にいがた就職応援団ナビ2019

IPPO君がゆく!応援団ルポ
社会の変化に対応し、常に新しい試みに挑戦

県内トップクラスの合格率と入校者数!

新潟関屋自動車学校のチャレンジの歴史と今後の展望をルポ!

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創業はなんと大正14年! 新潟関屋自動車学校は、まだクルマが珍しかったその時代から歴史を刻んできた老舗中の老舗です。そんな国内屈指の伝統を誇りながらも、これまで数々の目新しい取り組みにチャレンジマインドを発揮してきました。そして今も「新潟を運転免許のメッカに」との未来図に向かい、一丸となって邁進しています。同校を直撃してみたら……? ほかにはない斬新なアイデアや工夫、そして長きにわたり人気を博している理由が見えてきました。

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伝統とチャレンジの歴史を刻む老舗自動車学校

地域の安全や安心を願い、新たなドライバーを育成する。そんな使命を持つ自動車学校は、皆さんにとってもきっと身近な存在でしょう。四輪や二輪はもちろん、エコドライブ教習やペーパードライバー教習、企業研修など、新潟関屋自動車学校では様々な人たちに向けたプログラムを展開しています。

さて、同校の自慢は国内有数の歴史だけではありません。新潟県指定自動車教習所の中で、年間入校者数は常にトップを争う存在。新潟市街地にほど近い都市型の自動車学校として 多くの通学生を獲得しているほか、県内外からも広く合宿生を集めています。

チャレンジ精神が豊富な自動車学校であることも大きな特長の一つでしょう。その象徴は、ダイナミックな2階建ての教習コース! 1階は四輪、2階は二輪専用として安全で効率的な教習を実現しています。また、20年ほど前には全教習車をBMWに入れ替えたり、他に先駆けて合宿教習を取り入れたりと、先見性を生かした様々な取り組みで、常に注目を集めてきました。そのパイオニア精神こそ、同校の発展を支えるカギなんですね。

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運転免許王国を目指して新校舎建設中!

新潟関屋自動車学校のチャレンジは歩みを止めることがありません。2019年の完成を見据えて新校舎を建設中! 校舎棟、合宿棟、食堂棟の3棟を構える大規模リニューアルにより、教習環境のさらなる充実を目指しています。「合宿棟は100名収容の大スケールに。また合宿生に新潟ならではの新鮮素材を使った手作り料理と快適な食空間を提供するため、食堂棟のリニューアルを計画。より良いサービスにつながるよう配慮しました」と総務部長の渡邊さん。徹底した環境整備により、教習生は免許取得にいっそう集中できそうですね。

このような挑戦の先に見つめるのは「新潟を運転免許のメッカに」という一大テーマ。「新潟県の自動車学校卒業生の数は、47都道府県の中で11位と実はとても高いんです。新潟より人口の多い県と堂々肩を並べられるのは合宿教習が充実しているから。少子化が進む今後は、合宿教習により注力することが求められるでしょう」。

だからこそ必要なのは新潟で免許を取得することによる付加価値です。同校では「運転免許の旅」をキーワードに、将来的には観光業界とコラボした画期的な展開も構想中。新潟の魅力を満喫しながら運転免許を手にできるなんて! 斬新でワクワクできる発想ですよね。

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洞察力と創意工夫が、より良い指導の決め手です!

ではここで、教習指導員として活躍する大久保裕作さんにインタビュー! まずは日々の業務について教えてください。「私が担当するのは合宿生。教習はもちろんですが、入校の際のお出迎えからご案内、教習前の細かな説明まで一通り行います」。

毎日多くの教習生と接し、運転技術や知識の向上をサポートしている大久保さん。この仕事のやりがいは「それぞれの進歩を目の当たりにできること」だと語ります。「さっきまで運転未経験だった人が、10分後にはクルマを動かせるようになる。その場面に立ち会うたび感動を覚えます。人によって得手不得手が違うので、私たち指導員に求められるのは洞察力。教習生それぞれの個性を見極め、工夫しながら指導に当たることを心がけています」。

教習指導員には資格が不可欠。普通免許だけを携えて入社した大久保さんも、努力を重ねて着々とライセンスを増やしてきました。「今、目指しているのは卒業検定などを行うことのできる技能検定員。資格取得については会社が全面バックアップしてくれるので安心してチャレンジできます。今後も指導員として成長しながら、皆さんが快適に教習を受けられるよう、様々な配慮ができる人材になりたいですね」。

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行き先自由の社員旅行など、福利厚生も充実

職場の雰囲気はとてもアットホームです。「仕事はピシッと、普段は和やか。上司は話しやすくなんでも相談できます。人間関係が良好なので、とても恵まれた環境だと実感しています」と大久保さん。社員の誕生日には会社からプレゼントが贈られるなど、同校ならではの粋な計らいも好評です。

一番の注目は、国内外を問わず、社員自ら行き先を自由に決めることのできる懇親旅行でしょう。「最大4泊5日まで休日がとれるので、存分に楽しみながら社員同士の交流を深めてほしいと思っています」と渡邊さん。カナダへスキー旅行に出かけたり、北海道でツーリングを楽しんだりと、思いのままのプランを実現できるなんて最高ですよね!

2019年の新校舎完成は、さらなる事業拡大への大きなチャンス。「そのためにも優れた教習指導員を数多く育成し、新たな展開を仕かけていきたい」と渡邊さんは話します。これまでも多くの革新的な試みを成功させてきた同校だけに、今後の動向が楽しみです!

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IPPO君の独り言

全国屈指の老舗、入校者数県内トップクラス、チャレンジ精神と先見性を生かした攻めの社風など、同校の強みは数知れず。実は、地元の小学生を集めての自転車安全教室や、高齢者向けの演芸会を開催するなど、地域貢献に高い意識を持っているのも特長です。さらに3年後には新校舎が完成し、事業はますますスケールアップ。「運転免許のメッカ」を目指して邁進する姿に、頼もしさを実感しました!

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