にいがた就職応援団ナビ2019

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手間を惜しまぬものづくりへの姿勢

商品紹介
豆へのこだわりから生まれた数々の自社商品

 餡から始まった当社のものづくり。その根底にあるのは豆へのこだわりです。黒豆はゆっくりと蜜を含ませながら炊き、たとえ歩留まりが悪くても小豆は皮まで挽かずに滑らかな餡を極める。そんな手間を惜しまぬ姿勢と、培ってきた技術とノウハウの集大成こそ、年間400万個を売り上げるヒット商品「しお豆」です。また最近では、砂糖不使用で1個あたりのエネルギーがわずか80kcalの「お砂糖なしの大福」を開発するなど、食べる人の健康に配慮した商品づくりにも取り組んでいます。

先輩社員紹介
営業本部 鈴木 善 2017年入社
棚に並ぶ商品を見るのが喜び

 東北、北関東、首都圏エリアを担当し、スーパーや問屋、商社に自社商品をPRしています。また季節ごとの催しに商品を結びつけ、レシピの提案やポップの作成、試食販売などを行うことも。営業活動が実り、新規のお客様に商品を採用してもらえたときや、自社の商品が棚に並んでいるのを見たときに大きなやりがいを感じます。今後はさらに販路を広げることが目標。スーパーマーケットや量販店だけでなく、例えば業務用を福祉施設の給食に提供するなど、新展開にも挑戦したいですね。

お勧めは看板商品の「しお豆」

 自信を持ってお勧めできるのは、当社の屋台骨とも言える「しお豆」です。価格やボリュームのバランスが良く、消費者の目を引くパッケージも奏功してフード30選にも選ばれました。直火炊きでふっくら柔らか。他メーカーと比べて賞味期限は短いけれど、レトルトではない分、フレッシュ感が楽しめます。最初は首都圏での取り扱いが少なかったものの、その魅力を理解してもらうことで大きなスーパーでの採用が決まったりと、今や当社の名刺代わりとも言える看板商品に成長しました。

学生へのメッセージ

 私の就活はリーマンショックの影響により苦戦の連続でした。でも社会人になる前の人生経験として就活はとても有効。周囲の人たちからたくさんの刺激を受け、成長できる時期でもあります。皆さんも大変だと思いますが、ここが踏んばりどきだと思って頑張ってください。

とある一日のスケジュール(出張のケース)
▶ 8:00
宿泊先から東京の市場へ。担当者と打ち合わせ、場内の仲買人に商品提案。
▶ 10:00
商社の担当者とスーパーへの提案について打ち合わせ。
▶ 12:00
昼食
▶ 13:00
スーパーで自社や他社の商品動向をチェック。
▶ 15:00
商社担当者とともにスーパーのバイヤーへ商品提案。
▶ 16:00
新潟へ。

営業本部 吉澤 和彦 2002年入社
つくり手のこだわりを届けたい

 関東エリアのスーパーを中心に、自社製品の採用に向けた営業活動を行っています。元々製造の現場からスタートしたので、商品知識や思い入れの強さは人一倍。「つくり手のこだわりを一人でも多くの人に届けたい」という熱意を込めてお客様と接しています。また営業本部の管理も大切な仕事。マネジメント職として、各営業部員の売上や活動内容をチェックしています。今後は外食や宅配といった分野への進出を見据え、営業、開発、製造がタッグを組んで新規取引先の獲得に努めます。

時代に先がけたこんな名品も

 お勧め商品は、やはりダントツの人気を誇る「しお豆」です。製法からパッケージまで、全てにこだわりを詰め込んだ当社のシンボル。細かな説明をするまでもなく「食べてもらえれば分かる!」と自信を持って紹介できます。また「くりーみー栗きんとん」もぜひ知ってほしい商品の一つですね。開発当時はまだ珍しかった、甘さ控えめで餡まですっきりと食べられる栗きんとんとして、新たな方向性を示した一品です。伝統もチャレンジ精神も大切にする当社ならではの商品だと思いますよ。

学生へのメッセージ

 就職は人生のターニングポイント。やりたいことがある人はそこに向かって努力あるのみですが、中にはまだ目標が見つからない人もいるでしょう。自分は何がしたいのか、どんな場所で活躍したいのか。それを見つける努力を怠ることなく、後悔のない行動を心がけてください。

とある一日のスケジュール(出張のケース)
▶ 8:00
市場内の仲卸に商品を提案し、注文を受ける。
▶ 9:00
大卸に受注を報告し、商談。
▶ 9:30
市場内のスーパー担当者と商談。
▶ 11:30
商社担当者と商談。
▶ 12:00
昼食(現地の飲食店で食べることが多い)。
▶ 15:00
スーパーの本部で毎月の定期商談。
▶ 17:00
業務終了。宿泊先へ。
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