にいがた就職応援団ナビ2019

ここに掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。

2019年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

事業内容 熊谷は100%オーダーメイドのプラスチックパッケージメーカーです。
商品に高付加価値を与えるパッケージを素材から企画・デザイン、製造まで、トータルで提案しています。
●プラスチックス系包装資材製造・販売
●プラスチックス原料・成型品販売
●プラスチックス包装機械・加工機械販売
設立 1960年
代表者 代表取締役社長 熊谷 正巳
資本金 6000万円
売上高 65億5300万円(2017年3月実績)
従業員 184名 (2017年10月現在)
所在地 本社
〒950-0087 新潟市中央区東大通2丁目3番10号
事業所 営業所/東京・名古屋・山形・長野・仙台・青森・西日本
工 場/岩室・京ヶ瀬
関連会社 (株)ケーゼム、大和プラスチックス(有)
主な仕入先 大森機械工業(株)、大日本印刷(株)、三井化学東セロ(株)、東洋インキグラフィックス(株)、富士インパルス(株)、三井化学(株)、三井物産(株)、三菱商事(株)、ユニチカ(株) 他
★セプラシリーズ セプラシリーズは、当社が環境負荷低減を目的に自然循環型、カーボンニュートラルの考え方に基づいて開発した製品です。
カーボンニュートラルの考え方とは 植物由来原料の元となる植物の成長に伴って吸収される二酸化炭素と、植物由来原料の焼却処分時に排出される二酸化炭素が相殺され、大気中の二酸化炭素の増減に影響しないという考え方です。
★3Rって 3RとはReduce Reuse Recycle のこと。

◆Reduce(減量化)
包装材料の大きさをできるだけ小さくする
包装材料の厚さを薄くして軽量化する
無駄な包装を省く(贈答用パッケージの簡素化)

◆Reuse(再利用)
リターナブル瓶の普及
洗剤の詰め替え包装を利用しての容器本体の再利用

◆Recycle(再資源化)
PETボトルを再生して衣料用ポリエステル繊維としての再資源化
再資源化しやすくするために、包装材料の素材の統一化
再資源化の妨げとなる塩素系プラスチックの排除

以上のような対応をするために、素材、形態の見直しを行い、包装材料の適正化を推進しています。
熊谷のDNA ○誠意を持ってことにあたる
 お客様の期待を裏切らない、迷惑をかけないこと。
 品質・納期を厳守し、お客様のために精一杯の努力をします。

○常に新しいことにチャレンジする
 お客様からの相談ごとに応えるために、新しいことに積極果敢に取り組みます。
沿革 昭和28年12月/新潟で初めてのポリエチレン卸加工業を創業
昭和30年11月/ポリエチレンチューブ製造設備を設置
昭和38年7月/新潟市下木戸に新工場建設
昭和39年9月/長野営業所開設
昭和39年12月/仙台営業所開設
昭和45年6月/株式会社熊谷に社名変更
昭和48年7月/株式会社青森熊谷を設立
昭和49年7月/東京営業所を開設
昭和49年10月/製造部門を分離し、株式会社ケーゼム設立
昭和55年5月/山形営業所開設
昭和57年2月/岩室工場新築完成
昭和58年7月/京ヶ瀬工場新築完成
昭和58年11月/岩室工場 軟包装衛生協議会認定工場の指定を受ける
平成4年7月/京ヶ瀬工場増築、ドライラミネート機設置
平成6年9月/京ヶ瀬工場増改築
平成11年3月/名古屋営業所開設
平成11年6月/資本金60,000,000円
平成22年4月/(株)青森熊谷を合併し、青森営業所へ
平成23年2月/岩室工場増改築
平成25年2月/西日本営業所開設