にいがた就職応援団ナビ2019

IPPO君がゆく!応援団ルポ
エネルギー事業を柱に、安定的なインフラ供給を実現

地域の人々の日常から災害時までくまなくフォロー!

LPガスを扱うプロフェッショナル達の仕事をルポ!

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LPガスの販売をはじめとするエネルギー事業を中心に、ガス器具や住宅設備の販売、リフォーム、ガソリンスタンドの運営など、多角的な事業を展開するライフコメリ。「まちの頼れるガス屋さん」という親しみやすい存在であると同時に、災害時には速やかな安全確保とライフラインの供給を実現。本社は経済産業省による「災害時対応型石油ガス中核充填所整備事業」の中核充填所に認定されるなど、地域に大きく貢献しています。今回はそれぞれの事業部で働く社員の皆さんにインタビュー! 仕事のやりがいや今後の目標などを聞いてみました。

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快適な暮らしのサポート役として活躍!

最初に登場するのは、営業として働く五十嵐さん。同社のプロパンガスを利用するお客様を訪問し、点検、検針、集金、さらにガス機器の提案などを行っています。「ガスコンロの調子が悪かったら簡単な修理を担うことも。営業職に就く前は工事部に所属していたので、その時の経験を生かし、各種機器の不具合にも対応しています」。

約500件のお客様を持つ五十嵐さん。「どんな仕事でも喜んでやる」が信条です。難しい要望でも、「できません」とすぐには言わず、「確認します」と引き取って実現できる方法を探ります。そんな誠実な姿勢が伝わってか、お客様からの信頼も厚いようです。「プロパンガス利用のお客様が、昔ながらのタイル貼りの風呂が寒くてストレスだと言うのを聞き、ユニットバスへのリフォームを提案。脚もゆったり伸ばせるし温かくて快適になったと感謝され、お客様の喜びが自分の喜びにつながることを実感しました。これも日頃の営業活動が実った結果です」。住宅に関わることを何でも請け負うことができるのは、様々な事業を手がける同社の利点。五十嵐さんの目標も「お客様の心地良い生活を多方面からサポートすること」と実に明確です。

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ガス配管からアフターサービスまで広く対応

続いて保安工事部の管家(かんけ)さんを直撃! お仕事の中身、教えてください。「一般住宅のガス配管をメインに、給排水工事やリフォーム全般を担当します。また『保安』とあるように、点検やアフターサービスも大切な仕事です。そのほか、依頼があればどんなことでも。飲食店のお客様からのご要望で、厨房機器の入れ替えを担当したこともあります」。

心がけているのは、お客様目線の仕事。商品提案に際しても「自分が良いと思ったものだけを勧めたい。カタログには載らない情報を伝えることが最も大事だから」と、自ら使って納得したものだけをお客様のもとへ。誠実さと細やかな気配りは、まさにプロフェッショナルです。その姿勢が信頼を呼び、「管家さんにお願いしたい」と指名する人が多いというのも頷けますね。

勤続13年を迎える管家さん、実感するのは「仕事を長く続けてきて良かった」ということ。「最初は何も分からなかったし、失敗もたくさんしましたが、仕事とはそうやって覚えていくもの。だからこそ、長く勤めた分だけ技術やノウハウが蓄積されて成長できるんです」。経験を重ねても向上心を忘れず、資格取得にも積極的に取り組む管家さん。今後、さらなる活躍が期待できそうです!

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効率的な動きを心がけてLPガスを配送

配送を担当するベテランの西海知(さいかち)さん。一般住宅、工場、飲食店などにLPガスを配送しています。「伝票をもとにガスボンベを積み込み、担当エリアのお客様のもとへ配送して、設置してあったものを引き上げる。一日に2~3回は積み込みで会社に戻り、効率的な配送を工夫しながらそれを繰り返します」。

運転が好きな西海知さんにとって、車で様々な場所へ行けるのはこの仕事の醍醐味なのだとか。顔なじみのお客様が多いため、行く先々で「ごくろうさま!」と声をかけられたり、暑い日には冷たい飲み物をもらったり、時には世間話に花を咲かせてコミュニケーションを楽しんでいるそうです。

「雪が積もるとガスボンベを転がして運ぶことができないので、紐を着けて引っ張らなくてはならないことも。この仕事は体力勝負です!」と西海知さん。とは言え、タンクからホースでガスを充填するバルク配送の資格も取得しているため、年齢に応じて働き方を変えながら会社に貢献できるのは強みです。長く安心して勤務できるのも大切なポイントですよね。

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新入社員に聞きました。この仕事の魅力とは?

最後は、アパート部に所属するフレッシュな新入社員、渡辺さんの登場です。アパート部って、どんな仕事をする部署ですか?「お客様の入退居に際しての開栓・閉栓、定期的な点検が主な業務です。コンロの火の状態を確認したり、給湯器の湯量や温度をチェックしたり、お客様の安全を預かる仕事なので一つひとつを念入りに行っています」。

やりがいを感じるのは、お客様から「ありがとう」の一言をもらった時。それだけでどんな苦労も吹き飛んでしまうそうです。「まだ慣れないことばかりですが、初めて行く地域の道を覚えたり、お客様から周辺の情報を教えてもらうのも楽しみの一つ。コミュニケーションが増えると、少しは信用してもらえたのかなとうれしくなります」。

現在、給湯器の修理なども勉強中。「工事部で修理をじっくり学んでみたいという思いもあります」と渡辺さん。同期入社したほかの皆さんも「経験を積んで将来は営業職に」「地元で営業所を任せてもらえるよう力をつけたい」と、それぞれの夢を膨らませながら、日々の仕事に全力を注いでいます。

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IPPO君の独り言

営業や施工など職種は様々ですが、皆さんが共通して口にするのは「お客様目線」の大切さ。利用する人の立場になっての商品提案や念入りなアフターケア、24時間365日のサポート体制など、行き届いたサービスの全てにそのポリシーが貫かれています。また、住宅にまつわることなら何でも請け負うことのできるワンストップサービスが同社の強み。それは、コメリブランドの信頼感はもとより、働く皆さんの勤勉さや細やかな配慮によって支えられていることを実感しました。

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