にいがた就職応援団ナビ2019

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人物に注目! 合言葉は「仕事を楽しむ」

先輩社員インタビュー

働いている人に聞いてみました!
~先輩社員座談会~

 当社は企業から委託されたシステムの開発や、お客様のもとで行うシステム開発を中心とした事業を展開しています。強みは、販売管理システム「販太郎」など、自社ソフトウェア製品の開発・販売・保守も行っていること。お客様との打ち合わせから納品後のサポートまで、幅広い業務を担当プロジェクトが一貫して担い、各方面から厚い信頼を得ています。

吉田 理恵
システム開発部 部長
2008年入社

中村 祥也
システム開発部
2017年入社

山﨑 陽希
システム開発部
2017年入社

現在の仕事とやりがいを感じる瞬間

吉田 お客様が必要としているシステムについてヒアリングし、それに沿ったものを開発しています。ご要望のシステムを実際にコーディングするプログラマーとしての作業も担当し、完成した製品のテストや納品、その後のサポートまで一貫して行います。またマネジメント職としては、チームで進めている作業の進捗管理なども大切な業務です。

中村 私は参加しているチームでコーディング作業を行っています。

山﨑 中村さん同様、勉強しながらコーディングをやっています。

吉田 二人はまだ一年目だから、私たちが担当している一連の作業の中で、コーディングとテストを担当しながらシステムづくりを覚えているところなんですよね。どうですか、この仕事のやりがいなども少しずつ分かってきたかな。

山﨑 知識はまだまだですが、先輩方にいろいろ教えてもらいながら取り組むうちに面白くなってきました。設計書通りにシステムが動いてくれたときの感動と達成感は格別です。もっと成長して様々なことを自分で判断できるようになったら、ますます楽しくなりそうな気がしています。

中村 私も経験が浅いので分からないことだらけですが、疑問に思ったことを自分で調べたり、先輩に教えてもらったりして少しずつスキルを身につけ、実践できたときにはやりがいを感じます。できなかったことができるようになると、やる気もぐんと増しますね。

吉田 山﨑くんが言うように、自分のつくったものが動くというのはすごくうれしいですよね。さらに完成品を誰かが使ってくれているんだと思えることが、この仕事の面白み。名の知れた企業のシステムをつくったという実績などもけっこう自慢になります(笑)。また大手がやっているビッグプロジェクトのお手伝いに入る機会があり、その場合はお客様先で作業することも多いので、新たな世界が広がっていろいろな人と出会えるのも楽しいですよ。

教育プラン

中村 私は大学時代でデザインを学びんでいたのですが、卒業研究でブログラミングを経験し、それを仕事にできたらと思ったのがIT業界に入ったきっかけです。当社は第一印象で決めました。「トラスト」という社名や販太郎というキャラクターなど、全体のイメージに好印象を抱いたんですよね。

山﨑 地元・小千谷の企業に絞って就職活動を行い、当社と出合いました。パソコンについてはエクセルを少し動かせる程度で全くの素人でしたが、自分のようなコーディング未経験者でも一から教えてもらえると知り、安心して入社しました。

吉田 入社後は外部の講習会への参加を促す流れになっていますが、二人にも3カ月間、Javaの研修を受けてもらったんですよね。

中村 その研修には多くの会社から人が集まるので、元々専門の技術を身につけている人から全く初めてという人まで、様々な人の話を聞くことができたのも有意義でした。Javaに限らず、この業界の仕事全体に関わることも学ぶことができたように思います。

山﨑 今、実際にJavaを使って開発業務に取り組んでいますが、ただ覚えただけでは実践で苦労することも。最近はもらった資料を改めて読みながら、基礎を学び直しています。

吉田 入社してすぐの研修だったので、教わったことがすぐ身につくというわけではなかったと思います。でもその後は社内で、テキストを見ながら基本的なところをつくりつつ学んでもらう形をとっていますよね。そうやって経験を積んでいくと、初心に戻って最初のテキストを開いたとき、最初は分からなかったことが「こういうことか」と分かるようになっていることに気づくはずです。実践を通じて知識を重ね、それらが「つながる」という感覚をつかむと、仕事はぐっと面白くなりますよ。

