にいがた就職応援団ナビ2019

ここに掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。

2019年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

事業内容 マグロ加工および販売業
設立 1990年
代表者 代表取締役 山崎 正行
資本金 1000万円
売上高 36億円(2017年04月実績)
従業員数 128名 (2017年04月現在) 
平均年齢 48.9歳(2017年04月現在)
事業所 本社
〒949-8525 新潟県十日町市大字馬場丙1530-20
主要販売先 スーパー、一般小売店、外食チェーン店 他
主要取引銀行 第四銀行 十日町支店
沿革 1991年
山崎食品 創業
寿司店へのマグロ卸しを開始

1994年
有限会社山崎食品を設立
工場を移転、冷凍マグロの加工開始

2000年
株式会社山崎食品を設立
大手スーパーへの商品製造を開始

2002年
十日町市土市へ新工場を設立、本社移転
工場大型化により、冷凍、チルド製品の増産に成功

2005年
冷凍加工工場、大型超冷凍庫のための工場を新設
県内トップクラスの超低温冷蔵倉庫を稼動
 
2014年
大型超低温冷蔵倉庫を新設
先進技術を利用した省エネ型自然冷媒機器普及促進事業の補助交付先に採択

2017年
大型超低温冷蔵倉庫の冷却器を交換、改築
先進技術を利用した省エネ型自然冷媒機器普及促進事業の補助交付先に採択
交通機関 関越自動車道 越後川口I.C.より国道117号線を長野方面に約40分
JR十日町駅より車で約15分
マグロ加工の流れ 当社が取り扱うマグロは、なんと年間1000トン以上!それらのマグロは、ただ切って売られていくわけではありません。マグロという食材を、いかに美味しく、より価値のある商品にするかが私たちの仕事の醍醐味です。
そこで下記にてマグロ加工の流れを紹介します。


①仕入れ

②冷凍加工

③解凍加工

④商品提案


①仕入れについて
 マグロは−50℃という超冷凍のまま外洋から漁獲されてきます。
その冷凍状態のまま購入できるので、自社で漁船を持っている企業から購入することがほとんどです。外洋でとれるマグロは天然物なので、鮮度の状態やとれる量にバラつきがあります。マグロの取れる海の状態や、その年ごとの品質、漁獲の流れをよく知らないとできない仕事です。買い付けたマグロは冷凍車で運搬され、直接冷凍倉庫に運び込まれます。液体窒素で冷やしながら輸送されるので、鮮度管理はバッチリです。

②冷凍加工について 
 入荷した冷凍マグロは機械で解体し、魚の脂・鮮度・色を加味した何種類ものグレードに選別されます。骨や身の位置を熟知していないとできない仕事です。
この工程で商品の品質を一定に保ちます。マグロの価値をどれだけ正確に判断して商品をつくれるかがその商品の強みに直結します。

③解凍加工について
 マグロは冷凍状態で保管されており、注文が入ってから解凍します。
解凍と同時に商品化としての加工も行われ、切り身・サク・すしネタ・中落ちなどが作られます。商品の需要は一定ではないので常に在庫の状態とお客様のニーズの把握が求められます。
鮮度の管理が商品価値の重要な要素になるので、最短時間で商品にできるよう、生産ラインを効率的に並べることで工程の衛生管理は徹底しています。