にいがた就職応援団ナビ2019

IPPO君がゆく!応援団ルポ
新潟の投資経済を牽引する

2014年に、社名変更&新本社屋をオープンした岡三にいがた証券

洗練された新社屋と証券の仕事をルポ!

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丸福証券から「岡三にいがた証券」へ。2014年4月、社名も新たにさらなる飛躍に向けてスタートを切った同社は、一世紀以上の歴史を持つ証券界の老舗です。こだわりは地域に密着した展開。県内でも希少な仕事である投資のプロフェッショナルとして、新潟の多くの企業や個人に貢献しています。

また社名変更と同時に、長岡市に新本社屋をオープン。スタイリッシュな空間にはコーヒーラウンジなどを設け、地域に開かれた交流の場を提供しています。今回はそのオシャレな新社屋と、地域に根ざした証券の仕事をレポートします!

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地域に開き、学びを支える。スタイリッシュな新社屋

早速、新しくなった本社にお邪魔しました。足を踏み入れると、そこには吹き抜けの開放的な空間が。社員の方が笑顔で迎えてくれるカウンターも、金融業のそれというよりは洒落たオフィスの受付といった印象です。敷居が高いと感じていた証券会社も、これならぐっと身近に感じられますね。

「2階にはコーヒーラウンジを用意してお客様にくつろいでいただけるよう配慮しています。道路を挟んで向かいにあるアオーレ長岡が中土間なら当社は高土間というイメージで、地域の方々に広く親しまれる空間を目指しているんですよ」と人事部の小柳さん。この日も地元のお客様がコーヒーを飲みながら、一面の窓に広がる大手通りの風景をゆったりと眺めていました。ここは長岡駅前の一等地。実に贅沢な憩いの場です。

オフィス部分も洗練された雰囲気です。一角には気軽にスタンドアップ・ミーティングができるハイテーブルも備えられていてカッコイイ! こんな場所で仕事ができるなんてうらやましいですね。また108名まで収容できるセミナールームでは、お客様向けの投資セミナーなどが行われているそうです。ここは集いの場であり、学びの場でもあるんですね。このスタイリッシュな新社屋は、都市部のオフィスを参考に「いいとこ取り」でデザインされた充実の空間。高感度の学生さんにとっても興味深い建物だと思いますよ。

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大手並みの高機能と地域密着を両立させた証券会社

同社が最もこだわるのは「地域密着」であることです。そのメリットは何でしょう? 「なんといってもお客様に近い距離でお客様本位の対応ができるところです。少子高齢化により、地方は特にご年配のお客様からの相続税の相談などが増えています。その場合、やはり長年つきあいのある証券マンのほうが気がねなく話せるのではないでしょうか。そういった安心を感じていただけるのは、地域証券の強みだと自負しています」。

時間を積み重ねて築く信頼関係も、転勤の少ない地域証券なればこそ。それが誠実な対応につながり、ますます信用を生むという好循環がそこにあるのですね。また支店ごとに地元のお祭りに参加したり清掃活動を行ったりと、多様な形で地域の方々との交流をはかり、貢献できるよう心がけているそうです。

岡三にいがた証券にはさらなる大きな強みがあります。それは、「岡三証券グループ」の一員だということ。岡三証券グループには、中核となる岡三証券、ネット専門証券の岡三オンライン証券、投資委託会社の岡三アセットマネジメントがあります。そして、海外拠点、海外業務提携証券があります。これだけ証券の機能が揃っているのは岡三証券グループだけです。これによって、投資判断の最大の武器と言えるグローバルな商品力と情報力を手にしているのです。証券としての高機能と地域密着の温もりが共にあるのは、同社ならではの醍醐味ですよね!

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ここは世界経済とダイレクトにつながる入り口です

都市部のオフィスにも引けを取らない洗練された新社屋は、地域と触れ合う場であると同時に、世界経済とダイレクトにつながる入り口でもあります。

そのカギを握るのが「エクイティ情報部」という投資に関する有益な情報を提供する部署です。証券ビジネスはまさに変化との戦いです。株価、為替、金利等、世の中の動きに合わせてあらゆる価値が、日々刻々と変化していきます。この変化に柔軟に対応して、情報を素早くキャッチして分析し、資料にまとめるなどして営業マンにフィードバック。各営業はそれをお客様に提供し、資産を有効に運用してもらえるようアドバイスします」。

証券は、お客様の大切なお金を増やすお手伝いのできる数少ない仕事です。エクイティのようにグローバルに経済情勢を見つめる優れた目を持ち、遠くかけ離れた世界の情報と私たちの財布をつなげてくれる、エージェントのような役割も果たしているんですね。

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営業職の皆さんに聞きました。「この仕事のやりがいは?」

さて、お客様と直接やりとりをする営業職の方々は、日々どのような思いで仕事に取り組んでいるのでしょう。この仕事の大変さとやりがいを若手の皆さんに尋ねると「大変なのは一から新規のお客様を築いていくこと」との答えが大半でした。でもこれは営業としての第一関門。ここでしっかりと経験を積むことで証券マンとしてのベースができあがるため、頑張りどころでもあるそうです。また「その分、自分のお客様ができた時の感動は格別。苦労は何倍もの喜びになって返ってきます」とも。「命の次に大切なお金を預けてくださるのだから、それをやりがいと受け止めて頑張らなくては」と、皆さん前向きに取り組んでいましたよ。

さらに「オフィスがきれいなのでやる気も増します」とのコメントも多数。ゴミが落ちていたら率先して拾い、パブリックスペースも自分のデスク回りも、意識してきれいに使うよう心がけているそうです。また新社屋になって発足した「マナー美化委員会」では、電話応対や身だしなみといった社会人としてのマナーを徹底させる取り組みも。支店同士で互いに評価し、優れた店舗を表彰するなどして意識を高めているようでした。このように基本をしっかりと身につけているからこそ、お客様からの信頼も厚いのですね!

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IPPO君の独り言

曲線を効果的に使ったスタイリッシュな新社屋は、顧客はもちろん、地域の全ての人たちに開かれた憩いの場。またセミナールームなどの学びの場も兼ね備え、「証券」という分かりそうで分かりづらい世界をぐっと身近にする機能も持っていました。また、そこで働く社員の皆さんも実にイキイキとしています。長岡の一等地にある洒落たオフィスで、世界とつながり、新潟の経済をけん引する。証券の仕事のかっこよさを改めて実感しました!

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