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株式会社セントラルパートナーズ

2006年に岐阜県で創業し、2008年に青森、2013年に新潟に支店を開設した株式会社セントラルパートナーズ。複数の保険会社の商品を扱っている保険代理店ですが、窓口対応や自宅訪問といった対面がほとんどなく、電話による「テレマーケティング」に特化していることが大きな特徴。

社員の平均年齢は28.5歳。その職場は、若い社員たちが互いに刺激し合い、共に成長していこうという活気にあふれています。今回は、新潟支店で働く入社1~5年目の先輩社員に、仕事のやりがいや会社の魅力についてざっくばらんに語ってもらいました。

基本データ

  • 設立/2006年1月17日
  • 資本金/1億9000万円
  • 本社所在地/岐阜県大垣市神田町1丁目1番地 弘光舎ビル5階
  • 本社連絡先/0584-83-4021
  • 新潟支店所在地/新潟県新潟市中央区万代4-4-27 NBF新潟テレコムビル10階
  • 新潟支店連絡先/025-368-8877
  • 社員数/225名(平成30年2月現在)
  • 売上高/12億100万円(平成29年9月期実績)
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座談会参加メンバー

staff

今井 貴広

2014年度入社
新潟情報専門学校出身

staff

小嶋 優希

2015年度入社
新潟青陵大学出身

staff

桜打 真結

2017年度入社
新潟大学出身

staff

佐藤 亮太

2018年度入社
新潟経営大学出身

マナーから保険の基礎まで、入社前にしっかり学べる。

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ippo君

応援団:テレマーケティングでの保険案内とは、どういうことですか?

staff

今井:全国のお客様に医療保険を中心とした生命保険のご紹介、パンフレットの送付、その後の商品内容の詳しい説明・提案、契約に至るまでを全て電話で行っています。

staff

桜打:それらの業務を当社では分担しているんです。入社1年目の社員やアルバイトの方が保険のご紹介をして、先輩社員がそのお客様の体調や現在ご加入の保険内容に合ったパンフレットを送付します。その後、パンフレットをご覧いただきながら商品の内容を詳しくご説明したり、現在の保険への心配事などを聞いて、その方に合ったプランをご提案し契約へとつなげていきます。

staff

小嶋:初めの保険案内業務に慣れてきたら、パンフレットの送付までを1人で行います。それにも慣れてきたら送付後の業務も行って……、という風にどんどんステップアップしていきます。

ippo君

応援団:佐藤さんは入社間もないですが、いかがですか?

staff

佐藤:最初は少し緊張しましたが、先輩方に温かく迎え入れてもらって、気持ち良く仕事ができています。3月半ばからの新人研修では、社会人としてのマナーや言葉遣い、保険についての基礎知識などを学びました。ロールプレイングで電話対応を練習したのですが、学生の頃は家の電話もほとんど自分では出なかったので、とても新鮮でした。

staff

小嶋:私も知らない人と電話で話すことは経験がなかったな。でも上司の研修を受けたり、先輩にアドバイスをもらったりして、徐々に知識を深めて、自信を持って1人でご案内ができるようになりました。近くに上司がいるから、分からないこともすぐに聞けるしね。

staff

桜打:私は話を聞いてくださるお客様って結構多いな、という印象でした。「ありがとう」とお礼のお言葉をかけていただくこともあるので、とてもうれしくなります。初めはお客様のご要望をうまく汲み取れず苦戦することもありましたが、上司や先輩から「お客様と仲良くなること」「提案の際は分かりやすく結論から述べること」など実践的なアドバイスをもらって、それを活かして契約に結び付いた時はうれしかったし、自信になりました。

チームだから味わえる楽しさ、やりがいがある。

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ippo君

応援団:セントラルパートナーズさんと言えば、個人個人ではなくチームで目標達成を目指す仕事スタイルも特徴ですよね。チーム制の仕事の良さってどんなところでしょう。

staff

桜打:上司や先輩に相談しやすいです。

staff

佐藤:仕事中、分からないことがあっても先輩がすぐ隣にいるから、安心して仕事ができます。

staff

今井:あとは、なかなか成果が出ない時に、周りが助けてくれることですね。

staff

小嶋:逆に先輩が少し調子を落としている時は、「私がもっと頑張らなきゃ!」って思えます。でも先輩はみんなすごい方々なので、必ず後で盛り返してくれる。互いに信頼して、カバーし合える雰囲気があると思います。

ippo君

応援団:チームワークが良く、スポーツの団体競技のようですが、チーム内には役割のようなものはあるのですか?

staff

今井:1チーム10人くらいですが、いくつか役割があります。私と小嶋さんと桜打さんは、最も成績を上げることを期待されている「トップアタッカー」という役割です。スポーツでいうとチームのエースというか……。桜打さんは2年目でだからほんとすごい!

