にいがた就職応援団ナビ2019

ここに掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。

2019年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

事業内容 ◆工業炉及び関連設備の設計・施工
◆廃棄物処理施設の設計・施工
◆アイスウォーターブラストの設計・施工
◆耐火物・制御機器等の販売

例えばスマートフォンなら、画面のガラス、コンデンサーに使われるセラミックス、リチウムイオン電池に欠かせないカーボン。これらの素材は全て熱処理を加えられています。それを施す「工業炉」が当社の製品。つまり、世の中のモノづくりを支える機械設備を提供するのが私たちの仕事です。
スマートフォンのほかにも、航空機の部品、太陽電池の半導体、LEDの電球といったモノづくりにも関わるなど、その分野は実に多様。お客様の生産ラインに組み込まれる設備なので、一つひとつの製品に特化した専用の機械をオーダーメイドでつくっているのが最たる特色だと言えるでしょう。大手製造メーカーとの取引も多く、当社の製品は国内外で広く活躍しています。
そのほか、古くから手がけている廃棄物処理施設や、氷の粒で製品のバリを取り除くアイスウォーターブラストの設計及びメンテナンス、さらに耐火物・制御機器などの販売も手がけています。
設立 1966年6月7日
資本金 4,500万円
代表者 代表取締役社長 松井 達俊
社員数 40名(男性37名 女性3名/2017年3月)
所在地 新潟県新潟市北区島見町3399-34
売上高 10億6900万円(2017年3月実績)
取引先 (株)IHI、(株)IHI機械システム、(株)ノリタケカンパニーリミテド、(株)ノリタケTCF、北陸工業(株)、日立金属(株)、三菱重工業(株)、ダイハツ工業(株)、クアーズテック(株)、コマツ、トピー工業(株)、大同特殊鋼(株)、新潟原動機(株)、新潟トランシス(株)、ユニオンツール(株)、日本原子力研究開発機構、諸官庁等
取引銀行 第四銀行、北越銀行、大光銀行、日本政策金融公庫
沿革 昭和41年 6月
東洋炉材(株)設立
東芝セラミックス(株)と特約店契約締結
耐火物販売及び工事を開始

昭和45年 4月
エンジニアリング部門を強化
工業炉を中心とするプラントの設計・施工を実施

昭和48年 4月
官公需に対応すべく、廃棄物処理施設のエンジニアリングを開始

昭和49年 1月
省エネルギー分野のエンジニアリング開始

昭和61年 3月
新崎工場の操業開始

平成 4年12月
新工場建設のため、新潟市東港ハイテクポート工業用地を取得

平成14年 3月
中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画承認

平成15年 9月
ISO9001取得
平成15年11月
アイスウォーターブラストの開発に着手

平成17年 5月
本社、新崎工場を新潟市東港ハイテクポートに建設移転

平成17年 5月
社名をアドバンエンジ株式会社に変更

平成22年 2月
中国上海に駐在員事務所を開設

平成24年 3月
中国現地法人 上海前導商貿有限公司を設立

平成28年 6月
設立50周年を迎える
委託事業 平成19年 8月
関東経済産業局
大型角筒形状の高精度温間プレス成形技術の開発
補助対象事業 平成16年 4月 関東経済産業局 アイスウォーターブラスト装置の開発。
平成17年 4月 新潟県工業技術総合研究所 アイスウォーターブラスト装置の実用化共同研究。
平成18年 9月 新潟県 DME燃料工業炉の開発。
平成19年 8月 関東経済産業局 深穴交差バリ取り装置の開発。