山﨑 確かに、研修中は漠然と流れを理解しただけでしたが、改めてテキストを見ると「これはこういう意味だったのか」「なるほど、ここでこう使えばいいんだ」という発見があったりします。

吉田 私にもそういう経験があります。実はこの業界に入ったのは30歳を過ぎてから。前職は臨床検査技師だったので全く異分野からの転職です。当初は図書館に置いてあったプログラム系の本を片っ端から借りて読みまくり、ひたすら独学で学びました。その中で、さっき言ったような「こういうことだったんだ!」という目からウロコの発見を与えてくれる書籍に出合ったんです。そういう経験を機にぐんと成長することもあるので、二人には大いに期待しています!

二人 はい、頑張ります!(笑)

会社の魅力

吉田 社員同士の仲が良い会社ですよね。雰囲気の良さはどこにも負けないのでは。

山崎 先輩方は自分のような初心者にも丁寧に教えてくれます。時には趣味の話で盛り上がったりと、誰もがスッと溶け込みやすい会社だと思います。

中村 就活中に面接で訪れたほかの会社では、社員の皆さんが静まり返ってデスクに向かう姿をよく見かけました。でも当社は、仕事に関わる話でも堅苦しくなく親しげに話せる雰囲気ですよね。

吉田 分からないことがあると「これ知っている人いない?」とかね(笑)。風通しが良く、チームで取り組む仕事も多いので、お互いが今どんな作業をしているのかをだいたい把握していますよね。お客様のもとに出向いて作業している社員もいるけれど、2カ月に一度は全社員が集まっての勉強会や食事会を行ったりと、交流の機会をちゃんと設けているのも和やかな雰囲気の理由かもしれません。

今後の目標

吉田 まずは教えてもらったことを覚えて、自分でちゃんとできるようになるのが第一の目標です。

中村 教えてもらったことを自分のものにして、後輩が入ってきたら今度は自分がそれを指導できるくらいの技術と知識を身につけたいと思っています。「基本情報」の資格を取得するのも当面の目標ですね。

吉田 二人はプログラムの経験がなくてもやっていける、という良い見本。今は設計書の通りに作業する下流の仕事を担当しているけれど、今後は少しずつ上流の仕事に向かっていくことでしょう。日々の仕事に取り組みながら、ここはおかしいんじゃないのかな、この考え方で合っているのかなと疑問が持てるようになったら成長している証拠です。資格も、まずは「基本情報」、そしてSE的な要素が求められる「応用情報」を取得して着実に力をつけてほしいですね。

中村 資格取得については資格手当など会社からのバックアップもあるので心強いです。自分の価値を上げることが会社のアピールポイントや信頼にもつながると思うので、積極的にチャレンジしたいと思っています。

吉田 私が入社したときは20名くらいだった社員も今は30名以上になり、社員旅行のバス移動も1台でギリギリに(笑)。こうして有望な社員がもっと増えるよう、私も会社の発展に貢献したいと思っています。

就活生にメッセージ

山崎 面接では自分の存在を印象づけることが大事です。ある会社の集団面接を受けたとき、学生時代にどんなことをしていたかと聞かれ、私は趣味のカメラと答えましたが、ほかの4人が口をそろえてサークル長や副長を務めたと答え、面接官が苦笑していました(笑)。学生時代にコレというものに打ち込み、その経験を的確にアピールできると良いと思いますよ。

中村 興味を持ったらまず行動を。この仕事に惹かれるけど資格もないしとか、この会社に入っても続けられるかなとか、マイナスなことを考えて会社見学にさえ行かないのはもったいない。合否は関係なく、興味を持った会社を受けてみるのは大事だと思います。後悔のない就活を行ってください。

吉田 私は学生さんたちを面接するほうの立場なのですが、本当にこの業界で頑張ろうと思っている人とそうでない人はすぐに分かってしまうものです。少なくとも受けようと思う企業の研究は怠らず臨みましょう。また面接の数十分間で人となりを全て知るのは不可能です。だからこそ第一印象が大切なので、今の自分ができることや仕事に対するやる気をしっかりとアピールしてください。有望な方との出会いを楽しみにしています。

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