にいがた就職応援団ナビ2019

ここに掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。
2018年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

事業内容 1. 特殊鋼鋼材・同二次製品の製造販売
2. 切削工具の製造販売
3. 工作機械の製造販売
4. 各種異形品の製造販売
 その他、上記に関連する業務
創設 昭和10年10月
設立 昭和24年12月
資本金 4億8,500万円
売上高 87億500万円(2018年3月期見込)
代表者 取締役社長 澤近 泰昭
社員数 240名(男性210名 女性30名)
本社所在地 東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル
事業所 ■大阪支店/大阪府大阪市中央区4-2-12 東芝大阪ビル
■柿崎工場/新潟県上越市柿崎区柿崎7402-2
■長岡センター/新潟県長岡市宮栄2-2-3
関連会社 理研産業
柿崎工場について ■創設/昭和10年10月
■従業員/195名
■取得認証/ISO9001、ISO14001

 柿崎工場は昭和10年、高速度工具鋼の溶解から一環生産体制によるドリル等切削工具の専門工場として創設され、早くから「理研ドリル」の名声を確立しました。 戦後、製鋼部門を軸受鋼等に拡充し、ベアリング素材メーカーとしても定評を得てきました。
 昭和59年以降、大同特殊鋼からベアリング素材の供給を受け、更に高品質の製品生産を追究しています。
長岡センターについて ■創設/昭和12年3月
■従業員/25名
■取得認定/ISO14001

 長岡センターは昭和12年、旧理化学研究所の工作機械製造工場として創設されました。主として小型精密工作機械の開発、製造を続けてきました。
 昭和62年2月、当社の開発した超精密CNC旋盤(商品名UPL-1)が、第12回発明大賞特別賞を受賞しました。本受賞は、小型精密化を追究してきた当社技術陣の一つの結実といえます。
沿革 1935年10月
柿崎工場創設 理研ピストンリング株式会社の柿崎工場として現在地に設置

1937年3月
宮内工場(現長岡センター)創設 理科学研究所精機部ほか関連4社の工作機械専門工場として設置

1949年12月
企業再建整備法により、理研製鋼株式会社 柿崎工場、宮内工場は新潟工業株式会社に分割される

1951年8月
新潟工業株式会社を合併、理研製鋼株式会社 宮内工場とする 

2003年10月
大同特殊鋼株式会社 星崎工場からWD設備移設

2005年11月
株式会社不二越と業務提携

2010年12月
柿崎工場 本館・工具工場を改築、総合事務所を集約

2011年4月
組織改正により長岡工場を長岡センターに改称

2011年11月
柿崎工場 鉄鋼部門熱処理炉を最新設備にリニューアル

2013年4月
柿崎工場 鉄鋼製品倉庫を新設

2015年2月
柿崎工場 施設管理棟・講堂を新設

2016年9月 
柿崎工場 工具部門設備を長岡センター製造機械で更新

2017年4月
長岡センター 機械部品倉庫を新設

2017年8月
柿崎工場 鉄鋼製品倉庫 増設工事開始

2018年2月
柿崎工場 鉄鋼製品倉庫 増設工事完了
企業理念 加工技術を極めた「モノづくり」で、世界の産業の発展に寄与し、人々の豊かな暮らしに貢献することを企業理念としています。