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2018年10月末をもちまして「応援団スタッフBlog」の更新は終了いたしました。長らくご覧いただきまして誠にありがとうございました。なお、バックナンバーは引き続きご覧いただけます。
  • 応援団ナビのインターンシップ情報

    応援団山田
    こんにちは、応援団山田です。

    昨日現在で、にいがた就職応援団ナビに130社のインターン情報が載っています。
    全国大手ナビの新潟県企業をカウントしても、負けていない掲載社数です。

    やはり目立つのは1dayインターンシップです。
    「たった1日の就業体験で何を体験できるの?」と疑問を持つでしょう。
    僕もその一人でしたが、自分なりに考え直してみました。

    そもそも、グローバルでいうインターンシップは長期間学外で
    就業し、能力評価をしてもらい内定をとることを目的にしています。いわば就活です。
    高校生の時からやっている子もいます。
    教育のために学外で活動するのはエクスターンシップといい、2~3日です。

    日本では、なぜかインターンシップは就活を目的にしないということになっていますので、
    エクスターンシップに値するものです。

    学生の皆さんがもし就活を目的にして参加するのであれば、
    グローバルでいうところのインターンシップという言葉が成り立ちます。
    (企業の中にも、採用活動が意識されているのは、
    最近の開催数の伸びから顕著です。)

    1dayという期間の整合性でいうと、
    グローバルでいうところのインターンシップの文化が定着していない
    企業と学生が、希少な時間で数多くを実施するために
    便宜的な短期化の工夫だと思います。もちろん厳密な体験は出来ません。
    しかし、日ごろ興味を持たなかった企業の仕事に触れることは、
    脳内職業体験といっていいようにも感じています。あくまでも個人見解ですが・・
    (Eテレでも、小学生向けにそんな番組ありますよね)

    少しずつ時間を作って、脳内職業体験をたくさん積み重ねていけば、
    就活解禁後に企業研究というステップを一気に省く事ができます。
    その時の立ち振る舞いで、担当者の目に留まるかもしれません。

    そうはいっても、インターンシップの目的は人それぞれです。
    この機会を、自分に役立つように使ってみてください。

    今から動くのか、ギリギリに気づくのかで大きな違いが出るはずです。
    9月から週一参加で24社、月一参加で6社を経験できます。
    社会人とのコミュニケーションを重ねることで、様々な免疫もできます。
    大きなアドバンテージとなることでしょう。

    すみません、ながながと。
    フリーテーマ | 2017.08.30 08:00
  • 夏の終わりに思う、時間の過ごし方

    応援団 えだ
    皆さん こんにちは!
    応援団 えだです。

    最近、ヒグラシの鳴き声が耳につくようになりました。
    2●時間テレビも終わりました。
    夏の終わりを思わせるもの悲しさは私だけが感じているものでしょうか。

    暑くて暑くて、なんとかしてーと思っていた暑ささえも懐かしく
    少しばかりカムバックして欲しいと思ってしまうほどの涼しさにも
    時の流れの速さを痛感する今日この頃です。

    そうなんです。
    年を重ねれば重ねるほど
    時間はあっという間に過ぎていきます。(と感じます。)

    あの時、あれをやっておけば良かった。あー、あれもこれも。
    と思っても、気づいた時は後の祭り、時は容赦なく過ぎていきます。

    やりたいことはやるのは今
    今を大切に
    そんな当たり前のことを改めて心に思います。

    さて、皆さんはいかがでしょうか。

    遠い昔の学生時代を振り返ると
    ゆっくりとした時間の流れがいつまでも続くものとして疑わなかったことを
    思い起こします。
    が、そんなわけありませんから!

    時間は有限です。物事には終わりがあります。
    ことを肝に銘じて

    今しかできないこと
    今やりたいこと 
    どんどんチャレンジしてみてください!

    その経験が次のステージで役に立つことは間違いありません。
    これから進む社会において。

    どの年代においても、言えることですね。
    私も頑張ります。

    あの時のあの経験があって良かった。
    そんな時間をどうぞ過ごしてください。

    共に頑張りましょう。


    フリーテーマ | 2017.08.28 14:27
  • お囃子の向こうに

    応援団:石垣
    皆さんこんにちは!
    スタッフブログ初登場、石垣です!

    私は新潟で生まれ育ち、関東で大学生活を送り、
    卒業と同時に新潟へUターン就職しました。
    これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

    さて、8月も終わりに近づき、各地で花火大会や盆踊りが開催されているようですね。
    どこからともなくお囃子が聞こえてくると、何となく心躍るのは私だけではないはすです!