staff

桜打:いえいえ。先輩方の丁寧な指導のおかげです。

staff

小嶋:本当にすごいと思う。できなかったことはすぐ先輩に質問して、しっかり吸収して。先ほど、業務分担のお話をしましたが、新入社員やアルバイトの方が保険のご案内をしてお客様が保険について考えるきっかけを作ってくれます。それを私たちトップアタッカーにつないでくれるのですが、新人の子が「お願いしまーす!!」と元気いっぱいに呼んでくれると、私も頑張ってつなげよう!と気持ちが盛り上がります。

staff

桜打:そうですよね。だからチームの雰囲気作りも大事。みんなのモチベーションが上がるように積極的に声を出しています。

staff

小嶋:場が暗くなるとみんなの電話の声も暗く、小さくなって、お客様に伝わってしまうんです。だから、私も上司や先輩の声がけを一緒に盛り上げるようにしています。

ippo君

応援団:まさにチームプレーなんですね。

staff

佐藤:その雰囲気はすごく感じます。自分のことだけじゃなく、みんなが周りのことを考えて行動してるのがすごいなと。それに小嶋さんが言うように、声が小さくなるとお客様も不安になっているのが分かります。私は話すのは好きですが、説明をしたりすることがまだ得意ではなくて。でも話したい気持ちはあるというか……。

staff

小嶋:すごくわかる(笑)。私も入社する前は人に説明をすることが苦手だったんだけど、そんな自分を変えたいっていう気持ちがあったんだ。

staff

今井:でもその気持ちが大事。佐藤くんののびしろを感じるな~(笑)。

セントラルパートナーズは、自分の成長を感じられる会社。

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ippo君

応援団:みなさん、入社のきっかけは?

staff

佐藤:企業説明会に参加するまでは、正直、保険にはあまり関心はありませんでした。採用サイトで先輩社員の記事を見て、実際に会社説明会の日に職場見学をして、若い人がたくさんいるな、フレッシュな会社だな、と興味を持ち、選考を受けました。

staff

小嶋:私もそれが入社を決めた理由の1つかも。先輩との距離が近くて、悩んでいるとすぐに相談しちゃう。そうすると「ちょっと早口になってて聞き取りづらいよ」と具体的なアドバイスや、「小嶋さんなら大丈夫!」とメンタル面でも励ましてもらっています。

ippo君

応援団:会社の雰囲気はどうですか?

staff

佐藤:明るいです!同期はもちろん先輩方もフレンドリーに接してくれるので、働きやすいです。

staff

今井:ランチや仕事帰りにみんなで食事に行くことも多いよね。日頃からコミュニケーションが取れているから、仕事の相談もしやすい。

staff

桜打:歳も近いので、先輩後輩に関係なく仲が良いですよ。なんでも言い合える環境が魅力。あとは社員旅行が楽しみです!毎年ほぼ海外旅行なのですが、今年はハワイ!!

staff

小嶋:私も!2年目から参加できるから桜打さんは初めてだね。佐藤さんは来年のお楽しみってことで(笑)。

ippo君

応援団:これからの目標や意気込み、就活生へのメッセージをお願いします。

staff

佐藤:僕は負けず嫌いなので、上を目指したいです。分からないことはすぐに聞いて、自分の力にして。毎日、必ず昨日の自分より成長できたって思えるように頑張っていきます!

staff

今井:先輩を超えます!とか言うのかと思って、焦った(笑)。それは冗談だけど、みんなで上を目指していける会社だと思うよ。

staff

佐藤:今は1本でも多く先輩に電話をつなぐことが目標ですが、自分の言葉でそれをできた時の達成感が気持ちいい。サッカーやバスケで言うとパスを決めた!って感じです。自分の成長を感じられる会社だなと思います。

staff

桜打:私は初心を忘れず、先輩から教わったことを活かしてみんなに頼られる営業スタッフになりたいです。2年目に入ってお客様とのコミュニケーションもうまく取れるようになってきましたが、まだまだ勉強不足なので先輩からたくさん学んでいきたいです。

staff

小嶋:私は後輩に憧れられる存在になりたいです。私が入社した時からずっと今井さんはトップアタッカーとして活躍しています。初めは「スゴすぎる、こんな風になれるのかな」って考えていましたが、私も佐藤さんと同じで負けず嫌いだから、先輩からたくさんのことを教わってここまでこれたと思うし、積極的に行動することの大切さを学びました。就活生のみなさんも視野を広く持って、頑張ってほしいと思います。

staff

今井:仕事の目標としてはチームのリーダーになること。就活生には、いろんな企業を見たほうが良いと伝えたいです。企業説明会や合同説明会はこれまで知らなかった会社や仕事に出会えるチャンス。興味本位でも、いろんな企業を見た方が良いと思います。当社の説明会では職場見学もしているので、ぜひ雰囲気を感じてほしいですね。

取材を終えて…

保険や営業に関しての知識がある学生は、おそらくほとんどいないでしょう。今回の先輩たちも、最初はみなさん「初心者」でした。けれど、セントラルパートナーズでは教育システムが整備されていること、頼もしい先輩や話しやすい雰囲気があることで、着実に仕事を覚えて成長できるのだなと思いました。

何より、今回の取材でみなさんの仲の良さや、普段の楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。

こんな職場で楽しく働きたい、人の役に立つ仕事がしたい、今の自分を変えてみたい……。動機は何であれ、少しでも興味を持ったなら、会社説明会に参加する価値は大いにあると思います。

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