場

【支店】
広域第一支店/広域第二支店/広域第三支店/北海道支店/東北支店/信越支店/東京東支店/東京西支店/中部支店/関西支店/中国九州支店

【営業所】
北海道営業所/盛岡営業所/仙台営業所/新潟営業所/松本営業所/東京東第一営業所/東京東第二営業所/横浜営業所/千葉営業所/東京西第一営業所/東京西第二営業所/名古屋第一営業所/名古屋第二営業所/金沢営業所/大阪第一営業所/大阪第二営業所/大阪第三営業所/広島営業所/福岡営業所

(全国に11支店、19営業所)
関連会社 株式会社瑞花(高級米菓の販売)
株式会社新潟味のれん本舗(米菓の通信販売)
株式会社越後抄(法人向けの米菓販売)
里山元気ファーム株式会社(農産物、農産加工品の販売)
株式会社田辺菓子舗(かりんとうの製造・販売)
経営理念 我々は会社の事業を通じて、社会の人々に喜びと豊かさを提供し、その見返りとして、この事業に携わる者とその関係者の豊かな生活と社会的地位の向上を図り、併せて地域社会の経済的発展に貢献せんとするものである。
経営姿勢 品質・鮮度・社員ナンバーワンをめざします。
IPSの全社展開を経営方針の柱として、より一層経営効率を高めます。
現地・現物・現実主義に照らして問題の事実を直視し、常に改善を図ります。
企業価値の向上を目指し、その付加価値の還元に努めます。
沿革 1947年 岩塚農産加工場を創立
1954年 法人組織化し、株式会社岩塚農産加工場とする
1960年 岩塚製菓株式会社に社名変更
1972年 もち製品専門工場操業開始
1979年 「味しらべ」発売、大ヒット商品となる
1982年 瑞花長岡店開店、高級米菓贈答品分野に進出
1983年 中華民国宜蘭食品工業股有限公司と技術提携
1985年 「瑞花本店」を当社100%出資の「株式会社瑞花」 に改組
1987年 NPS研究会に入会 IPS(岩塚生産方式)に着手
1988年 米菓の通信販売を専門とする「株式会社新潟味のれん本舗」を
      当社100%出資により設立
1989年 日本証券業協会に店頭銘柄として株式を公開
1990年 合弁会社、台湾岩塚製菓股有限公司設立
      北海道に千歳工場建設
1994年 当社100%出資「株式会社 越後抄」を設立
2002年 瀋陽岩旺米粉製造有限公司を当社90%出資により設立  
2004年 沢下条工場を対象に環境国際規格ISO14001を認証取得
      ジャスダック証券取引所に株式を上場
2005年 新飯塚工場建設
2006年 R&D・Mセンター建設
2007年 創業60周年を迎える
2008年 本社、R&D・Mセンター、中沢工場、長岡工場、千歳工場を対象に
      環境の国際規格ISO14001を認証取得
2009年 お米を中心とした農産物、農産加工品の販売を行う
      「里山元気ファーム株式会社」を当社100%出資により設立
2010年 飯塚工場(開発部、品質保証室を含む)、沢下条第一工場、製造本部(品質管理部、生産管理部、生産技術部、購買部)を対象に食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証取得
2012年 沢下条第二工場を対象にISO22000認証取得拡大
2013年 沢下条第三工場・第四工場を対象にISO22000認証取得拡大
2015年 株式会社田辺菓子舗を完全子会社化
「お米」のおいしさ創造企業として 当社は「『お米』のおいしさ創造企業」として、日本の伝統ある食文化を世界に広め、人々に喜びと豊かさを提供することを使命と考えています。
そして、わたしたちの夢は

「おいしさでNo.1でありたい」
「新鮮さでNo.1でありたい」
「おいしさにこだわる私たち自身がNo.1でありたい」

そして世界中の人々においしさの笑顔をお届けすることです。
主要製品 岩塚の黒豆せんべい、味しらべ、田舎のおかき、新潟ぬれせんべい、大袖振豆もち、えびカリ、新潟ぬれおかき、新潟ひとつまみ海老黒胡椒など


「岩塚の黒豆せんべい」
*煎餅・あられ(かた焼)カテゴリー商品別金額アイテムランキング6年連続売上No.1

「田舎のおかき」
*煎餅・あられ(おかき)カテゴリーブランド別累計販売金額ランキング6年連続売上No.1

(インテージSRI調べ 2012年4月~2017年3月(累計販売金額))
本当の「おいしさ」を追究して わたしたちの貫くこだわり、「高品質・鮮度第一主義」。

「いい材料がいい味をつくる。それ以上の味と品質は作り手がつくる」そいう創業者の精神のもと、ついに当社は全商品国産米100%使用を達成しました。
同時に、米菓に使用する原材料には独自の品質基準を設けて厳選しています。
たとえば、新潟県内の農家ともち米「わたぼうし」「ゆきみのり」の契約栽培をし、一部の米菓に使用しています。さらに「ゆきみのり研究会」を発足し、地域社会への貢献もしながら「おいしい米菓はおいしいお米から」を実現し続けています。
また、北海道十勝平野の農家と契約を結んだ「大袖振大豆」を使用。
安全で安心なおいしい商品づくりに日々取り組んでいます。

さらに、米菓は長持ちするお菓子として知られていますが、やはりできたてが最もおいしいのはほかの食べ物と一緒です。
そのため、岩塚製菓はできたての商品をすぐにお客様にお届けすることもおいしさの為に重要だと考えています。
そこで当社は、製造・物流から販売に至るまでの独自の仕組み、「IPS方式」を構築しました。
お客様のニーズに合わせて新鮮なおいしさをジャストインタイムでお届けすることで、さらなる満足と笑顔を提供し続けているのです。

連絡先

岩塚製菓 株式会社
〒949-5492 新潟県長岡市浦9750番地
TEL/0258-92-4111
E-mail/saiyou@iwatsukaseika.co.jp
担当/人事部人事課 岡森・松井