にいがた就職応援団ナビ

エントリー
この企業にエントリーするこの企業はエントリー済みです
  • 映画♪

    人二郎
    人二郎は映画が超大好きです(^^v

    映画館=年間20本
    DVD=年間80本
    合計で年間100本の映画を見る少しオタクw


    好きな基準は・・・
    1.脚本
       ●イルマーレ ●デジャブ ●タイタンズを忘れない
    2.スピード感
       ●ワイルドスピード ●グランドイリュージョン ●ジャッキーチェン物
    3.配役(役者さん)
       ●キアヌ・リーブス ●トム・クルーズ ●真田博之
    4.夢のある物(少し現実離れ的な。。)
       ●X-MEN ●アルマゲドン ●トランスフォーマー
    5.男の戦い
       ●ラストサムライ ●300 ●バックドラフト



    就活生諸君の好みもあるので強制は致しませんw
    (※人二郎も『邦画ラブロマンス系(特に高校生物)』は観ないですし。。。)

    最近はドラマもよく観るようになりましたが、単純なストーリーや結末がわかってしまう
    内容は観ていて『つまらないな~』と感じてしまいます。
    しっかりとした『脚本』でストーリが練りこまれている・・・・
    イルマーレ
    グランドイリュージョン(1&2)
    そして人種差別のメッセージ性が強い
    タイタンズを忘れない(実話)
    (※これは【MIDカレッジ】で新卒研修の教材にもなっております)

    この3本は是非観て欲しい映画としてオススメしときます♪
    就活生諸君も面白い映画があったら教えて下さいね(^^/

    人二郎の日記♪ | 2017.05.24 19:00
  • May-Day

    人二郎
    ちょっと過ぎてしまいましたが。。。
    <5/1>はメーデー(May Day)について♪
    ※直訳すれば【5月の日】となるけど・・・

    【メーデー】とは本来五月祭を意味し、この日に夏の訪れを祝う祭が
    ヨーロッパの各地で催されてきました。

    この祭では労使双方が休戦し、共に祝うのが慣習でありましたが・・
    これが近代に入り現在の【メーデー】へと転化し『労働者の日』が誕生しました!
    1886年にアメリカで初めて『8時間労働制』が提案された日でもあります(^^v


    ようするに労働者の人権が認められた記念日で
    国外において『労働者の独立記念日』的な扱いで祝日になる国も。。
    (日本では『勤労感謝の日』がこれに相当します)

    これから社会人になる就活生諸君!
    みなさんは労働基準法という法律でしっかり守られてはおりますが
    この法律は過去の労働者が自ら勝ち取ってきた労働者の権利であり
    けっして当たり前にある事では無いことを自覚して下さい。

    労働基準法も自分を守るためにしっかり勉強して下さいね♪
    これから自立(自律)した社会人になることを願ってます(^^/

    時事問題 | 2017.05.24 13:00
  • 人間到る処青山有り

    人二郎
    以前に『マイルドヤンキー』という話しも伝えましたが・・・
    人二郎は・・・新潟を離れて仕事をすることを推奨しております!
    それは転勤でも出張でも構いませんが、新潟県内なんて狭いエリアで満足せず
    もっと広い世界を見て、視野を広げ成長して欲しいからです(^^v
    (※将来的に新潟に帰って来ることは全然構いませんが)

    地元愛。。
    それは、とても素晴らしいです!

    ですが、その地元愛を実感したり、基準(新潟の良さ)を図る意味でも
    様々な土地に出向いて新潟(地元)と比較をすることがとても重要だからです。



    人間到る処青山有り
    (読み:じんかん いたるところ せいざんあり)

    江戸時代末期の僧釋月性の詩
    男子たるもの志を立てて故郷を出るからには
    学問が成就するまで二度と帰らない覚悟である。
    骨を埋めるのに、どうして故郷の墓に固執することがあろうか。
    広い世間には、どこへ行っても青々とした墓地があるではないか。

    わかりやすく言うと・・・
    成長したければ故郷を出なさい。
    世界中のどこへ行っても墓はあるから!
    (※青山とは墓のことです)
    という意味です。

