にいがた就職応援団ナビ2019

突撃!インターンシップ

建築総合プロデュース企業で1dayインターンシップ!

業務体験で建設業界の理解を深める

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住宅や公共施設などの建物づくりを学び、
社会人マナーを身につけられる1日に!

建築の総合プロデュース企業として豊かな街づくりに貢献するダイエープロビス。幅広い技術とノウハウを生かし、住宅をはじめ、店舗や学校、福祉施設、神社仏閣など様々なジャンルの建築に携わっています。今後は、賃貸管理業や環境ビジネス事業などを展開する関連会社とグループ力を強化。幅広いサービスで、顧客とのより深い信頼関係を築いていく構えです。

そんな同社のインターンシップは、建築業界の動向を学び、実際の建物を見ながらモノづくりの楽しみを知ることのできる盛りだくさんの内容。社会人マナーについてもじっくりと教えてもらえる、就活前の皆さんにふさわしいプログラムです。

 
まずは業界のこと、会社のことを知りましょう!
イベント風景01
ダイエープロビスが手掛ける住宅『四季の家』。住宅以外にも、公共施設などの身近な建物をたくさん手掛けています。
「お互い有意義な時間にしましょう」と梅澤部長。貴重な時間なので、疑問などはどんどん聞いてみましょう!
イベント風景02

インターンシップは営業部門と施工管理部門に分けて行われます。いずれも、まずはオリエンテーションからスタート! 建築業界の概況や同社の仕事、これまでの実績などの説明を受け、アウトラインを理解します。中には、郵便局やホームセンターなど、自分たちが利用する施設を同社が数多く手がけていることを知り、驚いている人もいました。

この時間の目的は「建築の仕事とダイエープロビスという会社を身近に感じてもらうこと」と財務部部長の梅澤さん。参加した皆さんは少々緊張気味でしたが、インターンシップは実際の職場の雰囲気を体感しながら、建物づくりについて知識を深められる良い機会です。「私たちが気づかないような学生目線の意見や質問に、思いがけないヒントが隠れていることも。だから疑問に思ったことは、どんどん投げかけてください。学生と企業、お互いにとってメリットのある充実した時間にしましょう!」。

 
社会人としての立ち居振る舞いをレクチャー
イベント風景03
社会人マナーの基本である名刺交換。先輩社員が丁寧にアドバイスしてくれます。
商談というと緊張しますが、大事なのはお客さんとコミュニケーション。笑顔も溢れる和やかな雰囲気です。
イベント風景04

オリエンテーションで業界のことを学んだ後は、営業と施工管理に分かれてそれぞれの現場へ。まずは営業部門のプログラムを見てみましょう。

実際の建売住宅にて、まずは社会人としてのマナーがレクチャーされます。お辞儀、挨拶、名刺の渡し方など、知っているようで実は知らない基本を学ぶチャンスです!「普段何気なく行っているお辞儀や挨拶にも、きちんとした作法があります。美しく丁寧に見える立ち居振る舞いを身につけることが、営業職の第一歩。今後様々な企業を訪問するであろう皆さんに、どこへ行っても恥ずかしくないマナーを伝授しますよ」と住宅事業部本部長の岩下さん。早速、参加した皆さんも初めての名刺交換にチャレンジ。社会人の疑似体験を通して「なるほど!と思うことの連続。身が引き締まる思いです」と参加者たち。実はそこも同社の狙いの一つなんです。

「住宅営業は、お客様の一生に関わる責任ある仕事。だからこそ、アルバイトとは違う『働く』ことの本質を垣間見てほしい。仕事とは、社会人とは、どうあるべきか。それを考えるきっかけにしてほしいですね」。タイミングが合えば、先輩社員に同行して実際のお客様との商談体験も!『営業職として働く』イメージがより鮮明になります。

 
モデルハウスで接客ロールプレイング!
イベント風景05
最新モデルハウスにて接客体験! 自分が案内役になることを念頭に入れながら、設備や間取りの説明に聞き入っていた様子でした。
接客ロールプレイングにチャレンジ! お客様に見てほしい所への手の向け方等、案内役は細かな気配りが大切なのです。
イベント風景06

ダイエープロビスには、お客様のライフスタイルに合わせて選べる3つの住宅ブランドがあります。まずは指導役の先輩社員が、インターンシップ会場となるモデルハウスの設計コンセプトを紹介し、お手本として住宅の中を案内。間取りや動線、設備などを説明してくれます。「笑顔を絶やさず、お客様役の視界を遮らないよう立ち位置に配慮するなど、案内役に欠かせない気配りのポイントもレクチャーします」。

一通り見て回ったら、今度は参加者が案内役となっての接客ロールプレイングです! もちろん、失敗したって大丈夫。終始和やかな雰囲気なので、気負わずトライできますよ。「年齢の近い社員の方が細かくサポートしてくれるので安心できました」「家が大好きなので、素敵なインテリアの住宅を見ることができてうれしい!」と参加した人たちもイキイキと取り組んでいました。

 
建築現場の雰囲気を体感しよう!
イベント風景05
施工図や工程管理表を見ながら「施工管理」の仕事について教えてもらいました。作業員として工事をするのではなく、現場の監督なんですね。
公共施設の建設現場へ! 工事中の現場を目の当たりにし、学生たちから様々な質問が飛び交います。
イベント風景06

施工管理部門のインターンシップを担当するのは建築事業部部長の小林さん。「現場は見なければ分からない」を合言葉に、どんどん建築現場へ出向き、施工管理の仕事を丁寧に説明してくれました。「実際に作業するのではなく、業者さんと連携して現場をまとめるのが施工管理の仕事なんですね」と改めて知った参加者も多かったようです。

また一般住宅とスケール感のある公共施設など、どちらも見学できるのは、幅広い事業を担う同社ならではのメリット。建物の説明を受けながら、図面作成や業者との打ち合わせなど、様々な業務を間近で体感できるほか、タイミングが合えば測量体験などにもチャレンジできるかもしれません。

「仕事だけでなく、職場の空気に直接触れることができるのもインターンシップの大きな魅力。オープンで和やかな当社の雰囲気を、ぜひ多くの人に体感してほしいですね」。

1日の流れ

様々な場面で、モノづくりの醍醐味や、完成した建物の魅力を伝える喜びなどを実感できる同社のインターンシップ。社会人マナーの研修なども含まれるので、これから多くの企業を見てみたいと思っている人のはじめの一歩には最適かもしれません。また、インターンシップには年齢の近い若手社員もサポート役として参加してくれるため、ランチタイムなどを利用して、仕事や職場に関するざっくばらんな話を聞いてみるのもお勧めです。

次回予告

開催日は10月24日(火)〜12月25日(月)の間に14回予定しています。紹介した住宅営業職、施工管理職のほかに、企画設計デザイン職のインターンシップも!
各コース定員に限りがあるので、気になった人は早めに申し込んでみましょう!

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