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スズキ新潟販売株式会社

軽自動車トップクラスの「スズキ」
その地元ディーラーで自分らしく活躍!


新潟店 営業部/坂井 友樹

軽自動車の製造・販売でトップクラスの歴史と実績を誇るスズキ株式会社。その新潟県の代理店として1961年に設立したのが、スズキ新潟販売株式会社です。現在は下越・佐渡エリアに拠点を絞り、より身近な「地元ディーラー」として営業活動を展開しています。

車の仕事というと専門知識が必要なイメージもありますが、実際はどうなのでしょうか?気になる仕事内容や教育体制、仕事のやりがいなどについて、営業担当の坂井友樹さん(2013年入社)に話を聞きました。

基本データ

  • 設立/1961年11月17日
  • 資本金/3500万円
  • 本社所在地/新潟県新潟市中央区紫竹山1-3-23
  • 連絡先/025-240-1011
  • 社員数/130名(2017年1月現在)
  • 売上高/7億3000万円(2017年12月期)
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普段はどのようなお仕事をしていますか?

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ショールームでの接客販売がメインになります。スズキの営業は「直販営業」と「業販営業」の大きく2つあり、直販営業は、私のようにショールームにお越しいただいたお客様に対応します。業販営業は、スズキの看板を掲げる地域の販売店に車を販売します。

販売の他にも点検・整備のご案内をしたり、点検の車を引き取りに行ったりする仕事もあります。点検・整備の際も、まずは営業がお客様との窓口となり、その後専門の整備スタッフにつなぐのがスズキのやり方。つまり営業はお客様に最も近い、スズキの顔と言える存在かもしれません。

入社の動機やきっかけは?

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単純に、カーディーラーでバリバリ営業する姿ってかっこいいなと(笑)。学生の頃はスズキのワゴンRに乗っていたので親しみもありましたね。とはいえ車の知識はほとんどなくて、今を10とするなら入社前は1.5くらいだったかもしれません。入社したての頃は先輩の真似をして営業したり、お客様に見積もりを説明するときに先輩に同席してもらったりして、徐々に業務を覚えていきました。

スズキには、新人・2年目・5年目と段階的に研修を受けられる「スズキ塾」という研修プログラムがあります。これによって一定のスキルを身につけられるので、車に詳しくない人も心配いりませんよ。ただ、研修で学ぶのはあくまで基礎の部分。やはり現場での経験がいちばん大切かなと思います。

坂井さんの営業スタイルや、モットーはありますか?

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そうですね、すでに買う車種を決めて来店するお客様もいらっしゃいますが、決めておられない方も「スズキのショールームに来る理由」が必ずあるはず。そのポイントをつかむのが大事です。どんなシーンで使いたいのか、家族構成は、お子さんの部活の送迎はあるのか、などなど。スズキ塾で学ぶ購買心理も参考にしながら、話しやすい雰囲気づくりを心がけています。

入社3年目の頃、あるお客様から1台ご契約いただき、後になって会社を経営する社長さんだとわかりました。それから社用車を一度に5台受注。「坂井さんは誠実で一生懸命だから」と言ってくださり、本当に嬉しかったです。そのお客様とは今もお付き合いを続けています。

正直、営業の目標は大変だと思うこともありますが、どうせやるなら前向きにやろうと思っています。目標をクリアできた時の達成感、お客様の笑顔、お客様がお知り合いの方を紹介してくださった時の喜びなどが、前向きな気持ちにさせてくれますね。

今後の目標をお聞かせください。

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スズキでは、全国の営業社員の成績がランキング形式で管理されています。今の私の順位は、全国約3600人中800位くらい。もっと順位を上げていきたいですね。そのために営業としてお客様に信頼していただき、1件でも多く紹介をいただけるように活動していきたいと思います。

私のいるスズキアリーナ新潟は、他拠点と比べて若いスタッフが多いです。メリハリがあり、言いたいことを発信しやすい環境だと思います。人と話すのが好きなら間違いなくやりがいがありますし、車の知識がなくても怖がる必要はありません! 気になったらまずはのぞいてみてほしいと思います。

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まずは、「車に詳しくないから」という理由でこの仕事を選択肢から外すのは大変もったいないということ。敬遠するよりも自ら考え、調べ、知識を持てば、未知の面白い世界に出会えるはずです。新潟は車社会ですから、仕事で得た知識は、家族や身近な人のためにも役立てられますよ。

そして、この仕事は明るさや元気さが大事ということ。当社の教育の基本方針は「ペーパーレス教育」。座学での研修は少なく、現場で先輩とコミュニケーションを取りながら学ぶことに重点を置いています。その意味でも、明るく元気なら大丈夫とお伝えしたいですね。

一度説明会に参加して、私の話を直接聞いてほしいと思います。たった3文字の社是「考えろ」の意味や、当社が考える仕事とはどういうものか。ぜひお会いしてお話ししましょう。

取材を終えて…

とても気さくで話しやすい坂井さん。初対面のお客様も、ほしい車や家族のことなど、きっと色々話してしまうのだろうなと思いました。「この人なら信頼できる。この人から買いたい」と社用車をまとめて購入した社長さんの気持ちもわかります。

下越と佐渡に10か所の店舗とサービスセンターを構える同社。転勤がなく、通勤範囲内での異動が基本というのも、地元就職希望の人には嬉しいポイントではないでしょうか。

スズキと言えば「ラパン」などのかわいい車も多く、若い女性客も多数来店するそう。女性社員の活躍のチャンスも大いにありそうですね。

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