にいがた就職応援団ナビ2019

この企業にエントリーこの企業はエントリー済みです
先輩社員登場!
藤田金屬株式会社

建設建材事業部 新潟支店
水野 裕右 【入社年:2015年 趣味:スポーツ、映画、旅行、美術鑑賞】

わたしの仕事を一言で表すと?:

土木系商社マン

現在の仕事について

詳しい仕事内容

スーパーゼネコンや地場ゼネコンといった建設会社に鋼材を卸し、仮設材のレンタルをする他、自ら現場で施工・管理も行っています。1年目の前半は先輩・上司の片腕として、トラックでのデリバリーや、スポット取引の応対、図面からの数量拾いを行っていました。1年目の後半に地場ゼネコン大手が関わる、金額が数千万、期間が数カ月から数年のプロジェクトに携わらせていただき、長期で考えなければいけない仕事になってきました。2年目の中頃から、現在のスーパーゼネコン相手の数億、数年の仕事に携わっています。

標準的な一日のスケジュール

08:00 出社
    ・体操
08:30 始業
    ・メールチェック
    ・電話打合せ
10:00 現場訪問
    ・打合せ
    ・営業活動
    ・進捗確認
12:00 昼食
15:00 帰社
    ・見積・資料作成
    ・鋼材の納入・加工等の段取り
17:30 退社
    ・フットサルor飲みに行く

嬉しかったこと

納期を急いでいるお客様で、鋼材の加工をしてほしいと言われました。私も急ぎながらも効率よく加工に最適な段取りをして、鋼材をすぐ加工できる外注業者を探し、トラックの配送までを1週間で終わらせました。これは本来2週間かかる作業なので、お客様からも感謝の言葉をいただきました。

魅力・面白さ

規模が大きいものを動かしている感覚が魅力です。 金額もそうですし、扱う鋼材の重量、造られる建造物もすべてが大きいです。また、商社ならではの多様な段取りを調整して、それがぴったりハマった時の「達成感」や新潟において重要な建築物、道路等が出来上がっていく過程に立ち会えることも仕事の魅力ですね。

苦労・難しい点

仕事の難しさは商社特有の“間に入る”ということです。つまり、鉄鋼メーカー、加工業者、運送会社、ゼネコンと段取りを「調整」していくことですが、現場の職人や、ゼネコンと交渉するのは大変です。

入社動機・この会社を選んだ理由は?

商社にはもともと興味がありました。商社は自ら商品をつくるわけではないので、商社の営業では自分を売り込む必要があります。なので、人間力を鍛えられると考えていました。また、完成されたモノには興味はなかったので、素材系(繊維・鉄鋼・化学など)の商社を志望しました。藤田金屬はその条件を満たしていました。他にも、ITとベンチャーの2社から内定をもらいましたが、当初の志望どおり商社である藤田金屬を選びました。

職場の雰囲気について

色んな人が居るので一言では言えませんが、全体的に上下関係はあまり厳しくなく、フランクな関係を築けています。面白く、人間味がある方が多いので付き合いやすいです。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

業種や会社の外観などから、堅苦しいイメージを持っていましたが、入社してみたらそんなことは一切なく、いい意味で緩い雰囲気でした。仕事に関してはダイナミックな印象が強かったですが、1mm単位での精確さが要求されたり、些細な情報などが大きな結果をもたらしたりするので、ディテールの重要性を非常に感じました。

就職活動中の学生さんへメッセージ

私は会社説明会などではなくても学生さんの訪問を受け付けています。就職活動では、その会社の色んな社員に会うことが重要だと思います。採用担当者からだけでは分からないその会社の雰囲気や、どんな人が働いているのかということなどを知ることができます。
この企業にエントリーするこの企業はエントリー済みです

他にこんな企業も見てみませんか?