    昔の偉人も、何かを極めようと考えた時には背水の陣で
    自分を追い込んでいかないと覚悟が決らなかったんですね。

    <同じような意味の言葉>
    男児立志出郷関(だんじこころざしをたててごうかんをいづ)
    学若無成不復環(がくもしなるなくんばまたかえらず)
    埋骨何期墳墓地(ほねをうずむるになんぞきせんふんぼのち)



    ちなみに・・・
    以前、新潟県庁の課長とお話しをした時に↓↓
    1.公務員は残業や休日出勤が無いって真っ赤なウソ!
    2.職員の1/3は県外出身者+1/3はUターン
      (※ようするに新潟から出ていない職員は1/3しかいないって事)

    新潟県内就職を目指している就活生諸君。
    新潟愛がマイルドヤンキーにならないように志を持って下さいね(^^/

    魂の言葉 | 2017.05.23 16:00
  • ある人事ブログ(※抜粋記事:後編)

    人二郎
    <前編より続く>


    <人>「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が対戦プレイで君に勝てるかな?」
    <新>「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」
    <人>「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」
    「そうでしょうね。」
    <人>「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサス
         なんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたらKさんはどう思う?」
    「それはおかしいでしょ。ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」
    <人>「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。ちょっとやってみただけで
         『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは早すぎるよな。」


    Kさんの表情が変わってきた。
    伝わっただろうか?
    楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが実感できただろうか?
    物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。。。

    気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。
    オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。

    <人>「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。
         つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。
         たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備
         筋トレなど地味なことばかりだろう。楽しいどころか、むしろツラいだろうね。
         でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」
    <新>「・・・野球が好きだから、ですか?」
    <人>「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は
         そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。
         だから乗り越えられる。
         逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。
         『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」
    <新>「・・・」
    <人>「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは地味な練習だ。
         サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
         テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね
         吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるように
         なるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。
          最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。
         本当の楽しさにたどり着くには努力と情熱が必要だ。
         短期間で転職を繰り返す人は、これと同じ。
         楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」
    <新>「・・・僕が、そうなると?」
    <人>「それはわからない。
         ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は
         低いぞ。大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかをもっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」
    <新>「・・・わかりました。ありがとうございます。」

    Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。
    「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。
    しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな
    逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。



    どうでしたか?
    最近の若い子達は【仕事】という物をを舐め過ぎです!
    と言うか・・・
    社会人(正社員)は会社から全てを与えてもらえると思っていませんか?
    ここから少しでも【働く】意識を高めて欲しいと願っています(^^/

    就活アドバイス | 2017.05.14 19:00
  • ある人事ブログ(※抜粋記事:前編)

    人二郎
    これは↓↓
    数年前に【ヨドバシカメラ】の人事担当者が『リクナビ人事ブログ』に投稿した記事です。
    タイトルは新入社員が10日で退職した
    ちょっと長いですが読んで欲しいです!
    ※<新>・・・<新卒:退職希望者>
      <人>・・・<人事担当者>


    新入社員が退職した。
    入社してわずか10日。
    「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。
    あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。
    すると・・・
    「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」
    とのことだった。

    当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。
    講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。
    その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。

    辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。
    「公務員を目指します。」
    まただ!採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。
    「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。
    いや、決めつけるのはよくない。
    公務員(地方上級とのことだった)を目指す彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。

    <人>「公務員になりたいのは、なぜ?」
    <新>「地域の人たちに貢献したいからです。」
    <人>「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」
    <新>「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」
    <人>「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに
         市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」
    <新>「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」

    ああ、やっぱり。
    「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。
    その発想が悪いとは言わない。
    しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。

    残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので慰留は諦めた。
    しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。
    不幸にはなってほしくない。

    Kさんには迷惑だったかもしれないが・・・
    私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。

    <人>「Kさん。君はゲームが好きだったね?」
    <新>「え?あ、まぁ、好きですね。」
    <人>「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」
    <新>「好きですよ。けっこうやってます。」
    <人>「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」

    なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。
    対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと本題に入った。


    <後編に続く>
    就活アドバイス | 2017.05.14 13:00
この企業にエントリーするこの企業はエントリー済みです

他にこんな企業も見てみませんか?