にいがた就職応援団ナビ2019

  • 店舗リニューアル

    総務 横川

    大規模改修


    5月17日から6月6日まで
    新潟駅前の「壱勢新潟店」のリニューアル工事を行っていました。

    今回は
    客席ホールの内装(壁・床・天井)を張り替えて
    ドリンクコーナー、ストックスペース、洗浄機コーナーのレイアウト変更
    座敷をひとつ更衣室の拡充とスタッフルームに改築
    女子トイレの増設と、個室席二部屋の新設などを行いました。

    営業している店舗が古びてきたら、きれいにするのはいつものことで
    毎年どこかしらの店舗で行っています。
    お客様も新しくきれいなお店で食事されるほうがいいですものね。

    ただ今回の工事はもう一段踏み込んだ工事で
    新規オープンの一歩手前くらいの規模で行いました。
    コンセプトは「働き方改革(?)」です

    もともと大きな店なので
    スタッフの歩行距離が長かったので
    動きを見直しました。(これを動線と呼びます)

    開店時の設計が客席数を最大限に増やすことになっていたのを
    通路を増やし、曲がり角をなくし
    調理・ドリンク・提供など各ポジションを最短距離で結ぶようにしました。

    合わせて客席を一部更衣室と休憩室(コミュニケーションコーナー)に改装し
    働きやすさ、環境の改善につながる空間を確保しました。


    きれいで清潔感のある内装のほかに
    最短距離で作業が行えて、しっかり休める空間のある店を目指してみました。



    あれれ?
    飲食業らしくない内容になってしまいましたか?

    意外に知られていませんが
    飲食店は常に生まれ変わってゆく
    リニューアルし続ける業界なのですよ。

    これを怠ると古びて人気がなくなり
    事業継続が困難になりますからね。


    付け加えますと
    改装した「壱勢新潟店」では
    新しい店舗に合わせて
    オペレーション改善を続けています
    「人の動き」を最適化しているわけです。

    ハコが新しくなっても人が新しくならないと意味がありませんから。


    本当はこれからが「働き方改革」になるのかもしれません


    ではまた
    飲食業よもやま話 | 2018.06.15 13:21

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