    お祭りの多いこの時期になると、決まって思い出す事があります。

    大学生活を送っていたある夏の夜、どこからかお囃子が聞こえてきたので、
    私は音のする方へ自転車でフラフラと出かけ、やがて見知らぬ神社にたどり着きました。

    その小さな神社では地元の夏祭りが行われており、私は神社の隅にある石に腰掛け、
    一人ポツンと盆踊りを眺めていたのですが、盆踊り終了後に参加者へアイスが配られた時、
    なんとお祭りと全く関係のない私にまでアイスがふるまわれたのです!
    「暑いでしょう。さあ、これでも食べて」という言葉と共に。

    普段一人暮らしをして地域の方と接する機会の少なかった私にとって、
    地元の方に混ざって食べたアイスは何とも言えない味がしました。
    当時、ホームシックになる事はほどんどありませんでしたが、
    きっと私は半べそをかきながらアイスを食べていたと思います。

    地域の方々の優しさが温かくて、声をかけて頂いたことが嬉しくて。


    皆さんの中で、特に県外で生活をしていてUターンを考えている方は、
    あるいはIターンなどを考えている方は、あと1年半で今の住まいを離れることになります。
    今は何も感じなくても、時が経つほど学生時代に住んでいた場所というのは愛着が湧くものです。

    だからこそ、今生活している地域での時間を大切にしてほしいと思います。
    社会に出て何年か経った時に暮らしていた場所を思い出して、いつかまた訪ねてみたいな、
    そう思えるような良い時間をたくさん過ごしてくださいね!!

    フリーテーマ | 2017.08.25 10:39
  • 友人を観光に連れて行くとしたら・・・?

    応援団/野瀬山
    こんにちは。応援団 野瀬山です。
    今日は、高校野球の決勝が気になって、午後からきっとそわそわします。

    さて、先日、知人との食事の席で、
    「知り合いを新潟で観光に連れて行くとしたら、どこがいいかな?」
    という談義になりました。

    『ないよねー・・・』

    ま、確かに、かな。

    新潟市内だと、朱鷺メッセの「Befcoばかうけ展望室」が、第1位なんだとか。

    “そのままある自然”も、とても大事な観光スポットなのでは?
    と私は思いまして、高速道路を走ると、ずーっと田園風景というのも、天気が良いと気持ち良いですし、
    海岸線を車で走るのも、良いですよね。

    新潟市なら水族館があったり、長岡なら歴史を訪ねる⑦資料館がいくつかあったり、
    酒蔵見学、ワイナリーもあったり、温泉でのんびりというのもありですよね。

    『観光スポット』として、この施設へという明確なものは少ないですが、
    実はいろいろあるものです。

    イタリアンを食べる、というのも良い話のネタになりますしね。

    「餅は餅屋で」新潟ならでは、を楽しみましょう!

    【参考】
    トリップアドバイザー 「新潟県 観光」

    新潟県庁HP 「新潟県あれこれ全国ベスト5」
    新潟のオススメ情報 | 2017.08.23 09:16
  • それでも新潟が好きだから

    応援団:佐藤(ま)
    応援団 佐藤(ま)です。

    全国区のTV番組に、新潟が取り上げられると、つい見てしまう、
    スポーツで新潟の選手・チームが活躍すると、普段興味がなくても嬉しくなる
    普段意識しなくても、やはり自分は新潟県民なんだなーと思う一瞬です。

    毎日生活していると、新潟はなぜこうなんだろう、もっとこうなればいいのに、
    という不満や願いがたくさんあります。
    仙台や金沢に負けてるよ、だめじゃん、なにやってんだよ新潟・・という
    憤りに近い気持ちもあります。

    けれど、本当は県民である自分たちが、それを解決すべく、
    取り組むべきなんですよね。
    誰かがやってくれるのを待つのではなく。
    生まれた場所、育った場所、そして今も生きている場所。

    就職活動のとき、面接で「新潟を盛り上げていきたいです」と
    答えてから早や28年。

    果たして、実現できたのかどうか。大海の一滴にでもなれただろうか。

    そう考えると、新卒のときの想いは、まだまだ消してはいけないのだな。

    新潟への貢献、まだまだ、だもの。

    好きな新潟が、素敵な場所だねって、全国の方から言ってもらえるように
    なるには、まだまだ多くの人の努力が必要です。
    そう、あなたのように、熱い思いをもった方の努力が。



    フリーテーマ | 2017.08.21 18:19