にいがた就職応援団ナビ2019

ここに掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。

2019年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

事業内容 煮豆、惣菜、あん、甘納豆、和菓子、おこわ、中華材料の製造、販売
製品紹介 ■豆製品■
国産原料を主に使用し、手作りで仕上げます。
・しお豆
発売開始以来45年以上のロングセラー商品。スーパーマーケット・トレードショー2012において、「スーパーマーケットで買いたい!フード30選」 に選出され、
高い評価をうけました。
・ひたし豆 / 大正金時豆 / 昆布豆 / 富貴豆

■惣菜■
原料を厳選し、真心込めた手作り惣菜です。
・中華シリーズ( ザーサイ / 極太メンマ / 貝ひもメンマ / ピリ辛高菜 )
・にしん入りひとくち昆布
・真空パック(うま煮しいたけ、棒だら煮、味付メンマ)
・おせち(栗きんとん、豆きんとん、黒豆、お多福豆、田作り、ひとくち昆布など)

■豆茶寿■
≪ブランドコンセプト≫
『ひゃくはちさいまでけんこうげんき』
豆はその小さなからだの中に、発芽して生きていくための生命力をまるごと秘めています。
そして、茶寿は108歳をあらわす縁起のいいことば。
豆のパワーをいただき、元気に長生きするための食生活をサポートしていく。
それが宮野食品工業所の健康食品ブランド「豆茶寿」です。
・お砂糖なしの大福(80kcal)

■和菓子■
豆を加工する技術、厳選された原料を使用した、こだわりの伝統的菓子です。
・栗秋楽
国産の大粒栗を丸ごと使い、職人がひとつひとつ丹精込めて仕上げた大変贅沢なお菓子です。
「第27回全国菓子大博覧会」で見事最高賞である「名誉総裁賞」を受賞しました。
・甘納豆 / 大福(しお豆大福、豆大福、こがねもち大福) / ようかん / 大判焼き など
企業理念「ものづくりの心得」 ものづくりの原点とは、どのような事情になろうとも常に平常心でお客様を裏切らないこと。
以下のことを常に心掛けたもの作りを行う。

1. ものを作り出すことは、自分が食べておいしいものを真心一杯で作ること。
2. ものを作り出すことは、母親が生まれたばかりの赤ん坊を育てる気持ちで行うこと。
3. 量の多少にかかわらず、もの作りの原点に立ち、真心を持って製品作りに携わること。

ものを作る喜びが、生きる喜びとなり、社員そして社員の家族の喜びとなり、社会に貢献する会社発展の力となる
設立 1963年8月
資本金 1,200万円
代表者 代表取締役社長 宮野 紳一朗
社員数 72名(2017年11月現在)
所在地 【本社・工場】
 〒957-0006
 新潟県新発田市中田町3丁目1297番地1
事業所 【製菓工場 きむら庵】
 〒957-0356 新潟県新発田市岡田1593-12
【直営店 亜月亭】
 〒957-0006 新潟県新発田市中田町3丁目1297番地1
売上高 8億7,400万円(2017年9月期実績)
品質管理システム ISO9001:2000 認証取得(2006年3月)
会社の沿革 1950年  個人経営として宮野製餡所を創業
1963年  法人組織化、株式会社宮野食品工業所を設立
1964年  煮豆の製造を開始
1970年  惣菜(昆布巻)の製造を開始
1973年  しお豆の製造を開始
1985年  中華材料の製造を開始 
1990年  新発田保健所より、優良施設として表彰を受ける
1991年  直営売店 亜月亭オープン
1992年  新潟県食品衛生協会より、優良施設として表彰を受ける
1997年  新発田商工会議所より、創業50年以上として表顕彰される
2001年  新潟県食品衛生大会にて県知事より表彰を受ける
2007年  製菓工場「きむら庵」にて菓子の製造・販売を開始
2012年  スーパーマーケット・トレードショー2012において、しお豆が
      「スーパーマーケットで買いたい!フード30選」に選出され、高い評価を受ける
2017年  第27回全国菓子大博覧会にて栗秋楽が最高賞の「名誉総裁賞」を受賞する