にいがた就職応援団ナビ2019

先輩社員登場!
下村グループ(下村工業株式会社・下村企販株式会社)

営業部 渡邉侑
【入社年:2017年 出身校:共立女子大学】

わたしの仕事を一言で表すと?:

商品の企画・開発、得意先へ販売。

現在の仕事について

詳しい仕事内容

(1)生協、カタログ・ネット通販の営業。
 ・調理器具を中心とした商品提案。
・お客様ブランドとなるオリジナル商品の企画。
(2)商品開発
・主に調理器具の開発。

標準的な一日のスケジュール

09:00~12:00 
始業、社内打ち合わせ、得意先に提案する事前準備など
12:00~12:50 
昼食
12:50~18:00 
開発品打ち合わせ、仕入先メーカー訪問(商談)など
18:00     
終業、日報まとめ。

嬉しかったこと

自分で考えたアイディアをメーカーで試作、形にしていただいたことです。
入社前は自分のアイディアが商品化になるなんて想像ができませんでしたが、過去の商品等を参考にメーカーの担当者様と打ち合わせを進めています。
まだ販売できる商品にはなっていませんが、試作品で形になったものを試していると、そのスタートラインに立っているんだと感じています。

魅力・面白さ

商品企画・開発のときにものづくりの奥深さを知れることです。
お客様が商品を満足して使って頂けるよう、何度も試作品モニターをして商品を作り上げていきます。
その過程で、お使いになられる方の目線に立ち、細部まで配慮していくのが毎回新鮮です。
今は、普段使っている調理器具がどのように作られているのかを知ることができる点も面白いです。

苦労・難しい点

下村企販は、自社生産している商品も一部あるものの、問屋としての側面が大きい会社です。
しかし、商品開発をする上では素材や製造工程の知識が必要になってきます。
素材だけでも種類は様々ですから、日々学ぶことがたくさんあり、難しくもあるところです。

入社動機・この会社を選んだ理由は?

ものづくりが好きなので大学ではデザインを学んでいましたが、制作で部屋に籠ることも多い毎日でした。
人と関わっていきたいと思うようになったとき、「企画営業」という職種があるこの会社を知りました。
ただ営業に行くだけではなくものづくりもできる点に惹かれ、入社を決めました。

職場の雰囲気について

「わからないことがあったら聞いて」と言われるので質問もしやすく、苦戦しているのを見かねて助けていただくことも。
色々な方に気にかけてもらっています。休憩時間には談笑したりと親しみやすい雰囲気です。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

入社する前は「営業=お客様へ訪問すること」とばかり考えていました。
しかし、実際は商品開発、展示会への出展、商品を納品するために現場と連携したりと多岐にわたります。
思っていたより商品開発の割合も高く、一般的な営業職とは違った魅力があります。

就職活動中の学生さんへメッセージ

私はもともと人前に立つのが得意ではないので、営業としての自分を最初は想像もしていませんでした。
今でも仕事が務まるのか不安はありますが、思い切って決断してみて良かったと思っています。
就職活動は自分と向き合う良い機会です。ぜひ視野を広く持って、新しい選択肢も一考してみてください。
自分のやりたいことが見つかるよう、応援しています。

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