にいがた就職応援団ナビ2019

ここに掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。

2019年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

プロフィール THK新潟(株)はTHK(株)のグループ会社として、主にボールスプラインなどの精密機械部品を開発・生産しています。
工場は新潟県阿賀野市にあり、自然に囲まれたとても良い環境の中で製品造りに努めています。
THK(株)は、機械の直線運動部を滑らかで静かに動く「ころがり化」を実現した「直線運動案内(Linear Motion Guide=LMガイド)」として世界で初めて製品化した、LMガイドのパイオニアメーカーです。
現在そのシェアは、国内で70%、海外では60%と、トップメーカーとしての地位を確立しています。
直動システムはNC工作機械、産業用ロボット、半導体・液晶製造装置をはじめとするエレクトロニクス産業でも幅広く活躍し、近年ではDNAシーケンサーやMRIなどの最先端メディカル機器、自動車、鉄道車両での需要も増えています。
また、建物倒壊を防ぐ免震装置として戸建住宅、マンション、ビル、工場等にも使用され、その用途はさらに広がり続けています。
事業内容 ボールスプラインを中心とする、機械要素部品の開発・製造を行っています。
製品の主な用途は下記の通り多岐に渡り、産業界のさまざまな場面において必要とされています。
【用途】
・半導体製造装置
・工作機械
・航空機
・各種精密電子部品製造装置
・産業用ロボット
・医療機械
・輸送用機器 等
主力製品『ボールスプライン』 ボールスプラインは、主に工作機械などで丸軸による直線運動をスムースに動かす役割を担う直線運動案内装置です。
従来までの案内装置とは異なり、丸軸に3つの突起を作り、その突起部分をボールが両側から挟み込み、回転トルクも受けるようにしました。
半円形の滑らかな溝にボールを転がし、結果として丸軸、ボール共に進みやすくしているという構造です。つまり丸軸とボールとの関係を、「点から面」に変えたことが画期的な特徴となりました。
現在では、この製品が半導体製造装置や医療機器ロボットなどにも応用され、その需要は今後一層高まることが予想されます。
設立 1988年1月 THK安田株式会社設立
2004年4月 社名をTHK新潟株式会社へ変更
資本金 1億円
売上高 55億6570万円(2017年3月期)
従業員数 259名(男性:191名 女性:68名/2017年4月現在)
代表者 取締役会長   寺町 彰博
代表取締役社長 高橋 俊浩
本社所在地 〒959-2221 新潟県阿賀野市保田字中山5836
グループ会社 THK(株)、トークシステム(株)、THKインテックス(株)、日本スライド工業(株)、THKリズム (株)、エス・ファクトリー(株)、THK America,Inc、THK GmbH、THK CHINA CO.,LTD、THK TAIWAN CO.,LTD. 他
THKグループ経営理念 世にない新しいものを提案し、世に新しい風を吹き込み、豊かな社会作りに貢献する。
経営スローガン グローバル10 21
(21世紀には、機械要素部品メーカーとして世界のトップ10に数えられる企業に成長し、その地位を固めよう、というものです。)