にいがた就職応援団ナビ2019

ここに掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。

2019年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

事業内容 真空中で基板に薄膜を形成し、さらに、外気に触れないよう隙間なく包む封土まで全自動で連続した処理を可能にする「真空技術」。
当社は、その技術を用いた応用装置等を開発・設計・組立・販売しています。

◆取扱う装置
・有機ELディスプレイ製造装置
・有機ELパネル量産製造装置
・真空関連装置
・薄膜太陽電池関連製造装置
・化合物薄膜

量産装置から実験装置まで、様々な用途での装置を手掛けお客様をサポート!
長年培った特殊機械の開発・設計実績を活かします。
設立 1967(昭和42)年7月
資本金 65億7200万円
代表者 代表取締役会長兼CEO  津上 晃寿
代表取締役社長兼COO 鵜澤 繁行
社員数 559名 (2017年10月現在)
所在地 〒954-0076 新潟県見附市新幸町10番1号
事業所 本社・見附事業所/新潟県見附市新幸町10番1号
川崎オフィス/神奈川県川崎市中原区上小田中7丁目5番27号
平塚事業所/神奈川県平塚市大神3072番地1号
経営理念 ●積極進取
キヤノントッキの社員は、変化する時代に挑戦するよう、積極的に問題と取り組もう。

時代は常に変化します。人間も3ヶ月で全ての細胞が入れ替わるように、常に新しい時代の変化に挑戦しなければなりません。現在の問題、将来に発生するであろう問題。当社は、これらの問題に積極的に取り組みます。

●創意革新
キヤノントッキの社員は、常に新しいアイディアを持ち、
仕事に対して開拓と革新の意識で向上しよう。

当社は1967年の創業以来、新しい技術や独創性のある製造装置を提供し、現在は数多くのお客様の信頼をいただいております。しかし今ある技術は今後も最先端の技術とはなりません。社員一人一人のアイデアと新技術への飽くなき探究心が、当社の活力の源となります。

●誠実努力
キヤノントッキの社員は、誰からも信頼される人間になるために、自己啓発に努力しよう。

「信頼」は信じて頼りにすることであり、頼りになると信じることです。お互いに信じ、頼りにすることで人の力は大きくなり、その信頼の輪が大きくなればなるほど、人一人では実現し得ない大きな力を生み出すことができます。当社はお客様やステークホルダーの皆様方から信頼される企業になるために、積極的に自己啓発いたします。

●親和発展
キヤノントッキの社員は、和の心を持ち、常に英知を結集し、
社業の限りない発展と豊かな生活を築くよう努力しよう。

グローバリゼーションの世の中、当社はお客様満足度向上に努めるとともに、社員の幸せと豊かな生活を重視しています。社員の和の心は、当社の発展と社員の幸せへとつながります。古くて新しい、親和発展を当社は大事にしていきたいと思います。
企業使命 最先端の真空応用技術と長年のオートメーション化の技術で次世代の製品開発を支えます。
サービス・サポート体制 ●信頼される製品作りを目指して
真空応用技術のプロフェッショナルとして、お客さまに高品質の装置を提供いたします。

●お客様のニーズに柔軟対応
当社の社名は特殊機械の略である「特機」からきています。お客様の新たな要にも柔軟に対応いたします。

●万全の品質管理
品質マネジメントの国際標準規格であるISO9001を2004年に取得しております。工場の製造・技術スタッフが万全の品質管理を行います。

当社は、新技術に情熱をもった真空技術のプロ集団。仕様決め・設計から、納品・アフターサポートまで、各スタッフが自信を持ってトータルサポートします。
沿革 1967年7月
「津上特機(株)」創立。工作機械、自動化機械の販売を開始。
1972年7月
「(株)長岡プレシジョン」設立。
1982年04月
「津上ロボティックス(株)」設立。
1983年07月
真空成膜装置メーカーの「(株)ユーピーアル」に資本参加。
1986年01月
津上特機・長岡プレシジョン・津上ロボティックス・ユーピーアルの関連4社を統合して、商号を「トッキ(株)」に名称変更。
1991年01月
「店頭登録銘柄」として、財団法人日本証券業協会から登録承認を受ける。
1993年08月
有機EL製造用実験装置を完成。
1996年05月
有機EL中少量生産機を完成。
1999年06月
量産製造用の、有機ELディスプレイ製造全自動システムを開発。販売を開始。
2001年02月
フルカラー用の有機EL試作・小量製造システムを開発。販売を開始。
2001年05月
ケンブリッジ・ディスプレイ・テクノロジー社(CDT・英国)と、高分子有機ELの量産製造技術を確立する共同開発契約を締結。
2001年12月
新潟計装(株)より資産を買い取り新潟工場とする。
2002年11月
津特機械貿易有限公司(上海)設立。
2003年04月
「見附工場」を新潟県見附市に新築完成。
2003年12月
見附工場隣接地にR&Dセンターを竣工。
2004年01月
FAシステム販売並びに工作機械販売等の商品販売を業務とした事業部を新設分割し、連結子会社トッキ・インダストリーズ(株)として設立。
2004年05月
見附工場にて「ISO9001」の認証を取得。
2004年06月
(株)トッキテクニカへのトッキ・インダストリーズ(株)からの出資比率を100%に増加し、子会社とする。
2004年12月
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2006年05月
トッキ・インダストリーズ(株)が「TOKKI INDUSTRIES VIETNAM CO LTD」をベトナム・ホーチミン市に新規設立し、子会社とする。
2007年01月
GEグローバル・リサーチセンターと有機ELディスプレイ・有機エレクトロニクス製品向け「PE-CVD膜封止技術及び装置」の共同開発に関する業務提携を行う。
2007年12月
キヤノン(株)との資本業務提携により、キヤノングループの一員となる。
2009年12月
本店を東京都中央区から新潟県見附市に移す。
2010年06月
スパッタリング装置SPL-H-G5を開発。
2010年10月
株式交換によりキヤノン(株)の完全子会社となる。
2011年04月
「平塚事業所」を開設。
2011年07月
「韓国サービスステーション天安事務所」を開設。
2012年01月
「キヤノントッキ(株)」に商号変更。
2015年06月
電子デバイス向けスパッタリングシステム「RRシステム」を開発。
2016年04月
「東京オフィス」を移転し「川崎オフィス」へ名称変更。