にいがた就職応援団ナビ2019

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セントラルパートナーズの仕事&イベントをルポ!

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お客様に「選ばれる保険代理店」を目指し、常にお客様の立場に立って保険の提案をしているセントラルパートナーズ。社員たちは明るく元気で、お客様のために真剣に取り組んでいます。平均年齢が約28歳と若手が活躍する社内は、活気に溢れる明るい雰囲気で、これには社内見学に来た学生も驚く人が多いそうです。明るい雰囲気の秘密は、スタッフのモチベーションを高める職場環境にあるようなので、さっそく社員の方々に話を聞いてみました。

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チームでの営業体制の中で自分の役割を果たす!

まずは全体の仕事内容について、サブマネージャーの横田裕也さんに話をうかがいました。「私たちは新潟支店の他、岐阜県、青森県の3事務所から全国の方にお電話で保険のご案内・ご提案をしています。保険に関心を持っていただいたらパンフレットを送付し、資料到着後により詳しい内容を説明。お手続きも電話で行います」。声だけで伝える難しさを感じることはありますが、家の近くに店舗がないなど保険のことでお困りのお客様の役に立てることがこの仕事の喜びだとか。

「当社はチーム制なので、分からないことがあったらすぐ先輩に確認できるので安心です」と教えてくれたのは、2015年入社の松本佑果さんです。時にはヘッドホンを通じて、電話中に先輩がお客様への案内や説明をアドバイス・指示してくれることもあるとか。その場ですぐ具体的にサポートしてもらえるから、しっかり仕事のノウハウを蓄積できるのですね。

チーム制について、横田さんにも聞きました。「1チームは全体を管理する責任者の他、最初のアプローチからパンフレットを送付する新人とパート・アルバイトの方7名ほどとお客様に詳しく説明して契約していただく『トップ』などと呼ばれる社員3名ほどの約10名で構成され、全員で目標達成を目指しています」。

1つの目標に向かって個々の役割を果たす…まるでスポーツの団体競技みたいですね!「そうですね。より良いチームになるよう一人ひとりをしっかりサポートし、その人の得意を伸ばし、苦手を克服し成長できるような指導を心掛けています」。

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社内の雰囲気の良さが仕事にも活きる。

続いては、2017年4月入社の新人社員・石田雄一朗さんを直撃!
入社動機は「保険に関わる仕事をしている父から『保険は人生に不可欠なものだ』と聞いていて、自分も携わりたい!と思ったから」と話してくれました。

では、数ある保険会社の中から、セントラルパートナーズを選んだ理由は?「何社か見学に行きましたが、どの会社も堅い雰囲気でした。でもセントラルパートナーズは他の会社とは違い、『ここは本当に保険を扱う会社?』と思うほど職場の雰囲気が明るくて。仕事をするならこういう環境で頑張りたいと思いました」。

石田さんの今の仕事は、お客様にパンフレットをお送りしてもいいかアプローチすること。同期と切磋琢磨し、先輩のアドバイスを受けながら自分なりのやり方を模索しているところです。

仕事終わりに会社のみんなと食事や飲みに行くこともあるそうで、こんなエピソードを教えてくれました。「チームの上司が、『半年後には石田を一人前にする!』と熱い言葉をくれて。『お前なら絶対今井(私が憧れている先輩)を超えられる!!』と言ってもらい、自分に対する熱意がうれしかったですね」。上司の期待を力に変えて前進する石田さん。その真剣な表情が印象的でした。

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海外社員旅行でリフレッシュ&パワーチャージ!

セントラルパートナーズは飲み会やバーベキューなどチームや支店単位で行われるイベントの他、社員に特に人気なのが海外への社員旅行! 毎年6月頃に行われ、今年は3泊4日のグアム旅行だったそうです。「私はグアムどころか海外も初めてで、海の青さに感激しました!」と話してくれたのは、小嶋優希さん。同期や先輩とバナナボートやパラセイリングで遊び、ショッピングも思い切り楽しんだそうです。

社員旅行は他の支店と合同のため、本社や東北支店の同期と久々に再会したという小嶋さん。「仕事の話になると負けず嫌いに火がつくというか(笑)。いい刺激をもらって、もっと頑張ろうと思いました」。明るい笑顔の小嶋さんですが、入社当初は結果を出せずに悩んだ時期もあったそう。それでも頑張れたのは「周りのみんなのおかげ」ときっぱり。上司や先輩のきめ細かい指導、同期の頑張る姿が小嶋さんにあきらめないパワーをくれたと言います。

「社員は明るく元気で個性的。毎日笑いが絶えません。それに楽しいだけではなく、仕事中は一生懸命に目標を追う姿がカッコいいんです」と、目を輝かせながら話してくれました。

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バースデー休暇や普段の休日は、自分のための時間。

最後に登場していただくのは、大野有利亜さんです。2015年に入社した大野さんは、現在お客様へ詳しい商品説明や契約を行う「トップ」として活躍しています。そんな大野さんのモチベーションになっている社内制度の1つがバースデー休暇です。

「誕生月内の1日を休日にできます。私は大好きなテーマパークに日帰りで行き、早朝から遊んできました」。ちょうど七夕のイベント期間中で、短冊に仕事の目標をしたためたという大野さん。「毎月自分なりの目標を設定しているのですが、いつもちょっと高めの目標にしています。それを達成できた時の喜びは大きいですね」。

普段の休日は、同期と温泉に行ったり、エステなどでお手入れしてもらったり。「仕事を頑張る分、休みは自分の好きなことに時間を使います。メイクや美容も大好き。身だしなみをきれいにしておくと気分も上がります!」

仕事とプライベートの理想的なバランス、そして経験に関係なく実力を評価してもらえる社風が、大野さんのやる気アップにつながっているようでした。

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IPPO君の独り言

「働きやすさ」ってなんだろう? 業務体制、評価制度、福利厚生の充実…。きっと基準は人それぞれ。今回セントラルパートナーズさんを取材して、仕事の意欲を高める多彩な取り組みがあることが分かりました。記事には載せきれませんでしたが、社宅制度もあるので遠方に住んでいる人も楽に通勤することができるそう。整った環境があるから頑張れる。お客様のために一生懸命になれる。そんな理想的な循環がここにはあるようです。

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