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教育担当者インタビュー

まずはシリウスグループの教育制度について教えてください。
人材教育に力を注ぐ当社では様々な教育制度があります。
その教育の基本として「OJT」「OFF−JT」「OJD」という3つの大きな教育の柱が存在します。

「OJT」とは、具体的にどのようなものですか?
「OJT」とは、現場教育・指導のことで、仕事中・仕事遂行を通して訓練をすることです。実際に働く現場で先輩や上司から直接仕事を教わることを意味し、それぞれ現場には教育担当者がいます。

「OFF-JT」とは、具体的にどのようなものですか?
「OFF-JT」とは、職場を離れた所での研修(集合研修)を意味し、新入社員を対象としたものには「新入社員研修」と「ステップアップ研修」があります。その後はキャリアに合わせた「階層別研修」に進んでいくことになります。

「OJD」とは、具体的にどのようなものですか?
「OJD」とは、「自己啓発」を意味します。
自己啓発の中には「シリウス講座」や「社内資格制度」があります。「シリウス講座」は、学びたくても学校に通う時間はないし・・・、という社員の声から生まれた通信教育です。当社の推進している150近くある講座の中から自分で好きなものを選び学ぶことができます。講座修了時には会社から受講料の援助があります!(ちなみに修了しないと受講料の援助はありません)学びたい人にはどんどんチャンスを!というのが当社の考えです。

「社内資格制度」とは、具体的にどのようなものですか?
社内認定の資格制度のことで、「接客等級資格制度」と「設備等級資格制度」があります。接客等級資格制度とは、接客サービスの質的向上を図ることと、スペシャリストの育成を目的とした制度で、4級〜1級までのランクに分けられています。設備等級資格制度も同じく4級〜1級まであり、遊技台や設備などの対応ができるスキルをはかるものです。

「社内インストラクター制度」とは、具体的にどのようなものですか?
この制度は外部からインストラクターを招く一般的な研修ではなく、社員がインストラクターとして研修を行うというものです。なぜ、このような制度があるかというと教わる側はもちろん、教える側のレベルアップにもなり、全てが当社のスキル向上に繋がるというとても有効なシステムだからです。社内インストラクターは公募制になっており、2018年の3月末に行われる新入社員研修の社内インストラクターには、昨年(2017年)入社した新入社員から6人選ばれています。

最後に、「新人コンテスト」「接客コンテスト」とは、具体的にどのようなものですか?
「新人コンテスト」とは、入社1年目の新入社員を対象とした『新人王決定戦』のことです。主に接客などの基本動作が身に付いているかどうかという観点で審査が行われます。それに対し、「接客コンテスト」とは、対象者を全社員・アルバイトまで拡大したコンテストとなっております。もちろん、新入社員も出場できます。接客コンテストでは、少し難易度の高い接客技術がどの程度身に付いているかどうか審査が行われます。どちらのコンテストにおいても上位入賞者には表彰も行われます。自身の接客技術を磨き、また他の出場者の技術も学ぶことによって更なる自己成長に繋げることも出来る、絶好の機会です。

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